お世話になっております。

今朝は、雪化粧。

東北新幹線 雪化粧


記事のカテゴリが微妙かもしれませんが、呪符(霊符、護符)、おまじない(お呪い)であります。

(参考:お呪い、呪符、侮れません )


ご依頼を賜りまして、温泉ついでに清水をゲット。往復70キロぐらいドライブです。

温泉で垢をすっきりとし、そのまま神殿へ。勤行、呪符作成の準備。

さて、大阿闍梨から伝授を受けた、(参考 有限会社高野 様:「仏前勤行次第」)を唱えます。
在家向き?と侮ってはいけません。元々、真言密教は極秘であり、明治まで一般人は近寄れない世界だったのです。
ところが明治になり、高野山の高僧が結集し、「これからは一般の方にも密教を伝える必要がある。どうしたらよいか?」と真剣に考えだされたのがこの本だというのです。

皆さんも見たことがある、護摩祈祷。あの作法の真髄がこの本にも組み込まれています。

私は大阿闍梨に、1センテンスずつ、意味と背景にある仏教哲学を含めて、真言も含めて伝授をうけました。

伝授を受けた際は、正に、(参考 Wiki様:南天鉄塔)から伝授を受けるが如し。

南天鉄塔


おっとっと、話がそれすぎましたw

一通り、勤行をしていくと清々しく温かい気に包まれます。

ここからは小野十傳先生に賜った呪符の作法に切り替わります。

東方にむきなおし、作法。灌頂とは何でしょうか?弘法大師もかつて中国にわたり受けたのです。これは伝法灌頂。法すべてを受ける灌頂ですね。次がある程度の修行者がうける恵印灌頂。そして、一般人でも受けられる結縁灌頂があります。灌頂は真言密教の最高奥義なのです。

(参考 Youtube様:空海 弘法大師御入定1150年御遠忌記念映画)
こちらの1:16あたりから見てください。灌頂のイメージつたわるはず。感動です!w



(参考 高野山金剛峰寺 様:結縁灌頂)

毎年5月、10月に開催していますので、是非。久米寺のはプロ系でしたw
さて、ここで、五鈷杵をもったまま作法。気が張り詰め場の空気が変わります。墨を擦ります。清水は既に真言の波動を受け最高潮。(のはずw)擦りながらまた真言。

そして、一気呵成に呪符を書き始めます。

私の場合は、1つの願望のために強力な符を数枚書くことがあります。願望達成が一番肝かと考えますので。そして諸天段にそれぞれある香炉からは高級線香がもくもくと立ち込めていますが、これにかざし神気を投入します。最後の真言を降り注ぎます。終わったら、諸天段の中央の神具がある場所で符を乾かします。呪符は複雑な図形などが多いです。今回は、北斗七星系、修験系の呪符をチョイス。

1200年の結縁を得た真言密教のパワーと、宗教否定の唯物的な占術師のパワーが融合。効かないわけがないw
終わるまでは疲れませんが、終わるとガクッと疲れますw

すいません、かなり遅くなりましたが、これから鍋ですw

引き続きよろしくお願いいたします。

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