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お世話になっております。

今週の月曜日に神谷町でお昼を。この店の焼き魚が最高です。高級サバいしる干し炭火焼という、名前だけ聞いてもウマゲですが、写真を見てもらってもうまそうでしょう。実際、めっちゃうまいですがw

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さて、腹も満たされたので、ちょっと寄り道を。こんなところに神社があったので、お参りしてみようかと。前から存在はしっていましたが、全く行く気になれなかったのにその日はなんとなく行く気になったんです。

(参考:西久保八幡神社)さん。

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参道の階段を登ると、蝉の声が凄くて、とても都内とは思えないです。非常に暑いのですが、逆に蝉の声が不思議な癒しを与えてくれる感じです。

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鳥居に入る前には、一つ一つ丁寧に礼をして入らせていただきます。おお、また静かな佇まいながら結構気が強い神社ですね。お昼時のせいや広場で休んだりお弁当を食べる人がいました。

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来る前には全く知識がなかったのですが、この時は、直観で、「ああ、古神道真言とかやったほうがいいや」と思い、いつもの神道灌頂のお伝授賜った真言、特に愛染明王真言を唱えました。この光が東京、全宇宙に輝く観想をしつつ。清々しいです。

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(ご縁起)

寛弘年中(1004~12)に、源頼信(多田満仲の三男)が、石清水八幡宮の神霊を請じて、霞ヶ関のあたり(榎坂とも)に創建したという。太田道灌の江戸城築城に際し(築城は長禄元年・1457)、現在地に遷された。徳川秀忠(徳川二代将軍)正室の崇源院(諱は「江(ごう)」・「お江」・浅井長政とお市の方の三女・家光の生母)は、慶長5年(1600)、家康・秀忠の関ヶ原の戦での戦勝と安全を祈願し、その報賽として社殿建立の遺志を残しており、家光公御代寛永11年(1634)、社殿が造営され、同時に御神体の木像(八幡宮座像・仲哀天皇座像・神功皇后座像)と明王像(不動明王立像・愛染明王座像)も奉納された。(享保8年(1723)の火災により焼失)

~中略~

明治維新の神仏分離までは、八幡山普門院と称し、東叡山の末寺であったが、江戸八所八幡の一つに数えられ、八八幡詣(ややはたもうで)として多くの参詣を受け、周辺は門前町として賑わった。
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やはりこちらも江戸城を作られた太田道灌公が関係していましたか。祈った時に、ふと、平河天満宮を思い出したのです。あっちは天神様、つまり菅原道真公であり、神格化された呼称「天満大自在天神」様を。そして何気に本地垂迹、神社とお寺が合体していた神宮寺であり、まさか愛染明王が祀られていたとは。

(参考:輪廻転生?菅原道真公⇒平将門公⇒太田道灌公に連なる怨霊都市東京 )

そうそう、太田道灌公はなんと易経をたしなんだ武将なのです。いわば、陰陽師であり武将。そしてそうとうに信心深い方で、特にご自身を菅原道真公の生まれ変わりと信じていたようです。菅原道真公が平将門公に生まれ変わり、平将門公が太田道灌公に生まれ変わり、というわけです。

貝塚があったようですね。相当古い証拠。つまりこの土地がその時代から地盤がしっかりした堆積にあったということです。そして海があったことも暗示しています。

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菅原道真公というと聖天様を思い出します。あの三菱家、住友家などの財閥が密かに祈った障礙神であり最強の天部の神を。私も昔は直接的に聖天信仰をしておりましたが、今は、高野山奥座敷にある立里荒神様を聖天様であるとも思い信仰しております。三宝荒神も障礙神でありますが、聖天の変化神とも言われております。日本の神様に本地垂迹されている、非常に安全だということです。障礙神を祈ることで障礙をなくすという発想ですね。

この日お参りしたことはそれから忘れておりましたが、それから、8月8日の立秋の日に、お客様から非常に有難いメールが。

なんと、全国の天神様の本拠地である大宰府天満宮へ行かれた時に、霊符を作成する私のために、神社で販売されている筆をご購入いただき送っていただけるとのこと。それも、『敬神』という名前の、神社の梅園で大切にされている梅の枝を利用したものだそうで、非常に有難い限りです。翌日の朝、住所を確認いただいたので、神楽坂事務所の住所をお教えさせていただきました。私もこの時は、こんな立派な箱に入った素晴らしいものが届くとは思っておらず、筆といっても手紙サイズで郵便ポストに入るから不在が続いても大丈夫だろうと思いました。というのも、お盆は宇都宮でほぼ過ごすため、宅急便等で来ると不在が続き返却になったりすると失礼ですので、そう思ったんです。

金曜日は、会社のイベントがあり、その後、有志の方と呑みましたが、その方が「歌うたいたい」というので、スナックで飲みながら歌っておりましたら、すっかり時間が経ってしまい、新幹線の時間を過ぎてしまいました。流れでそのまま神楽坂に泊まることに。まあ、かなり飲み過ぎたので良かったですけど。

で、今朝方、宅急便さんが来て、受領させていただいた流れでした。「あーそっか、ちゃんと受け取るように偶然が続いていたんだ。。。。シンクロニシティ来てるなあ」と思ってしまいました。しかし、包装をあけてみますと凄いですね。本当にありがとうございます。

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「この天満大自在天神様のお力がこもった梅の霊木で作られた最高の筆で、奇門遁甲で天地の方位の力を召喚し、深山幽谷の天地の気が込められた霊水を汲み、様々な大徳様に開眼された神仏を祀る自坊で、阿闍梨様より伝授を受けた作法で拝み通して霊符を作ったら、これまた恐ろしい力を発揮するに違いない」と思った次第です。

まさに、お客様に大感謝であります。お客様を通して、太田道灌公の御計らいか、天満大自在天神様より最強の霊符作成の道具を賜ることができました。神恩感謝であります。

さて、お盆ですね。ご先祖様に祈りの季節です。皆様もお墓詣り、ご先祖供養に行きましょうね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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