お世話になっております。

そうですね。確かにユダヤの力は強大です。(参考 amazon様:赤い楯―ロスチャイルドの謎)

でも単純にそう言っていいものか。元々はヨーロッパ白人系貴族が大本でしょう。どう考えても。

その辺の考察は別途やるにして、別のアプローチからユダヤ人の方々が自ら地獄の中から道を切り開き国を開いていった有様、歴史も紐解きましょう。事実、確かに脚色はあるでしょう。しかしそれが一つの事実です。

日本人は、wiki様やこの動画を見てみるとよいのです。

(参考 Wiki様 :第三次中東戦争)
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第三次中東戦争(だいさんじちゅうとうせんそう、各国の名称は下部を参照)は、1967年6月にイスラエルとエジプト、シリア、ヨルダンをはじめとする中東アラブ諸国の間で発生した戦争である。中東戦争の一つ。

史上3度目の中東戦争である。1956年の第二次中東戦争以降対イスラエル・アラブ情勢は比較的安定していたが、パレスチナ解放機構(PLO)が結成された1964年ごろからイスラエル北部のヨルダン川周辺で武力衝突が発生するなど、次第に緊張が高まりつつあった。1967年5月にはエジプトがシナイ半島に地上部隊を進出させ、さらにエジプトの要求により第一次国際連合緊急軍が撤退、チラン海峡も閉鎖するなど「イスラエルの抹殺」、すなわち戦争の動きを見せるようになり、イスラエルも動員令を発令、国防相にモシェ・ダヤンを就任させるなど、戦備を整えた。
こうした中1967年6月5日朝、イスラエル空軍がアラブ各国の空軍基地に空襲を行い、アラブ各国の空軍に壊滅的被害を与えたうえで攻撃を開始した。アラブ側はイスラエル軍の前にほとんど抵抗できずに敗走を重ね、6日間で戦闘は終結、イスラエルはエジプトからシナイ半島、ガザ地区を、ヨルダンから東エルサレムを含むヨルダン川西岸を、シリアからゴラン高原を占領した。
この戦争でイスラエルはほぼ一方的な勝利を収めたが、このためにアラブ側の戦争能力を軽視することとなり、1973年の第四次中東戦争の緒戦でアラブ側に敗北を喫することになったといわれている。戦争前に比べて国際的信用も低下し、かつての支援国イギリス・フランスからは兵器の共同開発や輸出を断られている。またヨルダン川西岸から周辺国(主にヨルダン)へ亡命した人々も多く、結果としてパレスチナ難民は増加した。この戦争を受けて国際連合安全保障理事会が決議した国際連合安全保障理事会決議242(英語版)は中東問題の平和的解決をめざした基本的条文であるといわれる。2015年現在もイスラエルはガザ地区、ヨルダン川西岸、ゴラン高原を占領し、自国領であると主張しているが、国際的には受け入れられていない。
なお、本戦争は6日間で終結したことから「世界一短い戦争」と呼ばれることがあるが、実際の世界最短の戦争は1896年のイギリス・ザンジバル戦争(約40分間)である。
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(参考 youtube様:世紀の戦車対決 「イスラエルの戦車戦 第三次中東戦争」)


Wiki様の兵力差も凄いですが、国境に並んだ兵力も同じ比率でひどいものです。

〇エジプト
10万の兵、1000門の大砲、900両の戦車、T-55中戦車、当時の大国ソ連のバックアップ有。

〇イスラエル
第二次世界大戦で使われた中古やスクラップで間に合わせ。イギリスのセンチュリオン、アメリカのM4-シャーマン、M48パットン中戦車、なけなしの兵力、700両戦車、7万の兵。200門の大砲、孤立無援。

映っているのは、これは修験者wではなく、ユダヤ教の神父でしょう。頭に何かつけてますね。ようは神に従う信念だけでつきすすんだのでしょう。これが戦場の動画の事実でもあります。

第三次中東戦争 兵士を激励するユダヤ教の神父

動画を見ていただければわかりますが、ともかく進撃をやめない。

戦車が壊れたら次の戦車へ。365度方位からの攻撃にあいながらも突き進む。これまた、当時の実戦で戦った方々の生々しい証言つき。

第三次中東戦争 闇夜の進撃


そうしているうちに、エジプト側が勝手に折れていく。ぼろぼろの撤退に。そこを間髪入れず、空軍が退路を断つ。木っ端みじん。

第三次中東戦争 総崩れ


僕はこの動画を見てイスラエル、ユダヤ人を見直しました。事実は事実。屁理屈いってないで、見てみたらいいのです。かつて、日ロ戦争、日本海大海戦で世界に有無を言わせなかったように。

引き続きよろしくお願いいたします。

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