お世話になっております。

いやーなんか早速、関東ゆれてますね。僕は銀座線を降りた直後、発生して、電車止まってました。オフィスに来るとオフィスもエレベーターなど止まったようです。

(参考:地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp様)

20161020地震

一応、カバラチェック。喫緊、20161026=2+0+1+6+1+0+2+6=9+1+8=18(666)もご注意ください。3.11の際も、2日前までにあの地域に群発地震が多発し、2,3日前にM7が2回ぐらいきていました。kirunaだけでなく、地震状況も把握しておくと精度が高まると思います。

あら?何これ?M6.0って。。。。

地震 2016102002

何か、キナ臭くなってきた?やけに暑いし。。。。

さて、本題です。

占いと暦、天文学との関係は古くからありますが、天文学と関係が深い占いで言いますと、西洋には西洋占星術、ホロスコープがあります。

ホロスコープ

東洋には紫微斗数(北斗七星等の星)、宿曜術(28宿)などがあげられると思います。

宿曜


西洋は常に、リアリズムの世界です。データも実際の天文の位置を使うのが基本で(完全実星と一部虚星を使うなどバリエーションはあります)、東洋は虚星(実際に存在はあったりするが、位置などはある程度仮置きされた仮想の星)を使います。

この実星と虚星の関係を紐解くと、アナログとデジタルの関係とぴったり一致するように思えるのです。

(参考:wiki様)デジタル

digitalの語源はラテン語の「指 (digitus)」で、「数」や(記数法の)「桁」を意味する英単語の「digit, ディジット」の類語がデジタルの語源のディジタルだとするようですが、コンピュータの根本は二進数で動いています。2進数(Binary Number)は0と1のみで桁上がりしていきます。

2進数を西洋の数学に持ち込んだ方って誰でしたでしょうか?

(参考:Wiki様)ゴットフリート・ライプニッツ
ライプニッツ 実は易マニア

(参考:wiki様)二進法

ってご存知でしょうか?コンピュータの基本となるものですが、0,1で表現され、例えば、10進の2は2進では10、3は11、4は100という表現をとります。この2進法、なんと中国の易から発案されたというのです。

ちょっと長いですが、wiki様から引用させていただきますと、
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(2進数)
中国には古くから易の八卦や六十四卦があり、それぞれ 3 ビットと 6 ビットに相当している。易経の六十四卦の配列は対応する整数の順になっていて、それらを 1→2→4→8→16→32→64 と進展させる「加一倍の法」を11世紀の儒学者邵雍が考案した

◇邵雍(しょう・よう、1011年 - 1077年)は、中国・北宋時代の儒学者
邵雍

ただし、彼らがそれを整数(ないし、数)に対応するとして理解していたという証拠はない。
(~中略~)

数学的に二進法を確立したのは17世紀のゴットフリート・ライプニッツで、"Explication de l'Arithmétique Binaire" という論文も発表している。ライプニッツは現代の二進法と同じく、1 と 0 を使って二進法を表した。ライプニッツは中国愛好家でもあり、後に「易経」を知って、その六十四卦に 000000 から 111111 を対応させ、彼の賞賛してきた中国の哲学的数学の偉大な成果の証拠だとした。

(ライプニッツ)
(数学における業績)
ライプニッツが1697年に書いた書簡。2進法の記述が見える。
微積分法をアイザック・ニュートンとは独立に発見・発明し、それに対する優れた記号法すなわちライプニッツの記法を与えた。現在使われている微分や積分の記号は彼によるところが多い。
しかし、それと同等か、あるいはそれ以上に重要な業績は今日の論理学における形式言語に当たるものを初めて考案したことである。ライプニッツによれば、それを用いることで、どんな推論も代数計算のように単純で機械的な作業に置き換えることができ、注意深く用いることで、誤った推論は原理的に起こり得ないようにすることができるというものであった。彼は、優秀な人材が何人かかかって取り組めば、それを実現するのに5年もかからないと信じていたようであったが、現実にはそれを実現するには300年以上を要した。彼は記号に取り憑かれていた人物で、論理学以外にも、例えば幾何学について、記号を用いて機械的に証明をする構想を得ていた(これも後世には現実となった)。
上記の事柄に含まれるが、2進法を研究したのもライプニッツの業績である。彼は中国の古典『易経』に関心をもっており、1703年、イエズス会宣教師ジョアシャン・ブーヴェから六十四卦を配列した先天図を送られ、そこに自らが編み出していた2進法の計算術があることを見いだしている。

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ライプニッツは、イエスズ会の牧師より、中国の風水道具、「羅盤」を受け取り、その記号や裏面に書かれた先天八卦図に驚いたようです。一つの結論として、コンピュータの根本であるデジタル(2進数)を生んだのが、実は易だったということです。

(私の所有のもの)
羅盤

キリスト教社会は元々、リアル、写実主義的なところがあるようです。それは、一神の元、地上のすべてを支配するような考え方があるような気がします。これはデータの形でいえば、アナログです。ともかくデータ量は大きい。

対して、東洋占術は天と地、見えるだけの世界で考える。ヨーロッパと違い、雨天が多いところも理由のようです。虚星で考えるようなのです。こちらのデータの形は、デジタル、データ量は扱える範囲に収まる。

デジタルのデータ量が少ない?と聞くと皆さん違うだろ?と思うとおもいますが、音楽CDがわかりやすいです。私も昔、レコードプレーヤーを使っていたことがありますが、雑音が確かに入ります。でも、クラシック愛好家に言わせると、高い音域などが消されているというのです。人間に聞こえるはずがない高い波長とのことで、気のせいかもしれませんが、データを加工し、雑音も消していることは事実です。

実星と虚星の違いですが、見方を変えますと、実星は太陽系の惑星の影響までを見ます。虚星では、北半球とか、一部のエリアが大前提のようです。この2つを使いこなしたらある意味最強かもしれません。この術を使いこなせる方は、私の知ってる方では小野十傳先生しかおりません。

引き続きよろしくお願いいたします。

#一部、wiki様より画像等引用させていただいております。ありがとうございます。

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