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お世話になっております。

昨日は神楽坂で目覚めまして、掃除、洗濯などをして朝飯をジョナサンで。爽やかな晴れ。

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その後は小野十傳先生スクール、断易上級科最後の授業です。
黄金策テキスト、応期断則テキストが全て完了となりました。実践をする上での重要なスタンスなどのお伝授を賜り、貴重な授業でございました。最後のお言葉として、これからの進み方として、一度、我々の方も実践でお客様の占断をどんどんやるべきだと。その上で、実践をしていると、対価をいただいて仕事としてやってきますから、気が付くとぶれがでてきてしまう。なので時折、師匠のところに戻って、学ぶことも大切だと。所謂、どの業界でも成功するためのマインドセットとして「守・破・離(しゅはり)」という言葉がありますね。どの業界でも師匠がいて、まずは守(しゅ)として虚心に如法(にょほう)に学び、次の段階で破(は)として、師匠の伝授を使って現実の世界で受け身の世界から自らを破壊し、そして、最後は実践と学びを積み上げ、自分の世界を作っていき離(り)となるというやつです。

ついに、3年半に及ぶ断易の授業が一旦終わりました。断易初等科ABを1年、初等科Cを半年、中級科を1年、そして上級科を1年です。これで小野先生の断易の師匠、菊池流の継承者であらせられた鷲尾先生のノートのお伝授が全てなされたことになるようです。はじめて初等科をやっているときはまさかこのような時が来るとは思いもよりませんでした。
小野先生にとっては、上級科まで育て上げたのは2回目とのことです。現在、中級科を終えた方々がいらっしゃいますので、その方々が上級科が終わる来年には、鷲尾先生のノートの先、つまり小野先生ご自身が培われた正に黄金のノウハウの授業が予定されているようです。先の一期生の方々、今回の我々と、来年上級科が終わる方々がその対象となると思われます。
私としても、一旦、この猶予で3年半の棚卸をする必要を感じております。実践をつみながら、3年半のノウハウをいつでも活用できる状態に再武装しようかと思いました。

断易。

通常世の中に満ち溢れているのは周易と呼ばれるものでして、古代中国、春秋戦国時代に鬼谷子(きこくし)という道士とも哲学者とも知られる方が生み出したとも伝えられています。10年以上も昔、はじめて断易で占いを受け、その驚くべき的中率に驚かされたのは成田山の山田観象様でした。占いの自占は欲が内在しているため、困ったものです。そういう時のホームドクターとして毎年お世話になっておりました。

(参考:立春の年筮(ねんぜい)はいつもの成田山新勝寺、山田観象様へ )

ただ、ここ3年半で、私も小野先生に学んでおりますから年々、お聞きすることがレベルアップしていたはずですがw
今となっては、山田先生が「易冒」的に周易と断易を占的に応じて使い分けていること、お部屋に貼られていた要領が小野先生の授業とそれで意味がわかるようになっていました。10年分の自分の占断結果もまたノウハウになっているのでした。断易を学ぶ上で初頭のものが、「易冒」、つまり、初めの段階から周易の象意学の世界観と混同すると訳が分からなくなるといわれておりまして、中級科までは一切、周易の世界観を排除してきたのですが、上級科に入って初めてそれが分かるようにしっかりとカリキュラムされておりました。

周易が発生可能性の示す天気予報なら、断易はズバコンで吉凶を占います。周易は易の根源ですから基本理論として重要でありますが、このタロットカードのような六十四卦の象意をそのまま見て吉凶の成敗を導くというか、そのような運用自体、また凡人ではかなり無理があるようで、日本では明治時代、鉄道建設に係り横浜の父(高島町の由来になったといわれます)、時の首相、伊藤博文公の腹心とも言われ伊藤博文公が朝鮮で暗殺される直前、その死を易で導き出し伊藤博文公に朝鮮行きを止めたといわれる(しかし伊藤博文公は話を聞いて知っていて死地に向かいます)、易聖 高島 嘉右衛門(呑象)のみであったという話がございます。そうそう、くだらないことですが、私のハンドルネームのノリエモンを紀右衛門としたのは高島嘉右衛門公を模させていただいたのでしたw (体型的にどらえもんとか、ホリエモンさんとかとは全く関係ございませんw)

