お世話になっております。

昨日は、1月21日、初大師ですね。初大師と聞いてふと思い立ったパワースポットと通称「せんべい工場」へ。田舎道を北上します。

羽黒山を遠望 塩谷付近


というのも我が家の通称でして、(参考:日光おかき工房)さんです。

日光おかき工房 社屋


こちらは、せんべいの聖地といっていいのでないでしょうか?日光の水や土地のお米で作り上げた煎餅です。工場ですが、販売コーナーが凄い充実しています。なぜなら、全部試食できるし、お茶やコーヒー、水など無料。試食だけでお腹いっぱいになります。

日光おかき工房 オリーブおかき

日光おかき工房 無料喫茶


私が好きなのがもち米をフライして醤油ぶっかけの昔ながら煎餅をその場で作ってくれたのを売ってます。500円で箱いっぱい。できるのに10分くらいかかります。

日光おかき工房 揚げたてコーナー入口

日光おかき工房 揚げたてコーナー体験コーナーから

こんな感じで箱にいれてくれます。まだ熱を帯びていて、熱をぬくため暫くふたを開けておきます。いい香りです。

日光おかき工房 揚げたて煎餅

さて、続いて、今日は体験コーナーで煎餅を実際に焼きます。

日光おかき工房 煎餅焼き体験コーナー

真っ白い煎餅の下地的なものを購入し、体験をレジで受付後、体験できます。

日光おかき工房 煎餅焼き体験


さて、煎餅を堪能したあとは、ちょっと皆さんが知らない、日光のパワスポへ。

しかも昨日は初大師。ご縁を感じ、日光へ。実は日光には弘法大師空海の来山説が多くあります。実際には高野聖と呼ばれる、空海の弟子達が全国に散ってそのような伝説ができたと言われておりますが、一応、空海が残した書籍には日光山を開いた(参考 Wiki様:勝道上人)のことを残しているなど、全く無関係であったとは言い切れないのも事実です。

こちらが(参考 栃木県神社庁様:清瀧神社)

清瀧神社

神社入口にある由緒を見ますと、
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〇ご祭神
主神:大海津見神
配神:高麗神、八坂神、二荒山三神、稲荷神

〇由緒沿革

この地は、弘仁11年(820)弘法大師空海が来山し、滝尾、寂光、生岡等と共に、当社を創建した。社名は、社殿背後のお滝を含めた地形が中国大鷲山の清滝に似ているところから命名されたという。往時は、二荒山登拝の要路として、又、密宗修験の霊場として大いに栄えた。お滝の御神水は、古来生命保全の霊水として広く信仰されており、又、社前の池は、応永十二年(1406)鎌倉管領の追討を受けた常陸国小栗城城主小栗半官満重を恋慕する美女照子姫が判官の無事祈願の際に洗面したところから、照子姫の化粧池と伝えている。
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清瀧神社 案内


このような由緒あるお寺跡と神社ですが、日光市内から中禅寺湖に行く途中の清滝インターあたりでバイパスがあり、旧道の方にあり気が付かず、ひっそりと建っています。

こちらが清滝寺跡地。

清滝寺跡地 本堂

さて、お参りしまして、本殿裏の滝をお参りし、水を頂きます。なんと輪王寺さんの護摩はこちらの水を使うとか。。。。

清瀧神社 本殿横

この水を使って、呪符(霊符、護符)、おまじない(お呪い)を実施します。

清瀧神社 本殿裏の清瀧


(参考:古い友人の危機を知る。安倍晴明が駆使した奥義「人型の法」!を駆使せよ! )


引き続きよろしくお願いいたします。

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