お世話になっております。

あら、記事を書いていたら、庚申の日になっちゃった。これはまた後で書きましょうw

さて、先日の「北斗七星霊符」ご好評であと、在庫2部となりました!ありがとうございます!ご興味ある方、お早めにご連絡を。

(参考:元旦(農歴の旧正月)に滝尾神社にお参り ⇒ 鎮宅霊符外符『北斗七星霊符』完成!)

さてはて、きちゃった!早稲田の穴八幡と放生寺です。

まずは穴八幡様へ。まだ正月気分って感じですね。

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うわーなんじゃこりゃ?めっちゃ並んでる。普通の日でも、駆け込み的な感じですかね。というのも、当時から節分までの間毎日、特別のお守りと札を頒布しているのですが、最終日前の駆け込みなんでしょうね。って僕もその口ですがw

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でも、回転率が早く、並んで20分で購入完了。2セット、神楽坂の事務所用と宇都宮の自宅用。
本殿にてお礼。

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そのお守りとお札は、一陽来復です。これがまた深い!

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マニュアルを見てみましょう。

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〇一陽来復御守

金銀融通の御守とも申し、古来の吉例より冬至から節分迄の間毎日、穴八幡宮社殿に於いてお頒け致します。

〇御祭りする日時

冬至、大晦日、節分、この三日のうちの都合のよろしい日の夜中一二時

〇御祭りする場所、方角

下の図にある様来年の明きの方(恵方)亥子(真北から少し西よりの方角)の方に向け、反対側の(南側)柱か壁の成るべく高い処に御祭りください。

以下、中略~

〇この御守は江戸時代の元禄年間から行はなれた穴八幡宮だけに傳来する長い傳統のある特別の御守りであります。近年付近の社寺等で類似の御守を出しているようですが、当社とは全く関係がありません。御参拝の方は間違えないよう穴八幡宮の御守で御受けください。
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とのこと。ふーん、また、神仏分離の影響ですね。日光東照宮と輪王寺と同じ有様ですわ。(あっちは50回以上裁判しています。五重塔のだかの所有をめぐって。。。。。)
中には何も裏を知らない神道一辺主義者がいて、仏教は排斥されていいんだ、感じで完全否定する人がおりますが、冷静に歴史を眺めてみれば?といいたいですわ。勿論、逆に神道否定はもちろん気持ち悪いですが、今の世は神道万歳!で一度、滅んでいることをお忘れなく。天皇家三代で、原子爆弾2発投下され初めての外国軍に敗北し、しかもずっと外国軍常駐。たくさんの国宝やら浮世絵やらボストン美術館やらに行っている。戦後、完全に植民地化。今も50%ぐらい外国人投資家で日本企業の株を抑えられている。正確にいうと日本銀行の株(知らないだろう?日本銀行も株があるし、買っている奴がいるんだよ?)も誰がかっているのか?横田幕府という言葉を知らないのか?アメリカ軍の司令を官僚がお伺いしているのですわ。と、ネタがありすぎて困るぐらい。
おまけに国家神道は明治以来ですが、作法等は全て焼き払われ、霊的な継承はすべて絶たれています。南方熊楠さんのことwikiてなされ、調べれば事実のみしかありません。

でも変ですよ?神道の長たる天皇家は未だ、泉涌寺にお墓があるし、日光だって知らないでしょう?宮内庁管轄区があることを。看板には一切このエリアで生き物を殺すなとか書いてあります。凄いですね、官庁の看板に放生の話があるとは。
江戸時代の260年間、輪王寺宮たる、比叡山、寛永寺、輪王寺の長は天皇家から出していたんですわ。これを輪王寺宮といいます。
日光のやつはある日、天海さんの慈眼堂に参ろうと、山の中を迷ってしまい、(Wiki様:北白川宮能久親王)のお墓にいってしまいました。あるんですわ、日光の要所に。
この方は明治の荒波の中還俗され台湾に出征にされてしまい、しばし血を染めなかった天皇家が戦争で手を血で染めることになります。因果が出たのか病死。
この方のことは、流石に、小野先生もご存じで、授業の合間にお話ししていましたわ。この方自身は、上野で彰義隊と戦っちゃって、そのあと、敗走して仙台藩に逃げ込み、その後ドイツに行ったり、飄々といきてらっしゃったらしいですが。ある意味浮世人ですね。