(参考 Amazon様:「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生涯 (光文社文庫))

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幕末から明治を生き、横浜の地に名を残し、易聖と呼ばれるまでになった男、高島嘉右衛門。江戸の商人であった彼は、商売の手違いから投獄され、牢内で「易経」とめぐりあう。上下二巻を暗誦するほどに熟読し、彼は天来の易占の才能を開花させる。後に自由の身となった嘉右衛門は、横浜に新天地を開拓し、更に伊藤博文の相談役として、その類い希なる能力を発揮する。
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しかし易聖 高島 呑象公は常に神懸かりであったというお話しで、普通の人が学んだら、しっかりと再現性のあるパフォーマンスを出せる点では超合理的な機関をもつ断易の素晴らしい所でしょう。また、周易と断易の両者は単純に比較するものではなく、両者をうまく使い分けることが重要と思われます。ただ、それには、断易の基礎からしっかりと伝授を受けること。師匠のいうことに如法(にょほう)に学ぶことが大切だと思われます。自分の考えを捨てて、素直に師匠の御教えを全て受け入れる、綺麗なコップでなければ水を注いでも飲むことはできないという言葉をお教えいただいたのは、ご縁いただいている真言密教の大阿闍梨様からでした。なので、小野先生が運命学は特に基礎が重要だということや師匠からの伝授は曲げてはいけないということを、密教の世界観からも少しばかりは知っていたことも、全て今に至る有形無形のご縁として有難いお話しでございます。

初めて山田先生にお会いした際、10年以上前の話です。「あなたも断易を学びたいなら藤田善三郎さんの本ぐらい読まないとね。ただし、一冊10万円ぐらいするかもね」などと言われて、よし!これもご縁だ!!と神保町の原書房さんや東陽堂さんに行ってみますと、確かにその値段でした。(今は復刻版で1万円程度で買えます)所謂、断易の古典として、卜筮正宗(王維徳 著)、増刪卜易(野鶴老人 著)、易冒(程 元如 著)などがあり、これら中国古典をしっかり翻訳した本が皆無であったため、販売数も少なく希少な藤田さんの本は業界ではプレミアがついていたのでした。
しかしながら、買ってみたのはいいけれど、全く意味不明w チンプンカンプンでした。基本的な本をたくさん買ってきましたが、それでも全然わからないです。自学に限界を感じ、「台湾のIT企業に転職してあっちで老師を探すしかないかな。。。。」などと真面目に考えているときに、小野先生の奇門遁甲の本に出会いました。ある方から、「奇門遁甲は難解すぎて実運用は無理、使えない」と聞いたことがあり、本当にびっくりしました。日本にもこんな素晴らしい老師がいらっしゃる!それで小野先生のブログに辿り着き、断易の継承もされていることを知り、これだ!となったのが3年半前のお話しでした。そう、やはり断易も特に師匠からの口伝伝授を必須とする占いのようです。そして、「ト筮正宗」の「黄金策総断千金武」が断易の根本原理があるといわれ重要な機関なようですが、それが上級科の根本テキストであったということです。やっと、藤田さんの本を読み込める状態に相成りました。本当に感謝です。

特に断易におけることの成敗、吉凶判断に加え、小野先生の断易は正にリアルな情景映し出されるような情勢判断を導けるの小野十傳先生流断易の勝るところでしょう。このような素晴らしい珠玉の断易を基礎の基礎から学べるのは小野先生のスクールしかない、どれほどありがたいものか、初見の方にも伝わればと思い、少し長くなり失礼しました。

さて、授業も終わり、ご都合が合わなかった方々は残念でしたが、皆様で打ち上げ会場へ。

例の(参考 食べログ様:鉄板焼きマリアージュ)様です。貸切、呑み放題の特別でのご対応です。

(参考:神楽坂旨い店発掘 「teppan-yaki MARIAGE」 )

