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お世話になっております。

昨日の夕方は、奇門遁甲の日盤の南は(丙乙、生門、丙奇昇殿)で、都内から宇都宮に帰還後、一気に南へ行軍し、目指すは近頃嵌っている南房総は館山。依然、梅雨明けはしておりませんが、ここは神頼みw こういう時はやはり不動明王さんがいいです。一昨年の海の日近辺でも、梅雨明けしておらず、雨降る高速道路の中で、超巨大な不動明王さんが太陽の6,000度の灼熱の光と炎で雲と雨を瞬時に焼き尽くす観想をしながら、只管、慈救呪を唱えていたら、だんだんと晴れ間がでてきて、日本海側に到達することにはすっかり晴れていたのでした。

「いやいやいや~いつもの出し抜きパターン、そうやすやすはいかないか?w」

いずれにしても、これも一種の奇門遁甲の吉方を取る際の反転現象の一つではあるので、大雨になろうとも天変地異があろうとも、全て吉の証明にもなるわけではあります。そして易者に吉凶なしのスタンスでもあり、これこそ、仙人のルーツにもなる中国古代、(参考 Wiki様:殷)文明、つまり殷(商)人につながる発想です。

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商人という言葉は、商(殷)人が国の滅亡した後の生業として、各地を渡り歩き、物を売っていたことに由来するとされる。そこから転じて、店舗を持たずに各地を渡り歩いて物を売っていた人を「あれは商の人間だ」と呼んだことから「商人」という言葉が生まれたというものである。
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などと思いながら、車の荷作りをしていると、急に晴れ間がでてきて太陽が差し込み、一気に汗をかいておりました。ふと、不動明王さんが祈りを聞いてくれた気がしました。

なんとか市原パーキングに達しますが、まだ小雨がちらちら。

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しかし、只管、真言を唱えたり、安房神社の主祭神でもある「天太玉命(あめのふとだまのみこと)」と唱えていましたら、館山に入ると月や星がでていました。ありがたやです。

20190713_02.jpg

そして温泉。いやー疲れがいやされます。

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さて、今朝、起きてみると雲の合間に晴れが。今回もゲリラ的な海水浴となりそうですw

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まあそれこそ仙人的で良いかなと。とはえいまた、神頼みしていかないとw

引き続きよろしくお願いいたします。



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