お世話になっております。

昨日は、四柱推命卒論科 下期スタート!でしたが、半年たって、まだ、日干は乙日の、月干は午月ですよ。

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といいますのも、日干と月干の組み合わせ、10干×12月干支=120通りを全て奥伝を公開する講座なのです。流石、卒論科です。

多分、残り半年では終わらないでしょう。小野先生も「手抜きはできますが。。。。やりたくないし、これが卒論科ですから」とのこと。そうそう、それでよいと思います。

たくさんの生々しい先生の実例データをホワイトボードに先生は書いていきます。

「まずどうみますか?」と我々に思索を促してくれます。そう、調候用神、扶抑用神を駆使し、蔵干を確認しながら、身強、身弱、身中などを見ていきます。十二支も重要です。また干合もまた奥義。大運、年運の流れ。何が起きるのか?どうなっていくのか?こうした生々しい、数学の微分積分の展開、いや一人の人生、運命の展開の授業を、千本ノックのようにやっていくのです。素晴らしい!ですが、先生も相当にお疲れになりますし、我々も授業が終わるころにはへとへとになります。ノートも恐ろしいスピードで記入が進んでいき、あっという間に何冊目になってしまいます。
気が付けば、16時。6時間あっという間でした。1時間に一回休憩されますが、お昼もなくぶっ続けです。小野先生、大変お疲れ様でした!また、門下生の皆様もお疲れ様です!

さて、授業が終わりまして、懇親会に参加させていただきました。流石に門下生なので生々しいいろんなお話がでます。懇親会でも大変勉強になりましたし、何よりも同じ趣味の仲間で呑める!というのが最高ですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

日曜は、奇門遁甲で見ますと日盤、東南方向の立向に青龍辺首、更に時盤も良しを狙い出撃。今回は、東北道から圏央道で行ってました。行先は成田山の易断所、山田先生のところです。


(参考:神田明神詣でたあと梯子で成田詣、そして易を立てていただきました)


めちゃくちゃ雨です。高速でも80キロ制限。今日は南、北西と3方向があいており、出撃した時間も3方向開いているなど、こういう時に限ってろくな天気でないのです。だって、日盤ですが、東南は青龍返首、北西は飛鳥転穴で「格」を形成し、南は陶洗珠玉という大吉配合。バイアスがかかるわけです。が、それは天のお試しのブラフなのです。力のある吉方へ行くほど一見嫌なことがおこる。これを紐解けば、今の自分の気の状態と方位の吉方の気の状態に差があり不快に感じるだけのこと。参加メンバーの誰かが差があればその分、足引っ張るように現象が出るように感じます。そう、良いことを行う場合には悪い因縁が噴き出すのです。そう覚えておくと良いと思います。

矢張りそうした意識になっている人間には、天の反応も早いのか、ふっと晴れてきたりします。「ほらね?」って感じです。とはいいつつ、150キロぐらいは走りまして、到着しました。

成田山本堂、拝殿。本殿前の香炉で煙を浴びせます。これ吉方にいったらやってくださいね。

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で、本殿でお祈りします。そしたら忘れず、裏手に回ってください。こんなところがあるのです。大日如来、聖徳太子、虚空蔵菩薩がひっそりと待っておられます。

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続いて、出世稲荷に向かう坂からの風景です。あちこちに桜が咲いてますね。

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釈迦堂の前に設置されていたのがこちら。昨日、4月8日は花まつり、(参考 Wiki様:灌仏会(かんぶつえ))でしたね。

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さて、こちら、占い小屋コーナーです。

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山田先生には運命のホームドクター?として、10年以上見てもらっており、その結果も勉強させていただいております。

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入るなり冒頭仰るのは、確率論のお話し。例えば、九星気学なら確立の母体から÷9の世界、周易なら?断易なら?断易の確立は恐ろしい係数になります。この話、小野先生も同じ話をされていました。確立があまりに違うことを占うことのナンセンスさを。こうした断易哲学が一致するのはありがたいお話しで、なーるほど!となります。

さて、早速、今回は、前回見てもらったことが全て現実化しておりまして、継続して実践時期についてみてもらいました。仕事運で、且つ、攻める時期ですね。

今回はやけに、細かく説明してくれます。おっそれは口伝ですね?「そうですね」と、小野先生のお陰でどれが法則でどれが口伝らしいのかわかるようになってきました。また、易者同志が語る場合に出る言葉が、これまた説明される側も受ける側もツーカの感じで進んでいきます。「これは、空亡だから。。。」「空伏墓中に凶を割く」ですかね?「そうです!」などと。そう、これは十傳スクール初等科C、断易用語集が活躍です。

結果ですが、前回の内容を踏襲する形で全く矛盾がない内容。時期も違わず、これは凄い。今回はそれより、今まで十傳スクールで学んできたものが相当な知識なんだと、改めて実感させられました。
そうして、敢えて書けませんが、それそれ!言ってました!そういうことか!という口伝(ロイ)がいくつか確認できて、いやー雨の中いった価値あったわ。といった感じでした。また、充実です。ご挨拶して帰還します。近くのイオンで飯を食いウロウロして、それから一気に宇都宮へ。

こちらは、私は初めて入る(参考:ふくろうの湯)様。

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いやー弱アルカリ、炭酸水素温泉で湯質は良いし、風呂の作りも良いです。施設は超綺麗。これはお勧めですわ。2階の歌舞伎劇場も今度行ってみようかなw

帰宅して、晩酌。少し吞んでから床に就きました。

引き続きよろしくお願いいたします。


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お世話になっております。

いよいよ本日は、十傳スクール断易中等科の最終日でした。

(参考:「鬼谷断易 天玄賦通解」終了、いよいよ断易中等科、ラストへ!)

