お世話になっております。

暑い!実は先ほどまで寝ていたのですが、目が覚めてしまい、ブログ記事書いております。昨夜は会社帰りに温泉に行きたくなり(参考:ラクーア)さんへ。

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施設は超充実。このフロアはレストランやマッサージ、リラックスコーナなど男女兼用のスペースです。サウナでローリュウ、アカスリ、都内とは思えない良質の温泉ですっきり!!!でした。

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ふと、昼間の会社の出来事などが頭をかすめます。あー彼は甲の人で、水が枯渇していたな、奥様共々。考えすぎ、メンタル注意だよ、あなたは勉強好きだし、また奥さんと色気があるウェットな気の場、例えば音楽好きだったね?ジャズバーなんかで夫婦水入らず呑んだりしなよ、といってあげましたが、とてもそういうオフを取っているように見えないw 案の定、机の上は抜け毛が一杯、俺より若いのにw 大丈夫かなあ。でも、私も管理職経験は長いのでそれとなく、リアルで見える情報と、四柱推命でわかる情報を併合しつつ、言動をコントロールして、彼にウェットを与えているのです。まあ、こーいうのもご縁でしょうから。

さて、タイトルの件ですが、四柱推命で大運を見ていますと、この人は思春期に大丈夫だったのか?と心配になる方がおります。それとなく伺っていくと、やはりなんかあったのでしょう。もっと早く見てあげていれば少しは防げたかと思うと申し訳なくなりますが、これもご縁、奇縁ですので仕方ありません。

何故、思春期が大切かというと単純な話、12-20歳ぐらいで混乱が大きいとリカバリーするので気が付けば30歳とかになっていたりする可能性があり、一方、娑婆世界というか、世間では年齢に応じた世界観があり、やはりリカバリーには一苦労するのが現実的という実際問題の話と、四柱推命的にはその後の喜神の大運がきてもその前の運でやっていたことや状況で選択権が多くある場合と全く選択肢がない場合があるのです。その選択肢には勿論、奇門遁甲もツールでありますが、何事も万能ではありません。

大運として忌神が降臨すると、様々な禍々しいことに巻き込まれやすくなったりします。例えば、水を忌む方がよりによって大運がよくないのに、水場にいけば事故が起きやすくなります。また、人間関係でも、特に若い女性は自衛がしっかりできるまでは親がしっかり見てあげていないといけません。いや男の子でも同じですね。悪友が忌神をもっており、エネルギーを吸い取られていき、気が付いたら鬱になっていたなんてことがあります。若しくは学校に行かなくなりその後の人生に禍根を残したり。やはり若いので経験がなくメンタル面は防備が薄いのです。

普段からコミュニケーションが重要ですね。食事はとれているか?学業や部活などをちゃんとやれているか?といった基本的なことから、言動が自発的なものでなく、誰かの影響を受けすぎていないか?お父さんでもお母さんでもどちらでもいいですが、何かあれば、どちらかは当人と腹を割って、話ができるようにしておくことが大切です。また、リスクケースとして、犯罪に誘導する人間が思春期からは遭遇しやすくなっていきますので、どういう結果になり、その後の人生にどのような支障をきたすのか?若い方は、現実に根差した想像力も欠落しているので、そうした注意喚起も大切です。いや被害者の立場だけでもありません。加害者にもならせてはいけません。どちらも茨の道です。といっても、忌神が来たときは邪魔が入りますから、普段のコミュニケーションに加えて用心深く、更に我々は、神仏に帰依しつつ、四柱推命や奇門遁甲などの占術、更に霊符、呪符などを駆使して人生を乗り切っていかねばなりません。

ずっと、神楽坂は御祭りでした。今日が最終日ですね。(参考:神楽坂まつり(ほおずき市・阿波踊り))

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踊る阿呆に見る阿呆、だったら、人生、晴れ舞台で踊った方がいいですよね。(引用しつつ、失礼ですが別にリアルに祭で踊りはしませんがw)より良い奇縁を得つつ、より良い選択可能性を増やしながら、一瞬一瞬の刹那を大切に生きていきましょう。

って、ぼちぼち二度寝しますw 

そうそう、今日は朝になれば「小野十傳先生 手相セミナー2回目」の日です。手相も重要です、楽しみです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

今の運が好調か不調か?使った方位と周りの方々で分かります。当たり前ですよね。タイトル通り、類は友を呼ぶし、朱に交われば赤くなるといいます。

自分にとって、喜神(きじん)の方位をとれているか?人と交わっているか?これは単純に四柱推命の日干だけで判定はできません。今の運がよければ、良い方位と良い人との縁を保てます。今の運より高いエネルギーをとるには今まで書いてきたように、様々な邪魔が入ります。良いものは希少であり大多数には取らせない、この世の覇道の法則に縛られているのです。喜神が時には教師のように辛く感じるでしょう。

次に忌神(いむかみ)の方位や人と交わっているとどうなるか?今の運が落ち目ならばこうした方位や相手を安易にとってしまいます。凶方や凶の人間関係は簡単にとれます。そしてその人をかろうじて支えていた要素がこの忌神に徹底的に攻撃され、ある臨界点を超えると一気に病気や事故、孤独という形で不幸の究極へと向かって行ってしまうのです。

