fc2ブログ
お世話になっております。

昨日は、奇門遁甲新版中等科の日でした。また恋愛や結婚に関わる秘法の伝授があり満足でした。
その後は温泉にいき、入り口の躑躅に見とれておりました。もう4月も終わりですか早いものですね。

20220501_01.jpg


そして、夜は酒を飲んで、目覚めて朝方、手元のスマホでYoutubeの候補にあがってきた動画をみいってしまいました。

(参考 Youtube様:落合博満「皆んな知らないと思うけど斎藤佑樹がプロで通用しなかった理由は完全に●●」落合が常々指摘していたハンカチ王子の最大の課題とは?【プロ野球】)




「ハン○チ王子」こと、斉○選手、甲子園で大活躍されて、ついで早稲田大学でも更なる活躍をされておられたようですが、プロ野球に進んでからは不振がつづいて退団されたようですね。私、そんなに野球は見ないのでその程度の知識しかありませんでしたが、生年月日が公開されておられたので四柱推命でちょっとだけ拝見させていただきました。

◇元命式:(生まれた時間は不明なので三柱で見ます)
○壬戊戊
○辰午辰


◇大運:(10年運、右の干支から10年毎に左に移行します)
甲癸壬辛庚己
子亥戌酉申未


あくまで三柱ですが、元命式を拝見しますと、非常に身弱というか、命宮の壬の根が、夏の辰なので地支の蔵干の癸もほぼ根とならず、外格に近い状態といえましょう。そこに加えて、大運で10歳~19歳は己未で更に夏の土行で地支の水分が抑えられ、大胆不敵で自己中心的な壬さん、良い意味で外格状態、官殺で抑えられたため、圧倒的に集中できたためにパフォーマンスを発揮できたと思われます。

ところが、次の大運が庚申で20歳~29歳が到来。当然、この前後は次の大運の影響も受け始めますので、印綬が働きはじめます。印綬はインプットを意味しておりますから、上記の大運を分かりやすく言えば、20代、30代、プロ、師匠達の指導に対して心をまっさらにして常に学びの姿勢、勉強、修行、トレーニング、他社からの指導を受けることに専念すべきだと、運命の大きな流れは告げているのです。更に、外格状態が解除され、所謂、外格が破格して、壬さんの心を抑える大運、己未の官殺がなくなりつつある。ただ、幸運なことに年運をみますと、2008年は戊子、2009年は己丑と官殺がまだ効いていたので、自惚れする心や怠けここをを押させる自制心がまだ続けられた。(それが大学時代の有終の美となった)そして、2010年、庚寅年、2011年辛卯年と、また金行で印綬となってしまうのです。時の流れだから仕方がないのですが。。。。(その年、ドラフト会議で日本ハムさんに入団が決まるという流れです)心は頑固で自分が大学のヒーロー時代のマインドセットのまま、厳しいプロ野球の世界に入って、それこそ何億もかけて勝つために雇われた監督やトレーナーの言うことを一心に聞かない。自分を甘やかすそんな印綬な状況を過ごされたのでしょうか。

この先はどうなるのか?そこはご当人が依頼をしてこない限り、運命を変える情報をいうことができないので何とも言えませんが、更に水行で比肩でその心は剋される(自分の間違いを誰に指摘されても頑固にまげることなく)ことなく強化され、自らを甘やかし続けるのか、そしてその後に癸が到来する。これが戊と干合するとどうなるか?(干合は迷い、社会運の戊がどうなるか)というところですね。

何回か書いてますが、自分の心の状態、マインドセットの根源にある脳の骨髄液の中の磁場、気の状態を表している(お母様から生まれ出た時の天地の磁場の状態がパソコンでいうところの初期ROMメモリロット、BIOSみたいなものです)ので、なかなか変えていくのは困難です。言動=マインドといわれますが、このマインドと気持ちというか気の状態が連動しており、その人の価値判断とつながっているため、どんな達人に諭されても頑固に死ぬまで変わらないようなことがおきえるのです。(脳の奥の気の状態と感情があり、これに言動やその他情報が紐づいているため、矯正しようと情報をインプットしても気の状態と感情がかわらないかぎりリバウンドしてしまう)

これを変えていくには、可能であれば御当人の根性、心を鬼にして己に克で変えていただくか、周りの環境(その場所の風水、家相、家族や周りの人々)で変わることができれば幸運ですが、なかなかそういうめぐり合わせはこないものです。

そこで運命の初期ロットBIOSも、電気でROMメモリに書き込みをするのですが、皮肉なことに人間も同じ天地の磁場を意図的に与えて、運命を意図的に変更しようというのが奇門遁甲を使うということになります。このような代物ですから、天機に属する(神の法)ものとして、長らく秘密にされてきましたし、天機漏洩には天罰が当たるとされ、運用には細心の注意を払う必要があるようです。

そして奇門遁甲は魔法のように全て開運するのか?答えは、しません。

まず、目的を明確にできない人は成功しません。
次に、頑固に人の言うことを聞けない人も成功できません。

まず、何を達成すべきか運命を知った上で目的を明確にして絶対に達成するという願望と誓いをもってことに臨むべきでしょう。ドラえもんのように、あとよろしくーでやってくれるようなものはこの世に存在しないのです。当たり前の話ですが。

