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お世話になっております。

台風も西日本は強かったようですが、事前に警戒されていたせいか、酷い災害は起きなかったように思えます。ただ、今年は海水浴などでの事故が多かったですね。とりあえず、8月15日、16日の満月の日、何もなくてよかったです。(いつものから騒ぎですいません)

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さて、今年のお盆は、お盆入りの13日に関係するお墓を2か所、いろいろと雑草対策をしていたのですが、まるで樹林葬状態になっていましたw でも、石を敷き詰めたせいで、根がひょろ長く、一見、麦みたいな綺麗な雑草ですぐ引き抜けて良かったです。(前はお墓によく生える雑草に悩んでいました)何気に、花も咲いており、吉祥を感じました。しかし、この日はめちゃくちゃ暑く、汗びっしょりになりました。

そういえば、お墓詣りでお墓の上から水をかけると失礼に当たるという話がありますが、そういうお墓の作法については、宗派や地域で千差万別で、決まったルールがあるわけでないことを前提にお話しますが、そもそも、雨に打たれるものですし、お墓を綺麗にスポンジ等で磨きますと、やはり上から水をかけないとどうにもなりません。鳥の糞などに晒されていることもあり、上からかけないというのは事実上難しいでしょう。

私は、御水をかけることを灌頂のように考えておりまして、お墓にある桶に水を入れた後、光明真言などを唱えた御水をかけております。(参考 Wiki様:灌頂)
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灌頂(かんじょう, 梵: abhiṣeka, abhiṣecana)とは、菩薩が仏になる時、その頭に諸仏が水を注ぎ、仏の位(くらい)に達したことを証明すること。密教においては、頭頂に水を灌いで諸仏や曼荼羅と縁を結び、正しくは種々の戒律や資格を授けて正統な継承者とするための儀式のことをいう。
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光明真言で清めた御水で、お墓全域を清めさせていただきます。いずれにしても、ぴかぴかにしてすっきりです。

その後、お盆の週は台風がくることもとあって、ほとんど宇都宮でゆっくり過ごしました。

満月の日は特に、ご祈願やご供養するとパワーアップするようなので、16日の送り盆の日に自宅仏壇にて勤行し、関係諸家への追善供養をした後、残り2か所にお参りして完了です。

やっぱり、数か所も回っていると、新しい仏さんがいたり、いろいろと問題があるお墓に行くと、ちょっと違和感があるんですよね。それは、勤行などしているときに、喉がつかえて咳き込んだり、お墓詣りで足の裏に痛みや違和感を感じたりなどです。

言われるのが、首から下、左側が諸霊で、首から上、右側が神様系といわれているようでして、ピクついたりしたら、どちらかで、何が原因なのかヒントになります。また、感じやすい方は特に左を固めた方がいいです。左手の手のひらの真ん中から気を吸収されるようなのです。結婚指輪の薬指に指輪をするのは邪気の侵入を防ぐ意味もあるようです。簡単なのは、パワーストーンとかの腕輪を左手首につけるとよいですね。また、そうしたものがない場合で、明らかにやばい場所に行く場合には、左手の親指で手のひらの真ん中を抑え、残りの指でグーを作るとよいです。これで邪気を防げるようです。右手は、逆に気が噴き出しているようで、まあ、よろしくない場所では、こちらも同じようにしていいでしょう。お墓もやはり陰気は強いようで、できるだけ昼間明るい時間に、できるだけ深夜早朝、夕方以降は避けましょう。感じやすい方は影響をうけて疲れたり、体調不良になったりしますので。

週末は、小野先生の十傳スクールが連荘でありました。これはまた別に書きますね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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