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お世話になっております。

ゴールデンウィークは皆様、如何お過ごしでしょうか?本日は、天気が荒れそうです。
私はゴールデンウィークの中日は普通に仕事にでていました。で、昨夜、東北新幹線で宇都宮に帰還です。

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到着後は、先日、佐原の道の駅で購入した野菜などを鉄板焼きでいただきました。オリーブオイルをひき、ヒマラヤ塩とホワイトペッパーでシンプルに。うまし!

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さて、今回、5月5日(丁酉)で立夏の日は、『鎮宅霊符神 観応秘密修法集』の霊符作成の日として、丁酉が吉日ということでゴールデンウィークでもこの日に作成しようとしていたのが前回までの記事でした。

(参考:5月5日(丁酉)立夏に霊水取得し霊符作成予定です )

※GWセールの現状についてはこちら。
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霊符、呪符の割引は2割引きは5月3日まで期間を継続したいと存じます。
鑑定の方は、5月6日までとします。先着2名様に3割引き枠を、期間中は2割引きを継続します。

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で、この日の奇門遁甲の日盤で天盤地盤と八門全てが完全に吉なのは南でした。しかも早朝から吉が開いています。という具合に暦のご縁に従って、自宅から南方でどこか霊水取得にどこか良いところは?と探していたのでした。

流石に100~200キロぐらい縮尺を伸ばしますと、栃木の南部、埼玉、茨城、千葉、東京、神奈川と結構な範囲の選択が可能です。

その中の候補は霊水取得が可能でしっかりとした霊地を選択せねばならず、過去に行ったことがある場所も含めて探索しておりましたが、今、私の中で、偶然の連鎖、シンクロニシティが一番起きているのが、(参考:安房神社)様です。(まあ、連想ゲームだろうが?と言われればそうかもしれませんけどw でもそんなちょっとした気づきの連鎖が、運命のバックドアに辿り着き、思わぬ吉祥を得たり、危機を脱たる鍵を手にできるとしたら?)

この神社が神秘的なのは、天皇家と祭祀などを司り天皇家を支えた古代一族の一家、忌部氏が四国徳島の阿波から、海を渡り、千葉の館山、安房に辿り着き建立したのがこちらの神社なのだそうです。ところで忌部氏ってどういう一族なのでしょうか?

(参考 Wiki様:忌部氏)
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忌部氏(いんべうじ)、のち斎部氏(いんべうじ)は、「忌部」または「斎部」を氏の名とする氏族。天太玉命を祖とする神別(天神)の古代氏族で、「忌部首(いんべのおびと)」、「忌部連(いんべのむらじ)」、「忌部宿禰(いんべのすくね)」のち「斎部宿禰」姓を称した。古代朝廷における祭祀を担った氏族である。本項では、部民としての忌部(いんべ)についても解説する。
氏族名の「忌(いむ)」が「ケガレを忌む」すなわち「斎戒」を意味するように、古代朝廷の祭祀を始めとして祭具作製・宮殿造営を担った氏族である。古代日本には各地に部民としての「忌部」が設けられていたが、狭義にはそれらを率いた中央氏族の忌部氏を指し、広義には率いられた部民の氏族も含める。

忌部氏は、5世紀後半から6世紀前半頃にその地位を確立したとされ、当初は「忌部首(おびと)」を名乗った。大和国高市郡金橋村忌部(現 奈良県橿原市忌部町)を本貫(根拠地)とし、現在も祖神の天太玉命を祀る天太玉命神社(式内名神大社)が残る。また、出雲・紀伊・阿波・讃岐等に設置されていた品部を掌握して物資を徴収したほか、祭具の作製や神殿・宮殿造営に携わった。

〇阿波忌部の東遷説話
『古語拾遺』(大同2年(807年)成立)や『先代旧事本紀』の説話によれば、忌部氏遠祖の天富命(天太玉命の孫)は各地の斎部を率いて種々の祭祀具を作っていたが、さらに良い土地を求めようと阿波の斎部を率いて東に赴き、そこに麻(アサ)・穀(カジノキ)を植えたという。
同書では続けて、天富命が植えた麻が良く育ったのでその地を「総国(ふさのくに)」というようになり、また穀の木が育った地を「結城郡」というようになったとし(分注に、麻は「総(ふさ)」の古語とし、また上総国・下総国の2国がこれにあたるとする)、阿波斎部が移住した地は「安房郡」と名付けられたとする(分注に、これが安房国の国名になったとする)。また、同地には「太玉命社」を建てられ、これが「安房社」(現在の安房神社(千葉県館山市)に比定)にあたり、その神戸(神社付属の民戸)には斎部氏があるとも伝えている。

