お世話になっております。

今日は雨模様で寒かったですね。さて、本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でございました。

十傳スクール四柱推命卒論科 秘伝のテキスト


(参考 Wiki様:四柱推命)
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四柱推命は生まれた年、月、日、時、の四つ干支を柱とし、その人の生まれ持った可能性を推し量るものである。それぞれ年柱、月柱、日柱、時柱という。出生時間が不明の場合が多いため、特に日本では時柱を除外し、三柱推命という方法が多く見られるが、四柱推命は年月日時の4つが揃うことが絶対条件とされており、中国の原書には三柱推命はまったく見られない。「4つのうち3つわかれば、多少確度が下がるだけ」というのは、四柱推命の構成を無視した暴論と言える。それぞれの柱に来る十干を天干と言い、十二支を地支と言う。さらに、年柱の天干は年干(年柱天干と言う時もある)、月柱の地支は月支といった呼び方をする。そして日干を中心として、他の天干、地支が日干に対してどのような影響を及ぼしているかを統観し、それをもとに具体的な事象を推察する。
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生まれた年月日の十干一二支の四つ柱で四柱推命といいますが、香港、台湾では、八字ともいわれます。八つ漢字があるからですね。

この四柱推命卒論科では、初等科で学んだ方々をベースに(もっと上の滴天髄科を出た諸先輩方もおります)、中等科を飛び越えて、実践に耐えうるよう小野先生が組まれた最強の科の一つのようです。

ともかく、2回の授業でA4ノート一冊ほぼ埋めてしまいました。凄い情報量です。

進む順序ですが、(参考 Wiki様:十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)) ごとに卒論科テキストが編纂されていらっしゃいます。
更に、このテキストには、月干毎に子細に説明がなされていきますが、原典を紐解きながら、生データは近代、昨今のデータに刷新されています。やはり原典の時代の時代背景ですと社会制度や職業の考え方も全く異なるため、このようなご配慮をいただいているものです。

かなりの密度の鑑定ができるようになることは間違いありません。

ともかく、一時も聞き耳をたて、油断できません。あっという間に6時間が過ぎました。へとへとです。

明日、会社のセミナーが予定されているため、今日は終わり次第早々に神楽坂へ。
例の神楽坂のラーメン屋で軽く食べ、事務所に到着しました。

(参考:神楽坂、坂上付近のラーメン屋 )

引き続きよろしくお願いいたします。

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