更に方位や人との交わりは大きな要素ですが、それ以上に怖いのは大運です。外格などの方は一気に幸運が不幸へ、不幸が幸運へと激変するようです。でも自分にとって大切な大運が来ていても、それに気づかず、ましてはそれにあった目標に向かって、具体的な行動をしていなければ全く意味を成しません。

自分の因縁も四柱推命に設計されており、エネルギーが注入されたとき、運が生まれつき良い方は素直に回路に注入されるのですが、因縁が強い方の場合、油断すれば入ってはいけない回路にエネルギーが流れてしまうのです。ここが正念場です。果たしてこの人は高い目標と炎のような冷徹な知恵を持って自分を律し、鍛えあげ、この回路へのエネルギー流入を耐えられるか。最後は心の強さが問われるのです。

心の在り方といえば、思い出すのが日本を逆さに見ると、そう、中国側から見ると、日本は心の形をしています。

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そして、中央に「心」の字がある熊野十界曼荼羅。

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また、お世話になっている密教の阿闍梨様は言います。「運が落ち目の時は凝った開運作法などするより、地道に勉強や修行に打ち込む方がいいです。そして、もし行者などが修行をしていて、財や福がなくなっていくとしたらおかしいことです。どこか修行のスタンスに間違いがある、そう気づいてやり直せるかが大切だと思います」と。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は小野十傳スクール四柱推命卒論科のスクールの日でした。

(参考:小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科 「丙日」編突入! )

大満足。。というか満身創痍で新幹線で帰還しますw 6時間耐久でしたw ぐったりですw

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暑い!耐えきれない!ビール失礼。

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本日も日干を中心に月の柱を網羅的に徹底的な授業を展開いただきます。まさに、大学のゼミの様相です。

四柱推命を知っていると何が得なのか?知らないと何が損なのか?

知っていると先祖因縁を含め、生きていくべきビジョンが分かる。知らないと、先祖のメッセージを受け取るのに時間がかかり、下手すると今生で何もできないで終わるというところでしょうか。折角の人生、初期の仕様、設計図を知り、活かしていきたいですよね。本日はまた奇しくも因縁に係るエポック的なお話もいただきました。

授業の具体的な内容については明らかにできませんが、調候用神の用法でも、同じ五行でも状態によって異なるふるまいがあるなど、今日も深い内容でございました。

帰宅後。

晩酌でふと「あーこの間、新橋の焼鳥屋で食べたキュウリのニンニク、胡麻風味のたたきっぽいのあれまかったなー」というと、材料あるというので、(参考 クックパッド様:やみつきおつまみきゅうり♡にんにく醤油 )を作ってもらいました。

うまい!しまった、写真とりわすれた! これ、マジうまいっす。お酒のおつまみにおすすめですわ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は小野十傳先生スクール 四柱推命卒論科の日でした。

(参考:「四柱推命卒論科 下期スタート!しかし。。。。」)


あら!スクールの切っての御秀才・美女様から神戸のお土産を賜り!ありがとうございます!

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今日は乙日の子、丑月を完了し、ついに「丙日」編に突入しました!

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甲、乙の同じ木行でも同じところと違うところ、そして、丙と丁を制することは、庚と辛を制し、戊と己の違い、壬と癸へと続きます。実は甲が最も情報量が多く段々と先細っていくようです。干の進み具合が均等というわけでなく、十干観法と調候用神を放射的にお教えいただいているので、初めは最も基礎固めのため情報が多く、段々と上に挙げた似た干同志でも違いを理解させていくようなカリキュラムをとっていただいております。ですので、初めの段階から全体像を掴めますし、今に至るまでに干合や季節の対向を通して、反対側の干もやっている作りとなっております。ですから甲、乙の段階から比/劫の木は勿論、火、土、金、水の天干、地支(蔵干)を網羅しているのです。素晴らしいですね。

とはいいつつ、6時間耐久、へとへとです。先生も連日のご鑑定や雑誌記事編集などで相当お疲れの中、ご対応いただき誠にありがとうございました。

更に深めていきましょう、四柱推命を。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は小野先生の手相セミナーAに参加させていただきました。
実はこの日、別の用事があり午前中にその用事に参加し、午後からでもセミナーに駆け付ける予定でしたが、なんと朝から大雨でそのイベントが翌日に繰り越しに。お陰様で両方フルで参加できることになったのです。雨なのはそのエリアだけで新幹線が走り出すと暫くすると晴れ間がみえ、東京は晴れ。全く不思議でした。

いつもの神田の会議室に向かいますと、小野先生美女軍団の先発隊と交差点で遭遇です。

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到着です。

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トランプを受付で引き、トランプのある座席に座るようになっております、こういう細かいサプライズも素晴らしいですね。

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今回のセミナーは西洋系の手相術です。占いというのは相当な歴史があり、古代バビロニアぐらいの時代からシルクロードを通して交流があり、特にヨーロッパはエジプト、インダス、インド、中国の四大文明との交流を通して独自の世界観を作ってきました。

