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お世話になっております。

先週の日曜日は、深夜早朝の眠れない事象でふとみていたある奇門遁甲の原書の確認をしたくなり、それが実星とのかかわりをみるものでして、まずはどんぶり勘定的な見方でお試しをしてみます。前回、成田山の山田観象様にうかがったのが2月4日。あの時、いただいた卦では3ヵ月後に変化ということで実際その通りになっておりました。今度は、お伺いする時に自分でも断易をたててから比較をさせて勉強させていただきます。自占、自分で自分を占うとやはり欲が入るのかぶれるのですがそのブレが、どういうブレなのかを知りたいのです。

日盤を見ると、壬乙の景門で微妙ですが、時盤は癸庚で傷門でどよーんな状態です。
これに実星を重ねてみます。ん?太陽、水星と合、つまり同じ方角に向かう形となっている。これは良いのかも。とはいえ素人兵法、どんぶり勘定ですね。ふーむ、実星は虚星に勝るか?

そう、私も実は、例の戦格特攻隊の一員ですw
(注:戦格特攻隊とは、奇門遁甲でも最も忌む方位の一つである戦格に対して、例え自らの四柱推命上、忌神であろうとも特攻する兵達(つわものたち)をいうw 自らの目的のためなら身を賭してあらゆる方位のお試しする、自虐、M的な部隊をいうw とかなんとかw)

(参考 Youtube様:203高地)



翌朝、早速、ある用神に対して、神蓍(しんし)を振り断易をたてます。AかBのチョイスです。結果的にはAは六合卦ですが、日辰をもちますが月建は休因、Bは日辰、月建を得ています。どちらもなかなか良いようにみえますが。。。。

2時間程度のドライブで成田山到着です。なんと、1080年祭をやっておりました。

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ご本尊とつながる柱があり、お触りさせていただきます。もっと早く知っていれば、不動明王との結縁灌頂もあったようですね。残念!でも、最終日に、しかも断易で示されたタイミングでここにいるのはこれもまた凄いのかも。

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でも、今日のメインディッシュはこちら、続いて、占い小屋コーナーに伺います。

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山田観象様です。

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ちょっと待ち私の番になりました。AかBかの選択を見ていただきます。結論はAが大吉。Bが落第点。なんと、二択の時の鑑定方法を伝授を賜ります。なるほどそうやるんだ!これも仰ることがピンと分かるのは、小野先生のスクールで鍛えているからなのは言うまでもありません。

さらにサプライズは、山田先生が営業されている中での実占ノウハウ、用神ごとの判定集のような、先生が今までの長年のノウハウをまとめた自筆の奥義書のお伝授賜ります。

「これをあなたに与えます。これで勉強しなさい。あなたも、藤田善三郎さんの本、卜筮正宗など勉強しているんでしょう?あの本のエッセンスがこれに凝縮されていますよ。」

ありがとうございます。全くありがたいお話しでございます。山田先生、成田山不動明王様ありがとうございます。これは値段のつけようがない。。。。。

しかしこういうサプライズって普通ありますかね。やっぱり実星効いているのかしら?


早速、お借りして、ってこの辺にコピー機なんて?あら、成田山には図書館があるのですね。こちらでご厄介に。

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やったぜい!w 帰りは清々しく帰宅出来ました。勿論、ある選択はAを選択したのは言うまでもありませんw
それに他人を見るのと、自分を見るうえでのブレはどういうところに出るのか、少しわかった気がします。これもご利益w

そして改めて山田先生の実占奥義書を拝見するに小野先生のスクールの凄さにぶっとびました。初等科とか特に凄い、重要です。道を極めし先生方には脱帽の一言です。

引き続きよろしくお願いいたします。


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