こちらも鉄板道?20年のマスターの高橋さんの珠玉の鉄板焼きをいただきます。

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今回はお母様にもヘルプいただき、ありがとうございました。

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流石、銀座、赤坂で鉄板道を究めた高橋さん、10人規模でもなんなくご対応です。

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先生より3年半学ばれた皆様へのお言葉と乾杯のご発声をいただき、記念撮影です。

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いつもの鉄板焼きの野菜のお通し、サラダなどきて、中がトロトロの白子。

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ランチでだそうと企画中だったというエッグベネディクト。先日、じつは事前打合せで食べて、是非!とお願いしておりました。やっぱりうまし。

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メインのハンバーグです。ジューシーでうまい!

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めっちゃ鉄板からいい匂いがすると思っていたら。

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〆のガーリックライスとトロロがはいった名物味噌汁。

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そしてデザートで〆〆です。さっぱりです。

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こちらの長い髪が素敵な美女様は、なんと先生の断易の授業をうけて、納甲(なっこう)という初心者が断易を学ぶ上で必ず、壁となる計算的な作業をプログラムで自動計算してくれるソフトを開発。いずれリリースされるということです。これは楽しみですね。

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こちらのうら若き御秀才の美女様の前にあるのは断易の理論を詰め込んだというオリジナル曼荼羅?これは凄い。

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というように先生のスクールには美男美女に加え、多芸多才な方々が多くいらっしゃるのでした。

楽しい時間も束の間、先生より、上級科の上のコースへの再結集のお言葉を賜り、一同解散となりました。3年半の間、小野先生、皆様と学ばせていただき本当にありがとうございました。そして楽しいひと時を演出していただいた、マリアージュ、マスター高橋さん、お母様にも感謝です。

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先生は明日もご授業ということで一次会でお開きです。私も神楽坂亭に戻り、洗濯を取り込み、荷物をもって宇都宮に向かいました。清々しく帰還できました。さ、学んだ断易、使い倒してやるぞ!という気概に満ちて。

引き続きよろしくお願いいたします

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お世話になっております。

土曜日は宇都宮帰還後、霊符・呪符作成依頼の方のために、二荒山神社にいきまして霊水を取得し、帰宅後霊符を作成しました。

日が変わりまして、タイトルにあります年筮(ねんぜい)というのは、1年の運勢を易を立てることをいうのですが、周易と違って、断易はモロ終了~♪と吉凶がドバっとでますので、恐怖でもあります。奇門遁甲の陽遁、陰遁の切替の日だとか、冬至とか、立春などの日がいいですね。
状況というのは刻々と変わるものですし。とはいえ、自分でもたてておき、ずっと受けていて、10年以上の断易結果があり勉強になりますので、山田先生に易を立ててもらいに成田山に伺います。

(参考:神田明神詣でたあと梯子で成田詣、そして易を立てていただきました )
(参考:断易のプロの口伝はなんと同じ? )

一応事前に電話しますと、いらっしゃるようです。大体はお正月組の方が多いです。でも、2月3日は節分で白鵬もきていたりするから、節分の日もどうかな、と思ってはいましたが。

3時間弱で成田山に到着です。因みに、方位はめちゃくちゃw 仕方ないですね。

駐車場から「開運トンネル」を抜けていきます。人生の山と谷。トンネルの先を常に期待しちゃいますね。

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正面からのぼっていきます。

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本堂で拝みまして。

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稲荷坂を上ります。

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大塔はやはりシンボル的ですね。

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稲荷さんにも拝みます。

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その後、御神籤マシンで御神籤をとったら、近頃おきている不思議現象。家族と同じ番号で大吉。なんじゃこりゃ?別のマシンだし、同じ番号を一気に引き当てる確率って相当ですよね。

いよいよ、山田観象さんです。先客がいましたが、丁度、終わりました。

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少しお話ししまして、立春の日はさほど人はいないようです。節分の豆拾いの人がやはりおおかったようですが。

さっそく、易をたてていただきます。うむー最初の卦は周易だと微妙だなあ。。。。でも、変卦後のはいいですねえ!w 六合卦だし。ほっ。鑑定となりますが、周易でもこれだけわかるのですね。でも断易も使われます。