西洋、東洋の最も違いは、西洋は実星を使い、東洋は虚星を使うことです。

(参考:アナログとデジタル、占いでの実星と虚星について)

どちらに優劣があるわけではありませんが、実星と虚星の前の記事でも説明したことがございますが、前者がアナログで後者がデジタルとも言えます。アナログはレコードプレーヤでありままの音、音楽家など以外には聞こえない高周波などや雑音も全て録音する方法であり、逆にデジタルはCDプレーヤなどに使われておりますが、人間が聞こえない高周波などは、雑音と一緒にざっくり削除する、現在では主流の方法です。

正にこれも実星と虚星の考え方に繋がります。実星のポイントはリアリズムであり、見えないところも全部解剖してみる西洋医学に繋がりますし、逆に虚星の東洋占術の世界観は天地人、この見える天地のみ、そして肉体の中まで解剖などはせず、針や漢方などを使って直していく方法をとります。中国が生み出したデジタル、2進数の基になった陰陽哲学が、イエスズ会を通してドイツに渡り、ライプニッツによって2進数という数学の概念に精錬されたとき、コンピュータが生まれる道が生まれたのです。「2進数⇒デジタル⇒自動計算器⇒世界最初のコンピュータ(ENIAC、世界大戦の弾道計算)」へと。これは真面目な歴史です。

扱うデータ量を絞ったことに、演算に使う素子の限界に合わせて演算を自動化させることができました。「手動⇒真空管⇒半導体(IC)」へと演算素子はスケールアップしてきました。もっと、分かりやすくいうと、余分な情報、CDの例だと雑音や高周波ですが、ざっくり消すことによってクリアーなデジタル音源を手に入れ、また加工も容易にさせ、現在のデジタル文明を作り上げたとまでいえましょうか。

今見えている伝統文化が他国の文化と影響しあい、お互いに補完しあっている可能性を否定することはナンセンスなことがこの一点からもお判りになると思います。特に中国は清朝時代から近代にかけて事大主義がまかり通り、貴重な時間と文化を失ってしまいました。全く持って勿体ない話であります。このような尊大主義、事大主義を持ったら破綻の始まり、と歴史から学ぶこともできますよね。これは国だけではなく個人の生き方もですが。

さて、前説はこの辺で失礼しまして、今回の手相セミナーの源流は、(参考 世界大百科事典様:Cheiro(キロ))という方のフランス語の原典を小野先生が数年かけてご自身で翻訳した代物だそうです。

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紀元前3000年ころにインダス川の上流から中流にかけて移住し,モヘンジョ・ダロやハラッパーの古代都市文化を築いた民族が手相術を創始したとされる。イギリス貴族出身の手相家ケイロCheiro(本名Louis Hamon,1866‐1936。日本ではもっぱらキロの名で紹介されている)によれば,この地方に太古から住むジョーシと呼ばれる階級の人々が手相術を継承してきたという
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日本語のWiki様にはありませんね。Louis Hamonでgoogleすると、英語版のwiki様にでてきます。

(参考 Wiki様:Cheiro)

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William John Warner (also known as Count Louis Hamon according to some sources), popularly known as Cheiro (November 1, 1866 – October 8, 1936), was an Irish astrologer and colorful occult figure of the early 20th century. His sobriquet, Cheiro, derives from the word cheiromancy, meaning palmistry. He was a self-described clairvoyant who taught palmistry, astrology, and Chaldean numerology. During his career, he was celebrated for using these forms of divination to make personal predictions for famous clients and to foresee world events.

Google機械翻訳ですと

Cheiro(1866年11月1日〜1936年10月8日)として一般的に知られていたウィリアム・ジョン・ワーナーは、20世紀初頭のアイルランド占星術師で、カラフルなオカルトの人物です。彼のソブリケ、Cheiroは、手のひらを意味するcheiromancyという言葉に由来します。彼は手のひら検査、占星術、カルデア数秘術学を教えた自己記述の透視医でした。彼のキャリアにおいて、有名なクライアントのために個人的な予測を行い、世界の出来事を予見するために、これらの形式の占いを使用した。

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この方は、インドにまで手相を追いこれら、手相の原書を残したようですね。

占いに使うのですが、元はリアリズム、西洋医学のアプローチでありまして、普通に使っても健康判断に使える代物です。健康なくして財運、恋愛運も意味がありませんし、連動しているのが実際なので当然といえば当然となります。

このセミナーですが、あと、3回予定しておりまして、今回だけで40ページ程度のボリューム。

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しかも最後に確認テスト付です。実際、いつのもセミナーよりも詰め込み率が半端なかったです。満足度高いと思われます。今回の内容は手相の基本ですが、これだけでイマイチすっきりしなかった手相が身近に、且つ、実用として使えると思えました。しかも全てのセミナーが終わったら修了証をご発行いただけるとのお話まで。これはありがたいです。

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お昼にはお弁当が。途中におやつのプリンもありがたや。

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懇親会は近場の居酒屋で。また占い談議に花が咲きました。次回も皆様と再開が楽しみです。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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