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お世話になっております。

写真は、神楽坂坂下。

別名、「角栄通り」。そう、「午前は坂を下る方向に一方通行、お昼から一時間のランチ・タイムは歩行者天国。そして午後には坂を上る方向に一方通行に。また日曜、祭日は、正午から午後八時まで歩行者天国」という日本にここしかない、一方通行が時間によってころころ変わる通りなのです。タクシー運転手さんには有名ですが、時折、離れたところから流されてきた運転手さんは泣かされます。

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一説には「故田中角栄元首相が、目白台の自宅から国会議事堂に向かい(午前)、 帰宅する際 (午後) に便を図ったため、この方式ができた」との都市伝説があるのですw

つまり、成功者が通った道ということで、朝の神楽坂を坂上から坂下に下るのは良い気が皇居に向かって流れているのかもしれませんね。っというのをネタにして実際に乗ってみますw ふーん、お店が開店に向けて人々が動き回り、そして出勤する人々。確かに清々しい。何事もやってみないとw

そういえば、昔、霊符を作ってパワハラ上司から逃れた営業部長さんが、転職した先の会社さんで、「奇門遁甲で引っ越し方位を見てほしい」というので、長年のお付き合いもありますから、見てあげました。

(参考:お呪い、呪符、侮れません)

その後、たくさん良い人が集まるわ、大成功をおさめ、なんと三期連続黒字となり、久し振りにご挨拶にいったら「副社長」の肩書が。あららら、凄いな、やっぱり遁甲は。ある案件で、取引口座を新設するため、審査をしてもサクっと通ってしまいます。うーん、勝ち運にのっていると何事も健やか。今後も楽しみですね。

さて、霊符にしろ、奇門遁甲にしろ、願望をもったら、大切なことがあります。

それは「プールの水をおちょこでかき出すことができますか?」という質問をさせてください。やります?できます?w
でもこれ、重要なのです。この言葉は、かつて「生活倉庫」というリサイクルショップグループを立ち上げた堀之内九一郎さんが著書で書いた言葉なのです。

実際問題、皆さんならやろうとしますか?

「そんなの無理だ!」
「ふざけるな!」

と言ってしまうかもしれません。あほらしいとばかりに、ぐれて寝っ転がってしまったり。

でも、ここで、何も躊躇せずに、素直に「じゃ、やりますか!」と自ら動いて、おちょこでプールに向かい、水を他の場所に書き出すことを始められる人が成功するというのです。どういうことか?

実際、やりはじめ、淡々と往復していると、アッ!コップが落ちていた!とか、更にやり続けていると、アッ!バケツがこんなところに!そして最後には、エエっ!ポンプがあった!とばかりに、その場から動き出すことで、次のチャンスを拾う確率が高まるというのです。そう、動き出す、行動しないと意味がありません。動かないでじっとするのは、戦略的には「静観」というスタイルですが、霊符をもったり、奇門遁甲を使ったのに、静観して、果報を寝て待っても意味がありません。といって、今か今か?まだ金がこないか?といのも間違い。我利我利もだめ。そうではなく、淡々と目の前の仕事をしてみることです。そして、ふとした機会があれば素直に知らない人でも話しかけてみたり、いつもとは違う帰り道をいってみたりする。そういう時にふと偶然の連鎖、成功者への道と縁がでてきたりするのです。何事も縁を掴むことが大切です。

引き続きよろしくお願いいたします。


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