山田先生「そっちの壁の見てください」

私「はい、運命占でのポイントですね。」

山田先生「世卦に妻財だね、今年は財運安定してそうですね」

などと、お話ししてくれます。こちらも勉強してますから、「すいません、その世は納甲なにですか?今、月建、日晨があれで?」などと、根掘り葉掘りきいていきますが、とめどなくお話しいただきます。素晴らしいです。

周易と断易を組み合わせてみる、「易冒」の見方は、そもそも藤田善三郎さんの本読んでと15年前くらいに言っていただいたのが山田先生ですから、やっとここにきて小野先生の上級科の授業とシンクロしてきており、自分でも納得して反応できる気がしてきました。この手ごたえが何事にも必要かと思います。

程なく終わりまして、その後は、帰宅です。
先日の福島ラッキーボーイさんからのお土産の会津のお酒、「モーツァルトを聴いて育った音楽酒」ということで、「純米大吟醸 管弦楽 蔵粋」という銘品を賜りました。

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折角ですので、新潟の弥彦温泉でかった金のおちょこで飲んでみます。ういー五臓六腑に染み渡るのう~ w てな感じです。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨夜は思い立って再び神保町へ。新しい本ならこちらのがあるかもしれません。(参考:書泉グランデ神保町店)様です。

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昔は紫微斗数、宿曜なども学びましたが、暫くは星の世界を離れ、干支の世界に没頭しておりました。所謂、断易と四柱推命の世界です。でも先日の月食の影響か、再び星の世界の呼ばれている気がしてw 通勤通路の九段下からグランデさんに電話しますと、話中の為暫くホームで待ちです。暫くすると電話が鳴り、「在庫あります!」とのこと。4階のご担当様はいつも私のような精神世界オタクを相手にしているのでしょう。本当にお疲れ様ですw

このように普通の本屋なのに如何にもマニア受けしそうなグッヅも置いてあります。

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このように占い、宗教など精神世界の本がどっさり。 4階は美女のご担当。「この本、一冊だけでした。なかなか聞かない本ですね。わざわざ何か?」「いえいえ、単に星占いの本ですよ」などと会話。妙な熱意を感じたのでしょうか。

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押さえておいていただた本を買い神楽坂へ帰宅です。

翌朝は、去年も購入した一陽来復御、一陽来福お札を交換しに早稲田へ。9時からというので少し早めに。

(参考:一陽来復と一陽来福、和を以て貴しと成すでいきやしょうぜ! )

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まずは穴八幡社へ。

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去年の冬至から節分までお札を配布しているのです。お饅頭や縁起物の店がいい感じです。

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もう販売をはじめておりました。結構並んでいます。去年は300人ぐらいは並んでいたでしょうか。去年のお札を返して並びます。10分ぐらいで新しい札を購入です。

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今年の貼る場所は、北北西あたりですかね。

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本殿にもお参りです。

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次に隣の放生寺様へ。

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正に放生会をやっていたお寺です。

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ここでもお札を購入です。

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本殿隣のお遍路のお砂をいただきます。躊躇して眺めている人たちをよそに、堂々と、真言を唱えながらお砂ふみをいたします。
ふっふっふ、伝授済みの真言唱えつつ、堂々と参拝。今流行りの仮想通貨のセキュリティ、シグネチャのようにある意味、神仏への暗号鍵を持っているようなものですw そうすると人が集まってくるのが不思議。さっさと次へ。

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この後は神楽坂に戻り、矢来口から小野先生の事務所に向かいます。

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事務所に伺いますと、「さっきノリさんに神楽坂駅ホームですれ違いましたよ。電車乗り損ねたでしょう?」 あら?あー神楽坂口ですか。確かに早稲田に向かいましたから。授業に遅れまいと、御札が貰えるのがどの程度が読めなかったので、焦っており気が付かず、お恥ずかしや。しかし、神楽坂に住んで2年ぐらいたちますが、最寄口が違うため一回もお会いしたことがなかったですが、過去に、全く想定外の場所で一度は池袋、二度目は抜弁天でこれで一応、3回目でした。何か暗示的です。

