お世話になっております。

タイトルを見ると筑波山の温泉のように見えますが、すいません。温泉は昨日の話。

行きましたのは、栃木県氏家、喜連川温泉近くの(参考:松島温泉 乙女の湯)様。昨日は雲が美しく、清々しい空でした。

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湯質は透明、若干白く、トロトロです。ともかくアトピーなど皮膚病に効能が高い温泉とのこと。実際、驚くほどトロトロで美肌になるのは間違いないです。しかも、若干ぬるめで、ずっと入ってられます。で、20分も過ぎると一気に熱さが体の底からこみあげてきて、デトックスがとれている感覚に襲われます。

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今回は、はじめて貸し切り風呂にしました。3つもあり充実しています。入館料大人610円(16時より)と貸し切り風呂は1時間、2000円です。ここはちょっとリッチに貸し切り風呂を選択し、ちょっとした宿泊気分に浸ります。

景色が見れるのが良いです。夕日が美しい。

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たっぷりと素晴らしいお湯に癒され、本日からまた仕事です。体が軽い感じがしますね。温泉様様。

またうんちくですが、栃木県の南部、埼玉県、群馬県に至るエリアに古代王国があったというお話があります。代表的な遺跡は(参考 Wiki様:埼玉古墳群)ですが、栃木県小山市のこちらに遺跡が発掘されています。大分前ですが、私は歴史好きですので見学に行ってました。以下の遺跡はそのエリアぎりぎりか一部なのか。

(参考 Wiki様:寺野東遺跡)

どうも、ここの方々は星や時の知識、信仰をもっていたらしく、冬至の日に筑波山峰の裂け目(実際は男体山、女体山があり、遠くから見ると裂け目があるように見えます)に太陽が来る位置に遺跡があるというのを見学して知りました。
一説には、筑波山、鹿島神宮、寺野東遺跡を結ぶ、(参考 Wiki様:レイライン)が存在するというお話もあるようです。

というのを今朝、出勤時に思い出し、ダイヤモンドに撮影できるかな?と障害物などがあり、冬至も過ぎていますので、微妙にずれていますが、こちらです。

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おお、美しい。南無筑波大権現、一切諸神善神!と心の中で呟き、東京へ向かいました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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