あと一つ、教えてあげましょう。なんで、福島に原発があるのか?東京電力のだって”東京”でしょう?それは会津藩の最後の反抗
を見せしめのために未だに薩長の流れがいじめているんですわ。知らないの?大丈夫?と、すいません、僕は思ってしまう。
僕は保守系だし、血も完全に保守系(家紋もねw)だし、でも言わせてもらえば、神仏習合の日本を作ったのは聖徳太子ですぜ。彼を否定するんですかね。あほですわ。

まあ、支配のための手段ですよね、元々あったものをわざと仲たがいさせ、その間に乗っ取ってしまう。これは神仏論争ではないですよ、軍略です。分かりやすい例は、中国の文化大革命。毛沢東は権力闘争に敗れてわざと文革を起こします。これと似ています。冷静になりましょうね。小野先生が授業でおっしゃる、ねぶた祭りもこの話と同じです。これはまた別に書きましょう。

おっと、呑みながら書いていると、つい、本音が、失礼しました。すいません。

10年以上前のある時、日比谷の界隈で、ユダヤ系の金融情報配信会社出身の(ってどの会社かわかるでしょうが大手門前の)の方と、煙草部屋で煙草をすっていました。この方とはまだ初対面。私が歴史や風水好きだと言ったら、彼は白山通り近くのマンションを購入したのだが、風水を調べるデベロッパーが気に入り買ったとか。その話の延長です。

彼が言うんです。「のりえもんさん、五千円札の秘密ってしってますか?」
私「ああ、ロスチャイルドですよね?」
即座に答えて、彼も態度豹変。
その後、我々は煙草をふかしながら、日本の有様を語り始めると、何故か、周りの人々が琴線に触れるのかいなくなってしまいました。

彼「あーら、強烈すぎましたわね、ホホホ」
私「はい、何か琴線に触れるのでしょう。ほーカナダ大使館のとこのビルでお勤めでしたか。」
彼「あの、公園がやばい、霊気が!」
私「でました?」
彼「霊感のある女性がいるってw 塩盛れってw」

と言っている公園とは、(Wiki様:高橋是清翁記念公園)。確かに行ってみると、何で灯篭とかあるんだよ、とキモイです。しかしまあ、ずばり、日露戦争の国債を引き受けてくれたユダヤ系銀行との調整を行った逸材ですわ。あの時、そう、ロシアとの戦争が決まった後、世界中の誰もが、イエローモンキーこと東洋の猿に金など貸すはずがないのです。軍艦を買う軍資金がいるのに。ところが、いるんですね、凄い方々が。それがリーマンブラザーズの前進である、クーンリーブ商会の(参考 Wiki様:ジェイコブ・シフ)卿ですよ。勿論ユダヤ人の方。この方が金貸してくれなかったら(参考wiki様:三笠)とか、(参考 wki様:日進)とか買えませんでしたよ。でも、是清公、暗殺されちゃんですよね。戦艦三笠だってこれで買えたんだから、暗殺する奴、馬鹿じゃねーのか、と言いたいですが(まあもっと本質を見抜いてのことなのかもしれませんが)、その借金が太平洋戦争に連なっていると聞けば、少しは興味を持ってくれるのでしょうか?