さて、本日の授業ですが、いきなりホワイトボードの右上に「SP」の文字、スペシャル!!!ということで。クラスの断易の手練の銀座の若が六沖卦について先生にお聞きしていて、特別に上級科の上のクラスレベルの読み方で1時間枠を作っていただきました。銀座・若!GoodJob! うおー六沖卦がでると絶望しかないのですが、吉凶も状況判断もこんな読み方が!これは超ボーナスでした。
続いては、応期断則、黄金策のテキストを消化です。次の会で最終となるところまできました。いよいよ上級科も卒業ですね。

そうそう、次回の最終回には打ち上げ予定です。上級科の皆様、またご案内しますね。

帰りは、福島ラッキーボーイさんと帰宅です。先ほどの一陽来復御守りを神楽坂事務所に貼るのを見届けていただきつつ。彼は介護系のプロの方ですが、新幹線の中で将来向け熱いビジョンを語っていました。今日は暦の切れ目の大切な日、そういう高い境涯を持つこと、いいですね、ホント大切です。運命学は、普段のマインドセット、行動がついてこそです。

帰宅後は、速攻、御札を設置し、節分の豆まき。その後は、スパークリングワインと宇都宮餃子と、大通り沿いホテルにある料亭(参考:治兵衛)さんの特製、恵方巻です。

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これはボリュームあります。恵方を見ながら一気食い。。。いいですよ、ここは関東ですからw うまいっす。

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さて、明日はまた温泉予定です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

正月休み明けは新しいプロジェクトに入って職場も変わりまして、やっとブログを書きます。なかなか新鮮です。特に私のテーマとして、システム間の連携を以下にスムーズに行うか?がテーマとのことでこれはいいね!です。

休み中は初詣やら、霊符・呪符作成、鑑定書作成を対応しつつ、家族サービスでディズニーランドに行ったりしました。翌日が断易上級科でしたけどw

ごめんなさい、ディズニー、全く気乗りしないw

元々、ウォルトディズニーはイルミナティのメンバーとかいう話がありまして、元々の起源をたどれば、Disney家はIsney家だったという話で、ヨーロッパの十字軍、テンプル騎士団に係る一族のようです。で、何でも、この「D」というイニシャルが大切みたいで、そ
れをつけてDisneyということらしいです。その辺は、やりすぎ都市伝説をみてみてくださいw

(参考:【やりすぎ都市伝説】 「受け継がれるDの意志」 関暁夫②)



その程度wならいいのですが、ディズニー映画には様々なところでセックスシンボルが分かりにくくインプラントされているようで、例えば、ライオンキングでシンバが父を思い崖で夜空の星を見るシーンでは星の配列がS〇Xという文字がになっていたり、ラプンツェルの長い髪がそれになっていたり、ミッキーの股間が道祖神になっていたりと、ろくなものがありませんw 催眠術は自己催眠より他者催眠は危険でなかなか解除できないのです。こういう見えないインプラントは嫌だなあ、と。単純な話、何か興奮した、感動したといっても、エッチなコンテンツ見せられて無意識に興奮しているだけじゃねーか、アホすぎますので。

(参考:「意外と多い?ディズニーのサブリミナルメッセージまとめ 」)

極め付きは、ディズニーは、軍事と原子力に深くかかわっていて、前者は、第二次世界大戦中、圧倒的な航空戦力による日独報復戦争アニメ映画を作り、後者は戦後、原子力をもりあげてきたようです。

(参考 Wiki様:「空軍力の勝利」)

(参考:ディズニーの恐ろしすぎる「闇」!東京大空襲を促すプロパガンダ映画に、正力松太郎との原発協力!)

