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お世話になっております。

暑い!坂の上の雲!雲は英語でクラウド!

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職業病ですね。クラウドというのはインターネット上にサーバコンピュータ群を置き、どこからでも巨大なサービスを利用できる形態をいいます。

さて、都市伝説ネタです。会談ならぬ、怪談は少し季節が早いですが、少し涼みネタになりますでしょうか。


今朝方のニュースで、トランプ大統領の声明で北朝鮮との会談を中止するとの話がながれています。

(参考:トランプ氏、米朝首脳会談の中止表明 正恩氏宛てに書簡)

直前までは、リビア方式での核武装解除を進める話がでていました。しかし、このリビア方式というのには因縁がありまして、リビアはこの方式で核を放棄した後、経済制裁を解除されましたが、一気に流通が進むと国内に情報が入り始め、これはアメリカはじめとする旧西側諸国の後押しもあるのでしょうが、反政府の運動組織ができて、あっというまにカダフィ大佐は捉えれ処刑されてしまいました。まあ、幾らなんでも世界に流れている情報が入ってきただけで、そんなことが起きるなんて、自業自得な気も少ししますが。だって、経済制裁解除がされただけで、国内の体制は温存されていたわけですし。

今回の北朝鮮の会談直前の拒否の動きからトランプ大統領の会談中止に繋がったわけで、その裏には中国の存在があるといわれています。というのも、会談が決まってから北朝鮮は足しげく中国と交渉をしていたのです。実際、二国間の取引は相当なものであり北朝鮮にとってライフラインですから。特に中国は、今までやり過ぎていた知的財産権の侵害、保護貿易、そしてアメリカからは約5000億ドル(50兆円越え)の対米貿易黒字を半減させよ、といってきています。

(参考:トランプ大統領、中国に対米貿易黒字の1000億ドル削減求める)

当然です。中国はアメリカに輸出している1/4しか輸入していないです。これはギブアンドテークの精神からすればフェアでない、というのがアメリカの主張ですね。で、双方、関税をかけあう貿易戦争の様相をていしていたのですが、ZTEとHUAWEIのイランへの輸出問題での制裁によってあっという間にボディブローとなり、中国がおれてきましたw

(参考:中国が対米貿易黒字削減で歩み寄り)

その上で、中国のIT企業は同じ共産主義だから当然なんでしょうが、イランに技術供与をしており、アメリカから指摘を受け賠償金を払うことで済んでいたのにもかかわらず、虚偽報告をして支援を続けていたことがわかり、特にスマホで中国No2のZTE社は7年間アメリカの企業の部品の利用停止などの追加制裁をうけ、あっという間にサポートサイトがフリーズし、販売できない状況になってしまいました。結局、アメリカや日本の基盤部品を組み立てているだけだったんです。そして世界有数のHUAWEI(ファーウェイ)もイランに輸出の可能性が取りざたされています。

(参考:米、中国ZTEへ部品輸出禁止を発表ーー論点と日本への影響をジャーナリスト西田宗千佳に聞く)

また中国企業は全て共産党の支配下にありますので、インターネットは中国内部と外側ではきっちグローバルファイアウォールで検閲されており、このZTE、HUAWEIの話って超有名なホットニュースですが、知り合いの中国の人に聞いたら知らないというのです。2社のことはよく知っているのですよ、当然ながら。それは彼らがGoogleでなく、百度という検索エンジンをつかっているように、完全に内と外で別世界になっているからです。この話には笑い話があって、中国国内では基本、AWS(Amazon社)、アジュール(マイクロソフト社)、SalesForce(セールスフォースドットコム社)というアメリカ製のクラウドサービスを利用できないのですが、昔、中国のエンジニアの人とクラウドを使ってシステム開発した時に、私がPMで、彼ご自身の作業に必要なことなので、まずはインターネットで彼に上記のことを調べてもらったら、幾ら調べてもでてこないというのです。彼自身は在日10年近くで日本語も流暢なJavaのコア技術者であることを言っておきます。ピンときた私は「検索エンジン、百度つかってるんじゃないの?」というと、そうだというのですw やはり検閲されていて普通に、西側諸国の情報は一切フィルタされているんですよね。で、私は「ごめん、西側の検索エンジン、Googleとか使ってくれる?ここ日本だしw」とお伝えして、その後は全く問題ありませんでした。

つまり中国はAIIBからはじまり、アメリカ支配に対抗する流れを淡々を進めており、この交渉に在韓米軍をでていってもらうカードをいれさせたい。沖縄米軍同様、目の上のたん瘤なのでしょう。こうした今までの因果応報によるアメリカの反撃が着実に開始されています。日本でおきているモリカケ騒動の裏にはこれらと呼応した現象なのです。

さて本論にもどりましょう。

何はともあれ、都市伝説ウォッチャーの視点からしますと、例のイルミナティカードの存在があります。あのカードの「Up Against the Wall」というカードは核攻撃を受けた横浜を意味しているとして不気味な存在として、実現しないで消えるのか否かと残っておりました。

(参考:Kiruna乱舞開始(4.22) 、イルミナティカード「Up against the wall」実現か?!)

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前回の記事の再掲になってしまいますが、まずこの「Up Against the Wall」という意味ですが、「壁に突き当たっている、窮地に陥っている、手詰まりである、万策尽きている」という意味のようです。これって今の北朝鮮とアメリカとの交渉決裂の状況にそっくりです。

このカードで目に付くのが、絵全体が核攻撃を受けた焼け野原となっており、特にこのカードの中央の壁には人の影が核によって一瞬で溶けてしまい影がのこったように描かれています。これは実際に広島、長崎の原爆投下でも起きている現象です。またご丁寧に核のマークが下の方においてあります。また人影が敬礼しており、これは北朝鮮の健軍記念日ではないかなどともいわれています。健軍記念日は4月25日ですね。でも無事にすぎております。その次の北朝鮮の記念日系をみると7月27日の祖国解放戦争勝利記念日が危なそうです。

何故横浜なのか?三日月の建物は(参考:インターコンチネンタルヨコハマホテル)だといわれています。このような三日月型のホテルは世界にも中々ありません。またこの壁は赤レンガに書かれており、ずばり赤レンガ倉庫を意味していると。そして横浜も一つのランドマークですが、この付近を中心に被害をうけることを暗示しているのが壁の人影の上の部分の切れ切れになっているところをじっとみてみますと、なんと、東京湾から横浜、横須賀あたりの地図と酷似しております。

さて、最後にカバラ数秘術で7月27日を見てみましょう。

20180727=2+0+1+8+0+7+2+7=11+7+9=11+16=11+7=18(666)

でいつもの数字になりましたw 

如何でしょうか?少しは涼しくさせていただけましたでしょうか?w

ちょっと引き続き、ウォッチが必要な気がします。

引き続きよろしくお願いいたします。


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