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徳島と聞いて、身近なところを思いますと、お世話になっている真言密教の大阿闍梨様が徳島にご縁があったことを思いだし、ふと、もしかして、確かご出身は千葉でなかったかな。もしかして館山、安房にご縁があるのでは?と思っていたら、このタイミングで!?ご当人からラインがきましたw(先日の神道灌頂以来、連絡を取っていなかったこのタイミングで)

(参考:春爛漫の伏見稲荷を参拝、関西某所にて希少なご縁にて秘密神道灌頂を賜る )

ご連絡内容は別件でしたが、で、伺ってみるとなんと祖父母様に千葉安房のご縁があるとのこと。偶然にしてはというところです。しかもおっしゃるところでは、「千葉に至った忌部氏は更に利根川を北上して栃木県や群馬県にまで開拓をすすめたのでは」とのことです。なるほど、調べてみるとアワの名前の付く神社や地名があちこちに。

それどころか、安房神社様のご祭神を拝見しますと、

◎主祭神 天太玉命(アメノフトダマノミコト)
〇殿神   天比理刀咩命 (アメノヒリトメノミコト) 天太玉命の妃神。
 忌部五部神
〇櫛明玉命(クシアカルタマノミコト) 出雲(島根県)忌部の祖。装飾・美術の神。
〇天日鷲命(アメノヒワシノミコト) 阿波(徳島県)忌部の祖。紡績業・製紙業の神。
〇彦狭知命(ヒコサシリノミコト)  紀伊(和歌山県)忌部の祖。林業・建築業・武器製造業の神。
〇手置帆負命(タオキホオイノミコト)讃岐(香川県)忌部の祖。林業・建築業・武器製造業の神。
〇天目一箇命(アメノマヒトツノミコト) 筑紫(福岡県)・伊勢(三重県)忌部の祖。金属鉱業の神。

の諸神ですが、なんだか過去に訪れたあちこちの神社で見覚えがある神様がおられます。例えば、天日鷲命は例のフクロウの神社(参考:鷲子山上神社)様の主祭神でしたね。

(参考:来年も不苦労(フクロウ)を祈願して金運真珠アクセサリーを謹製 )

天目一箇命は(参考:太平山神社)の奥宮におられました。

(参考:太平山、謙信平から富士を臨み、奥の宮で風の声。一年の疲れは温泉にて。)

もっというと、関東には酉絡みの神社や縁日があちこちにありますが、これらにも関りがあるようです。忌部氏を調べると、天皇家や古代の豪族、貴族にいきわたるだけでなく、おもしろい話題がたくさんでてきます。これはおいおい調べていきましょう。

ご縁でしょうが、今回、丁酉の日ですから、これもご縁でしょう。やはり今までの積み上げもあるでしょうが、先日の神道灌頂は一つの機縁となってご縁が深まってきている気がします。神道灌頂を受けると自然と神道に縁が出て神道のことが分かってくる、というようなことを聞いたこともあります。そのような良縁を繋げ、今までにない新しい運気、奇縁をもたらすのは奇門遁甲であるといったも過言ではないと考えます。そして、真言密教の結縁灌頂を受け、各地の観音霊場を回り、その上、方位のパワーをお借りした上に、真言密教の大阿闍梨様からお伝授をうけた在家向けの勤行をしながら、占術の大家から伝授を受けた呪符作法もお借りし、霊符・呪符を作成するのです。

〇高野山結縁灌頂
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁 )
(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出 )
(参考:「高野山開創1200年記念大法会で結縁灌頂、伏見稲荷より御霊を賜った」思い出 )

〇霊場巡り
(参考:開運ツアー『秩父観音霊場』の思い出 )
(参考:坂東三十三観音霊場の思い出)

〇小野先生 呪術セミナー
(参考:お呪い、呪符、侮れません )

兎も角、奇門遁甲を使った霊水取得ツアー??乞うご期待!です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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