FC2ブログ
お世話になっております。

地震はあの後、Kirunaが2回波打って、そのあたりで南太平洋でM7.7が起きたようですが、何もなくてよかったです。やっぱり、イルミナティカード「和光ビル倒壊」を見ると、登場人物が冬の恰好ですから年末か来年の冒頭が危ないかもですね。また、懲りずにアップさせていただきます。

さて、先日は、宇都宮から西の方角、軽井沢方面に行ってきました。(参考:鬼押出し園)というものがあるらしく、気になっていたので行ってみました。なんでも、江戸時代に浅間山が噴火したその火山大地を自然公園としているようなのです。スポンサーはあの西武グループ創始者、堤さんらしく。

ほどなく到着です。2時間弱ですね。でも、出発してからいろいろと妙なことがあり、結構な吉方位であることを確信します。

20190521_01.jpg

---------------------------------------------------------------
〇浅間山の噴火 天明3年(1783年)7月8日

4月、鳴動が始まり、大地は鳴り響く。
その後、何度となく爆発、震動がおこる。
7月に入り噴火活動は最高潮に達した。
7日の夕方から激しい噴火となる。
7月8日、前夜の鳴動もますます激しくなり、
夜が明けても空一面黒煙に包まれ、夜のように暗かった。
そして午前10時頃…
浅間山が光ったと思った瞬間、真紅の火炎が数百メートルも天に吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った。
山腹の土石は溶岩流により削りとられ土石なだれとして北へ流れ下った。鎌原村を直撃した土石なだれはその時間なんとたったの十数分の出来事だった。
家屋・人々・家畜などをのみこみながら土石なだれは吾妻川に落ちた。鎌原村の被害は死者477人、生存者は鎌原観音堂に逃げ延びた93人のみだった。
この噴火の際、最後に流出したのが鬼押溶岩流である。
〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたち・浅間山噴火史より抜粋〉

〇何故 押出しってついたの?

いつ誰によって付けられたかは明らかでない。
〈上州浅間嶽虚空蔵菩薩略縁起〉によると…
浅間山には“鬼”が住んでいることになっている。しかも、その鬼の行状が噴火に係わっているとみられることから、おそらく、押出しの奇異な現象を目にした里人によって、自然発生的に名付けられたものであろう。
この爆発の溶岩の規模は山頂火口から北方へ約5.5km、幅は800m~2kmとされ、その面積は6.8平方キロ、容積は0.2立方キロに達すると言われている。

〇浅間山ってどんな山?

浅間山が活動を始めたのは今から十数万年前と考えられ、記録として残されているのは約1,300年前(西暦685年)からで、それ以前のことは全く分かっていない。いずれにしろこの間に数えきれないほどの爆発と噴火を繰り返すことにより形成されたものである。浅間山は那須火山帯に属しコニーデ型成層火山(三重式)である。
現在の釜山は三回目にできた山という意味で、古い時代の第一の火山は黒斑山、牙山(第一外輪山)、第二にできた火山は西の前掛山と東の前掛山(第二外輪山)、前掛山と前掛山の間に現在の第三の釜山(中央火口丘)ができた。いわゆる三重式の成層火山としてなりたっている。小浅間山は高さ200mの溶岩円頂丘で、黒斑山の爆発破壊の後(約20,000年前)噴出した溶岩でできている山である。
〈嬬恋村誌上巻 自然界 浅間山のおいたちより抜粋〉
---------------------------------------------------------------

元々は、2万年くらい前は、富士山のようなでかい山だったのが大爆発で、二つに避けてしまったのが今の形の原型らしいです。やばいですね。

寛永寺管理のお寺があるようで、山門が見えてきました。

20190521_02.jpg

立派ですね。浅間山を背景に絵になります。

20190521_03.jpg

不思議な形をした溶岩台地が広がります。清々しいです。

20190521_04.jpg

何か大地の気を感じますね。力強いです。お寺が見えてきました。

20190521_05.jpg


お寺に到着して鐘を突きます。

20190521_06.jpg

本殿に向かいます。

20190521_07.jpg

本殿で、焼香して、お参りです。絵馬があったのでやってみます。これは凶を置いて行って、吉を持ち帰るというやつで、パキンと割るのです。

20190521_08.jpg

近くの茶屋でかき氷を食べてから、また歩き出します。

20190521_09.jpg

心なしか暑いです。もしかしたら、地熱がまだあるのかも。

20190521_10.jpg

供養塔ですね、御成仏あれ。。。。

20190521_11.jpg

ほどなく、お参りして、次は、軽井沢駅前のアウトレットにきました。母の日のプレゼント何か買ってやろうと。遠くに、スキー場がみえたり、駅を取り囲むようにモールや公園が連なり、リゾート感、リッチ感が半端ないかもです。

20190521_12.jpg

日が傾いてきていい感じです。

20190521_13.jpg

ここで写真をとる外国の人がいました。私もw

20190521_14.jpg

これ公園ですが綺麗ですよね。壬水に輝く太陽、吉祥ですね。

20190521_15.jpg

帰りは18時ぐらい。この時間帯、碓井軽井沢IC入り口や藤岡JCTあたりが混むのですよね。よし、時間かせぎと根付けで温泉いきますか。折角だから、掘り出し物的な場所を探索。高速を使わず、碓井峠を国道沿いに降りていく感じで途中、山に向かったところにいい感じの温泉がありそうです。

(参考:砦之湯)さんです。

20190521_16.jpg

温泉成分もよさげでした。

20190521_17.jpg

激腹へっていまして、来る前にラストオーダー時間を聞いていました。なんとか間に合いました。ボリューム満点で美味しかったです。

20190521_18.jpg

しかもおまけをつけていただいたり。筍ですね。

20190521_19.jpg

すっかり癒されて、帰還したのでした。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://noriuemon.blog.fc2.com/tb.php/512-f63b214e