これは霊符も同じでして、霊符も天地の方位パワーと霊地の気の力、神々の力をお借りして圧倒的な気を霊符につぎ込み、作成するのですが、その方が意固地に自分の考え方に拘って態度を改めず、目標を明確にしないでいつまでもうまくいっていない自分のやり方に固執している限り、絶対にうまくいきません。方位の力、身の回りの対人(結婚やビジネス協業など)、そして霊符も全て気の力をその人の脳髄に影響させられるか?がポイントなのに、その方が頑なに貧乏、失敗、愚かなマインドセットと気をかえないのだからどうしようもないわけです。

折角そのようなものにご縁をいただけるチャンスが運命の中に来たとしても、その方の頑固な気と言動、態度で遠ざける。それは、例えば、神様が店長を務める回転ずしで、あなたが客だとします。あなたは大トロが流れてきては、「ちょっと好みでない」とか、いって見に逃がし、または友達とだべるなどして大事なチャンスを見逃し、最後はカッパや上がりがくるころには中年期にさしかかり、間に合わなくなる。そして、前から書いてますが、自己勝手に動き回って引っ越しなどして余計に長年、無駄な気を被爆していますから、そこの経緯分の処置もサルベージが必要な状態になっていること、御当人は気付かない。神様店長さんも困っちゃいますよね。

とまあ、運勢を変えること、成功するには覚悟を以って決めたら真剣に目的達成にむかっていくことが必要だってことがいいたかったです。それは法術を使おうとも同じです。ですが、そのような心構えや態度と実行があれば、この法術を使えば大きな成功が待っていることも事実です。

さて、私も一応、表では数十億のビジネスを動かし、数百人の社員さん、契約社員さん、ビジネスパートナさん達を動かす仕事をしておりますが、そこで中途採用の方などにいつも言っているのが件名の「守・破・離(しゅはり)」です。私はどのような職位の人だってもその人がやる気があるならフェアシップにのっとりこの法をはじめに説いています。

そしてこれを素直にやってくれる人は、例えば、今もたまたまビジネスパートナの方におられますが、最新のクラウドプラットフォームの使った導入コンサルティング作法を私自らお教えしました。多分、どこの本屋でも売ってない、買えない、ノウハウとして売ったらマーケットの状況と技術者の需要の関係上、数億円単位になる作法でしょう。まあ、社員だろうがパートナーさんとわず、素直な人は常に得するものです。その人が素直に愚直にしっかりやってくれるからですが。


「守破離(しゅはり)」とは、日本の茶道や武道・芸能などにおける師弟関係・修行の段階の在り方のひとつであり、成長のステップを「守(しゅ)」「破(は)」「離(り)」の三つに分けて表しているといわれます。


守(しゅ):師匠に言われたこと、師の流儀・基本の型を守る。
⇒汚れたコップに清水を注いでも泥水となる。コップは己の心、態度、言動を示す。師匠に伝授を受ける際には、今までの知識や前提は全て捨て去り、まっさら清められた状態でなければならない。この段階は学ぶ(まねぶ)状態であり、師匠にいわれるまま一挙手一投足、愚直に学ぶ(まねぶ)ことが達人への近道です。

破(は):師の流儀を極めた後に、工夫して自分が良いと思った型を作り、既存の型を破る。
⇒この解釈は私ちょっと変えていて、師匠の一部がコピーされた状態から自分の他の部分がまだ不完全ですから、これを横展開、水平展開してバージョンアップさせる必要があります。つまり、自分の幼い今まで考え方が宿る部分を全て師匠の力ある考え方で焼き直す、破壊するのです。そうすることで師匠の正しく、強い教えに自分がやってきたことが上書きされることで自然と自分の改良版の型となるという解釈です。もっとわかりやすくくと、まずは数学を極めて他の科目も同じやり方を転用して全科目に展開する、というようなことでしょうか。

離(り):独自の境地の中で一流を目指す。師匠の型・自分自身が作り出した型を踏まえたオリジナルに進化し、型から離れる。
⇒これはこのままの解釈ですが、型から離れるってちょっと意味が通じないと思いますが、ようは師匠から伝授を受けた法を一身に身をまとい、一人称で世間で戦ってみる、独り立ちすることを言っていると思っています。使うことで法は高みを増していくでしょう。

※上記が一般的な解釈ですが、私は以下を追加しています。それが⇒で部分です。

上記は、コンサルティングの世界でもよく引き合いにされる考え方ですが、運命改善でも当然同じだと思っています。

例えば、四柱推命の元命式で日干、つまり命宮が乙の方がいます。乙とは草花です。乙はまさに花のように咲いてこそ人生の成功といえるのですが、咲けない花はどうなるか?これは乙の方だけの問題ではありません。

是非、皆様も人生の華を咲かせるご縁あること、そしてその時が来たら素直にそれを受け取れることができることを祈念しております。

引き続きよろしくお願いいたします。


(ランキングバナークリック、記事への拍手をお願いします!)

スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://noriuemon.blog.fc2.com/tb.php/723-40f173b9