おお!随分と自分の世界に嵌っちゃいました。運気向上!を目指す、我々は(一応、都市伝説ブログでもありまして!)、そんなことはどーでもいいのです。

さて、ここで言いたい結論は、「神仏分離はどーでもいい、ご利益主義に徹し、いやいや!我々の先祖の行いを信じ、神仏習合でも神仏分離でも、両方祀ればいいのじゃ!ええじゃないか!w聖徳太子さんに免じてね。和を以て貴しですねよ!」ですわ。どーです?これならいいでしょう?w

実際、関西では動きが早くてこのような取り組みが行われています。かつては僧侶が伊勢参りし、神官も高野山などの寺を詣でたのです。そう、垣根などなかったのです。

(参考:神仏霊場会)

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西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立し、『神仏霊場巡拝の道』が誕生しました。
参加社寺は伊勢神宮をはじめ150社寺に及び、江戸時代まで盛んに行われた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートとなっています。

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ね?伊勢神宮さんだって霊場にはいってますぜ。意外と知らないでしょう?まあ、この話題は今日はこの辺で。(っというのも、同じような説明を放生寺の奥様が一々、お札買う人に説明されていて、なんだか僕も喋りたくなっちゃいました)

ぼちぼち戻りますね。で、放生寺の方でもなんと、同じ、お守りだしてます。ただ、字が違う。タイトルにあるように。一陽来福ですってw

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放生寺、穴八幡略縁起

今日、境内を隣り合わせる光松山放生寺と穴八幡宮は、江戸の昔、神仏習合により、寺社の区別はなく、別当と呼ばれる僧侶(当山住職)が社務を取り、およそ350年の歴史のうち、230年程は光松山放生寺八幡宮として一つの物として発展し、特に当山開創良相上人は、三代将軍家光公の尊崇厚く爾来、徳川家代々の祈願寺として多くの尊信を得たものと考えられます。明治新政府の神道国教化政策の一環として神仏分離が布告され、明治2年当時の放生寺第十六世実光上人の徒弟景明房が復飾し、高田近江と名乗り穴八幡の神主となり、寺、社を分離し現在に立っています。尚、一陽来福のお守りは、寺、社を分割する以前(天保年間)より当山が除災招福・金銀融通の祈祷を修して信徒に授与したのが始まりです。

「一陽来福」の由来について
毎年、冬至より、授与致しております、「一陽来復」のお守りは、観音経の偈文に説かれております。

「福聚海無量」(海のごとく無料の福が聚まる)ことと、
「一陽来復」(陰極まって冬至に一陽が生じる)という易の言葉にちなみ、
「一陽来福」と名付け、爾来御守りの形、文字の形、御祈祷の法を代々師資相傳継承し、社僧穴八幡別当当放生寺住職が冬至前に七日間、真言密教による聖観音菩薩の御祈祷の法を修して、今日まで150有余授与致しております。

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あらーほらね。穴八幡さんのマニュアル見ただけでピーンときましたが、こちらも同じ。

でも、我々には関係ないっす。両方祀ればいいのですw こちらも派手ですね。

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こちらは、御修行の御大師様。ありがたいことに、お遍路の砂を埋めた各寺の盤があります。まあ、ポピラーではありますが、しっかり、「南無大師遍照金剛」といいながら、88箇所踏んでいきます。

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本殿でお祈りし、おお!こちらでも!で、並んでいるとって、こちらはあまりいませんが。前の女性が「あのー神社でも買ったんですが、どう祀れば?」
奥様「このように祀ればいいですよ」
と、なんと、二つの御札を上下に並べて貼る方法を伝授w

これこそ、正に、神仏習合の形w これはゲット!ついでに、あれ?なんだこの升は?大黒天だ!買いだ!

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来福満寿大黒天

中略~(所謂、大黒天の説明)

さて、この満寿(枡)が三重になっているのにお気づきでしょうか?昔から當山には寺宝として三重枡の中に大黒天を祀り、来福満寿と名付け代々伝えられてきました。三重は天、地、人を意味し、三重を一組にすることで、益々、ご加護を頂き、また、中に大黒天祀ることによって天地人それぞれより福を授かるようにとの願いが込められております。
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この大黒、凄いです。よかった!

というわけで、一陽来復と一陽来福両方をゲットした上に、神仏習合形式の貼り方もゲット。そして、大黒天!

と、このようなことばかりやっている僕でございました。(^^;

まだ、2日ありまする!ゲット急げ!w

引き続きよろしくお願いいたします。

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