こういう情報を知っていて、暇があれば、「ディズニーはイズニーだったのです!信じるか信じないかはあなた次第です!」などと関暁夫さんの物まねなどしていますと、全く行く気になれないw のですが、まあ、知っていて楽しむのもいいでしょう。地獄めぐりみたいなものかもしれませんがw

ともかく、朝。イヤー宇都宮くんだりからいきますと、朝日がでるころですよ。

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朝から閉園まで並びまくりですね。貧乏暇なしですw

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ただ、皆で楽しみにしていたホーンテッドマンションが何と改修期間に突入!怪談レストランが好きな家族は、作品中にホーンテッドマンションらしきものが出てくる話があり、楽しみにしていたのですがw 何とかマウンテンもいいのですが、ああいうコンテンツだけでぞっとするような奴いいですよね。

スターツアーズも、映画会社がディズニーの参加に入ったとか何とかで、スターウォーズを引き継いでいて楽しw C3PO、笑えるw

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それでも、エレクトリカルパレードで白雪姫とかでてくると、こっちこっちみろ!と手を振るおっさんがいたりしますw 投げキッスをいただき、今までの疲れがすっきりw

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帰宅は地元のラーメン屋、おおぎやさんの夜食の辛みそラーメン込みで1時ぐらいにw

で、翌日はまた東京、神楽坂、小野先生事務所での断易高等科です。不思議と眠くないです。

少し早めに伺うと、「のりさんのブログで忘年会の私の写真でているそうで、酔っ払い面でて、何故か私だけ公開で皆さんはモザイク?」、とかあやや!失礼しましたあ!!!!でしたが、御寛大なお言葉賜り、ホっ。完全削除指示があるまでは掲載しておきましょうw 以下、ご参照あれw

(参考:2017年最後の小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』そして『十傳スクール(四柱推命卒論科、接続科+α)忘年会』!! )

「妙義山はどうでした?」と聞かれまして、ぼけている私は「あー、大黒天と満月のワンショットとれました!」とコメントし「あーそうですか」とご苦笑されていましたが、前にお話しした際に、奇門遁甲の日盤の陰遁/陽遁の切り替わりに寺社仏閣に来る人はマニアックな人が多いに違いない、という話をいただいておりました。これの確認だったのですね。結果は????以下の記事を見てくださいw

(参考: 陽遁に変わる甲子日 満月に向かう月を仰ぎ「中之嶽神社大黒天」に御参拝)

さて、いよいよ授業です。この日は応期断則のテキストを賜りました。

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占いの肝は望みのこと、それが起きるのか?を先に知る!という面があります。宝くじでも株でも、なんでもかんでも重要なことですよね。先生の授業が素晴らしいのは、これは菊池先生の事例解釈、これは鷲尾先生の。そして私ならと、ちゃんと情報ソースを正確に伝授してくださり、解釈も隠しだてや奢りたてもなくお教えくださること。御謙虚の一言。本当素晴らしい。達人こうあるべし、ですね。ありがとうございます。

その他。。。。その他が重要だったりしますが!奇門遁甲の次の科のお話しや、更にそれは、羅盤を駆使した法のお話。そして、六任神課にある宇宙の座標を入れる話。。。。。。。イヤー熱い!
そして、先日、先生のブログに掲載された、あの、資産数十億の人に玉女守門をつかって、見事、玉の輿の縁を頂いた方の補足お話しもあり!これは。。。。熱い!

さてさて、再び宇都宮に戻り、晩酌に舌を打つのでした。

さてさて、今現在に戻ります。

今しがた、忘年会の時と同じように、小野先生に四柱推命卒論科の後、新年会どうでしょう?と晩酌しつつ、本記事を書いていたのですが、「今度はいろいろ忙しいしないだろう」と思っていましたら、また「OKです!」とのご返事いただきました。
全く期待できないのに、うまくいく。名付けて「世空者逆即地」w

また、皆さまにご連絡しませんと。1/20(土)の授業後、16:30ぐらいからですかね。この記事をみて、ダイレクト予約も可能ですw リンクの【紀右衛門への問い合わせ】からお願いします。

いやー新年、バリバリいきましょうか!

