お世話になっております。

昨日は、早朝、5時起床。日光山輪王寺の7時の護摩祈祷を受けに行こうかと。高速道路で丁度、開始時間には到着。
駐車場から日の出が。まるで赤い卵のようです。

20170103_02.jpg

さて、三仏堂は改修中ですね。古いお札を納めます。

20170103_01.jpg

裏手にある護摩堂へ。

20170103_03.jpg


何故、三日なのか?それは元三大師、慈眼大師の両大師の縁日もでもあり、私の場合、両大師の講というものを個人で毎年お札を買っています。自宅に元三大師様もお祀りしておりまして。
それより、多分、(参考:輪王寺 様)最強の大阿闍梨であらせられる柴田立史大阿闍梨が護摩をしてくれるのが重要です。かなり有名な方で、私は(参考 Amazon:日光山輪王寺 宝ものがたり)(参考 Amazon:異神)で知りました。前者は日光の秘所、見どころを知るには超良書。後者は日本の中世の秘仏達を追う、スリリングな名著です。

いやーしかしながら、やはりいつもながら迫力の護摩です。ご高齢とは思われないです。清々しくご祈祷を受けました。

さて次は、東照宮には鳥居前から軽くお祈りして、(参考:日光二荒山神社 様)へ向かいます。

途中、先ほど触れた(参考 Amazon:異神)にも掲載されている常行堂があります。常行堂は他には比叡山にもあります。

20170103_08.jpg

ここには珍しい、孔雀に乗る阿弥陀仏(孔雀明王ではありません)の回向道場でありますが、奥に超秘仏があるのです。江戸の風水を研究すると必ずでてくるのが、大黒天とも北斗七星の化身とも言われる、秘仏・(参考 Wik様i:摩多羅神(またらじん))。この神は常行堂の守護神でもあります。

(参考:風水都市『東京(江戸)』における四神相応と『五帝霊符』について )

目の前には日光二荒山神社があります。ここも清々しい。

20170103_04.jpg

本殿でお祈りし、神宮大麻、二荒山神社玉串を購入し、隣の神苑(有料)に入りまして、二荒霊泉に向かいます。

20170103_06.jpg

実は、ここは最強の霊水でして、家康公の眠る場所が風水で言う龍穴なのですが、ぽっこりと小さな山のようになっています。山の名は恒例(霊)山。元々は日光開山、勝道上人のお墓があったらしいですが、北東に移動して開山堂に。そしてそこに家康公が眠ります。ここは二荒山神社本殿後ろに位置しており、その恒例山の洞窟から湧き出る「薬師霊泉」と、滝尾神社の天狗沢ほとりに湧き出る「酒の泉」を「二荒霊泉」の池に引水しているというのです。風水の龍穴の土地の土は食べられるほどに香りも良く、水も美味しいと言われるのです。故に果物が育つ土地などもパワーがあると言われます。
この引き込む行為も意味があるのだと思っています。陰陽、男女結合を意味しているのかと。実際、開山堂に行くと陰陽の祭祀跡があります。ここや開山堂、また滝尾神社はテレビにも度々でてくるパワースポットでもあります。

さて、容器は折角なので東屋さんで購入。

20170103_05.jpg


お祈りし、さて水を汲もうとみてみると、「作新学園、甲子園時にこの二荒霊水を持ち込み優勝へ!」などと写真付きで書いてあります。まあ、この霊水ならいろいろありそうだなと納得です。

20170103_07.jpg

たっぷりと水もゲットし、次なるは、中禅寺湖へ向かいます。やはり上は寒いですね。雪は少なめ。目指すは(参考:中善寺 様)。こちらは坂東観音霊場の一つでもあります。

20170103_10.jpg

20170103_11.jpg

ここの1年祈祷を申し込みにいきます。二階の五大堂にいき、小槌をもらいつつ、家族全員の名前を書いて願望も2つOK。で、1年間、毎朝の勤行時に名前を唱えて祈願してくれるというこれまた凄いご祈祷です。カラー小槌は2500円です、因みに。


さて、次は、また日光市内に降りてきて、駅がある門前町へ。久しぶりのあの店へ(参考:晩秋屋)様。一筆書きの龍は素晴らしいの一言。

20170103_12.jpg

いろいろと作品を見ていると、たくさんのお客さん、外国の方も入ってきます。

20170103_13.jpg

昔書いてもらったのが、1.5メートルぐらいの巨大な7つの龍の一筆書きの絵。今回は小さな紙でオーダ。写真撮影、ブログアップのご許可をいただきました。紙の大きさ、額などを選び、龍の形をサンプルから選び、色なども指定。

20170103_14.jpg

約15分で書きあがります。人間国宝ですね、彼は。素晴らしい!

20170103_15.jpg

お弟子さん?が丁寧に後処理をしつつ、額に入れてくれます。

20170103_16.jpg

さて、大満足でお店を後にしました。次は、一気に那須に向かいます。

こちら(参考:那須波切不動 金乗院)様。こちらは高野山真言宗です。かなりしっかりと祈祷をしてくれる気がしています。

20170103_17.jpg

護摩の申し込みをして、境内内を散策。

20170103_18.jpg


さて、護摩の前に、いろいろと諸注意というか。「お不動さんの本当の名前である南無大日大聖不動明王と大きな声で唱えてください。また、御大師さんのご宝号、南無大師遍照金剛も大きな声でお願いします」などと言ってくれます。

護摩が開始され、思いっきり大きな声で唱えましたw 普段唱えていると躊躇が全くないっすw

ここはしっかり祈祷していただけるので安心です。パワー感じました。

さて、その後は飯を食い、温泉です。

本年も、引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)




スポンサーサイト
Secret