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お世話になっております。

昨夜は、都内某所で、とある会社の東証一部上場パーティがあり参加してきました。

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まあ、一言で上場といっても一部上場までいくのって大変ですよね。パーティには会社社長や幹部の方々含め社員さん、パートナー企業の方含め招待されていて一種、無法地帯でしたので、サクっと侵入ですw

いやーハロウィンもかけて、仮装してるし、どんちゃん騒ぎでしたね。でも、幹部だけでそれを独占しないで、社員と共に味わおうとするのは良いことです。私も主催者側さんがハロウィンの恰好いうから、昨年度の金持ち前夜祭時のモンスターの被るものを一回しか着ていないから着て行ってみたら、ほとんどおちゃらけ系かスーツ着てる方も多かったりして、オイオイ!ハロウィンまともにしてるの俺ぐらいかい!(暑いんで途中で脱ぎましたけどw)

(参考:いよいよ金持ち前夜祭Ⅱの日、今日は先行ハロウィンで、ハロ右衛門に変身w)
(参考:金持ち前夜祭Ⅱ大成功!お疲れ様でした!)

あの時は、何気に幹事をやらせていただいたのでした。あのパーティに出たりもそうですが、特に金持ち前夜祭の幹事をやった方は歴代(って私で二代目ですがw)出世するというお話がありましたが、確かに、1年前からは想像できないぐらい出世や状況が好転していると思います。

「これ着けるの1年ぶりかw」 などという感傷に浸りw

そんなことより、何が良いかって、こういうパーティは社長などのVIPさんと気軽に一緒に写真に写ったり、握手してくれたりしてます、それが重要です。

つまり成功者の気、黄金の気の波動をできるだけ近くで感じることが大切です。なるべく成功者の方が近くにいたら、近くに行って、握手などしてもらって、その気を感じること。そうしていくと、気の同化が起こり、自分の中に成功者の気を作り出すことができるといわれているようです。

12時ぐらいに帰ってきて、一旦寝たのですが、突如起きだして。なんていうのでしょうか、寝てなんかいられないワクワク感、楽しい感じ、やろうぜ!というような感じ。これですよね、これが陽気です。

陽気に満ちていれば世の中の吉祥を呼び込むことになります。神は陽気の塊で、逆に陰神(死霊)は陰気の塊です。
陽気に満ちた人間があるように、陽気に満ちた家相・風水の土地や建物もある。陽気に満ちた方位エネルギーも存在する。
その逆もしかりです。陽気は繁栄を生み、陰気は退廃を生みます。森羅万象、諸行無常の理の通り、どっちが正義とかはありません。ただ、覇道ならば、陽気のみを摂取し続け永続的な繁栄を築くのだと思います。

東照宮の(参考 Wiki様:逆柱(さかさはしら))がそれを物語っています。

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逆柱(さかばしら)または逆さ柱(さかさばしら)は、日本の木造建築における俗信の一つで、木材を建物の柱にする際、木が本来生えていた方向と上下逆にして柱を立てることを言う。

古来より逆柱にされた木は、夜中になると家鳴り等を起こすとも言われていた。また、家運を衰微させるほか、火災などの災いや不吉な出来事を引き起こすと言われており、忌み嫌われていた。 妖怪漫画家・水木しげるによれば、逆さにされた柱からは木の葉の妖怪が出現する、もしくは柱自体が妖怪と化すともいう。 井原西鶴の著書『西鶴織留』によれば、京都六角堂の前のとある家に住む夫婦がこの逆柱の怪異に悩まされており、家では毎晩のように梁が崩れるような音が響くので、遂には引っ越していったという。 また小田原では、ある商家で祝い事の最中に「首が苦しい」と声が聞こえてきたので、声の主を捜したところ、座敷の柱から声が発せられており、その柱が逆柱であることがわかったという。

日光東照宮の陽明門はこの逆柱があることで知られている。柱の中の1本だけ、彫刻の模様が逆向きになっているため、逆柱であることがわかる。しかしこれは誤って逆向きにしたわけではなく、「建物は完成と同時に崩壊が始まる」という伝承を逆手にとり、わざと柱を未完成の状態にすることで災いをさけるという、言わば魔除けのために逆柱にしたとされている。また、妖怪伝承の逆柱とは全く異なるものである。 鎌倉時代の「徒然草」には、完全なものは決して良くはない、それで内裏を造る時も、必ず1か所は造り残しをする、とある。江戸時代には、家を建てる時「瓦三枚残す」と言った、という

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『陰極まれば陽に転じ 陽極まれば陰に転ず』

まさにこれが東洋哲学といってもいいお話ですよね。完全になると崩壊が始まる、だから、その一歩手前を維持せよという。
この辺が絶妙なバランスが必要みたいですね。いずれにしても、陽気が必要なのは間違いないです。陰気を極めれば陽転するようですが、それは、今の状態が死んでもおかしくないような状態の人のみが行うショック療法のようなものでしょう。一般人は、陽気を上げる方向が基本かと。よく事例しますが、ハリーポッターの原作者さんがそれみたいです。多大な借金に追われ、追い込まれ手追い込まれて、死を覚悟していた時に書いたのがハリーポッターだったとか。で、世界中に売れて億万長者でしょうけど。

やっぱり、こういう世界は理論だけでなく、実際に体感してみることが大切ですね。風水では理気(りき=時間計算で八方位に吉凶を計算する)と巒頭(らんとう=地形)の2つがあります。後者の巒頭を見る法に望気の法というものがあり、実際に、山野に入って、龍脈や龍穴を探したりするそうです。見えるようになると、山の中に「紫雲」などが立ち込めたりするのを見れるようになるそうだとか。でも、逆に、そうした実体験でないと、書物だけではこのような感覚は悟れないようです。

天地人を標榜する東洋五術で見るならば、天地を見る法がそうなのだから、人を見る法もまた同じように望気の法があってしかりですよね。

引き続きよろしくお願いいたします。


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