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は珍しく朝のジョギングを行った後。小野十傳先生『十傳スクール 断易高等科』の日でした。変則日で昨日は10月で2回目の授業です。神楽坂は曇り気味ですが晴れています。空気は涼しくなり秋ですね。

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(参考:手軽な開運法「早朝のジョギング」庚申の朝、穴八幡・放生寺、抜弁天、矢来公園へとジョギングしてみました)

朝飯はいつもなら神楽坂駅、赤城神社近くの珈琲館なのですが、時間が微妙になったため、早めにお伺いしていただこうかと。コンビニで買ってお伺いします。

本日も黄金策のテキストをやっていきます。吉凶の判定となる大波、状況やストーリーに係る小波を判定する法をお教えいただきます。その時点の吉凶判断から、仮に凶ならどういう未来の組み合わせが凶を反転させうるのかを知るには小波を読むことで、未来のバリエーション、手段がみえてくるのです。

今回の授業には風水、家相の判定の占例がでてきて、これは私、大好きな領域ですので、有難いです。まさに断易を使った家相判定法。今住む場所、行く先の状況。自分を活かす場所か、良くない場所か。更に起きうる現象を読んでいきます。因縁等があれば因縁等、水の害、害虫なども卦にでます。
私も自分の神楽坂拠点を普段は私一人で家族の誰にも影響がない「運命改造人体実験室」にしています。様々な座山オブジェや呪符などがあり、四柱推命によっては悪い影響が出る可能性があります。また、造作をする際には、最終判定に断易を使ってますから、思わず質問させていただきます。サービス精神旺盛な先生は、断易の話から気が付けば奇門遁甲座山の造作に係るお話まで、ぎりぎりのところまでお教えいただいたりします。
手元では、思わず、過去の自分の占例を、今回いただいた法則で見直してみるに、鮮やかに卦にでていて、ほっとしたり、満足したり興奮したのでした。しかし、奇門遁甲も四柱推命、断易も奥が深いです。そして、これらは密接に深くかかわっていることが分かってきます。もっと勉強していかなくてはいけないなと思います。

今日もお疲れのところ、熱い授業を賜りました。ありがとうございました。

帰りは、同じスクール同門の友人で、東北新幹線で福島へご帰還される方と途中まで一緒に帰還します。勿論、電車内では熱い占い、密教など神秘学トークをしながらなのは言うまでもありませんがw なんと、今回も彼は高野山の結縁灌頂を受けに行くようです。これで2度目のはず。春は胎蔵界結縁灌頂で5月1日~3日、秋は金剛界結縁灌頂で10月1日~3日までです。明治時代以前は貴族、武家、できても大商人ぐらいで、一般の人は受けられなかった秘密の儀式です。大日如来に連なる血脈を与えるこの儀式は、ご利益は甚大ですし、実際に開運になると聞いています。また、灌頂を受けた人は伝授を受けた状態にあるので、結縁灌頂で灌頂の壇上にたつ阿闍梨から賜る各種、真言は使える状態になります。その中には「南無大師遍照金剛」のご宝号や普賢菩薩真言や光明真言もございます。儀式にはいろいろと付随して伝授がされています。

当然、伝授を受けていない真言、陀羅尼は特にNGです。基本的にお経、偈文、祝詞あたりはOKですが。しかし、中には理趣経のように基本、お坊さんしか唱えられないものもあります。お経なのに陀羅尼や真言のような領域のものがあるのです。金光明最勝王経もそうですし、法華経だって二十六の陀羅尼品はもろ陀羅尼ですし、観世音菩薩普門品第二十五の偈文は所謂、観音経もその験力は真言のようだと言われています。
特に、真言宗の根本経典である理趣経は、在家では理趣経百字の偈を唱えるのが一般的です。3回唱えて理趣経一回を唱えた功徳があるという説もあります。そもそも、正確に記せば、密教では全て伝授を頂いたものだけを行う、唱えるのが密教の正しい姿のようですし、験も出るようです。所謂、如法に行うということだそうです。(要注意です)

(参考:春の高野山、胎蔵界結縁灌頂、嶽弁天、天河弁財天、龍泉寺、そして吉野山・蔵王堂の思い出)
(参考:我が家の守護神、立里荒神とのご縁)

私も同じ趣味の方との会話は時間を忘れてしまい、あっという間に宇都宮に到着です。お別れし、自宅へ帰還致しました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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