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断易には納甲というプロセスがありまして、そのやり方には火珠林(かじゅりん)納支(なっし)、胡煦(コク)の納支というものがございます。前者は諸口流、後者は菊池流という流れがございまして、菊地靖典(きくちせいてん)先生⇒横倉弘明(よこくらひろあき)先生⇒鷲尾明蘊(わしおめいうん)先生⇒小野十傳(おのとでん)先生へと継承されてきております。

小野先生の断易スクールは、初等科AB1年、、用語集C半年、そして中等科1年、上等科1年へと続きます。内容は、「卜噬正宗」と「増刷卜易」を網羅した内容です。鷲尾先生のライフワークノートは病床の枕元で小野先生に引き継がれたのです。「断易を伝えてくれ」とのお言葉と共にご継承されたとのことです。上級科でここまでが継承されます。「黄金策」へと。

ただ、小野先生は菊池流を極めただけでなく、諸口流も極めておられます。断易の根源法則を極めていくとこうしたこともできるようです。小野先生の半生おかけになって編み出されたところは、卒論科として継承していただけるとのことです。

先はまだまだ続きますが、相当、山を登ってきたこともまた事実です。

さあ、更に登りましょうか、天機、天より授かりし英知の山を。我々にこのような英知を継承し続けた、先生方、お師匠様方に感謝です。また、ここまで一緒に学べたクラスの皆さんに本当に感謝です。
クラスメートの中の有志が、なんとこの納支を自動で行うプログラムを作ってきた方がいて、クラス内でレビューされました。凄い人がいたもんです。
本日は、菅原壮先生のノートの伝承を受け、実戦に使える即断の技術をお教えいただきました。これまたありがたや。

そうした熱い授業もあっという間に終わり、中等科完了の打ち上げと上級科で再び頑張りましょうとのことで懇親会をさせていただきました。お陰様でかなりの方にご参加いただきまして、また熱いトークに花開きました。断易、四柱推命、奇門遁甲、などなど。
小野先生のお会いになった諸先生方やご苦労話なども本当にためになります。明日は奇門遁甲初等科の新しいクラススタートとのことで、ご多忙な中、21時近くまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

さて、引き継続きがんばらねば!と決意あらたに思いました。帰りの新幹線からの三日月は幻想的で美しく見えました。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週も仕事で霞が関近辺を徘徊しておりました。ふと、移動中、タクシーから皇居二重橋を撮影です。大分、春が近づいている感じですね。そうえいば田中角栄さんも、かつて通称「角栄通り」と呼ばれる早稲田通りを毎日国会まで通ったんだろうなあ、などとふと思いました。

(参考:押し迫る冬の神楽坂)

しかし皇居周辺はいつも空気が違います。

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さて、気が付けば週末です。昨日は、小野十傳先生ご開催の『十傳スクール 四柱推命卒論科』の上半期分の最後の授業の日でした。場所は神田です。

(参考:本日は、十傳スクール四柱推命卒論科の授業日でした)

(参考:本日は、十傳スクール、四柱推命卒論科、2016年最後の日でした)

本日も引き続き、乙日の寅月からの網羅的な解説が始まります。
季節を基本とする調候用神を基本として、五行を中心とする扶抑用神を、鑑定する四柱推命盤、八字盤に合わせて駆使していきます。
重要な観点として、四柱推命(八字)や断易、奇門遁甲などは歴史が深く、いろいろな始祖、諸先輩方によってブラッシュアップされつつも、一個一個の理論や所作がどういう出典で混ざってきているのかなども、授業では織り込みながらご解説してくれます。ある理論が混ざって継承されている例があり、ある地方では成立する理論でも四季がある日本では通用するのか?といったケースもあるようです。自分が習った法が正しいと信じるのは良いことですが、知見を広げ、どういう歴史的な流れの中でその法が存在しているのか?を知ることが結果的に正しい法の運用につながるのではないかと考えました。

その点、断易、奇門遁甲においても一つの柱をしっかり継承されていらっしゃるので、どの科目を受講しても、その違いや混ぜてはいけないレシピを教えていただけます。もちろんすべてを受講すればそれらが一つ一つの柱を歴史的な経緯や原理、哲学から編み出されており、俯瞰して理解すべきところと混ぜてはいけない観点がありつつも、先生曰くの御言葉をお借りすれば大きな運命学の『一本のロープ』でつながっていくことが理解されていく形です。

授業後は、有志の方々と懇親会に参加させていただきました。皆さん、レベルが高いですし、先生の門下生の皆様なので、内容が濃密にならざるを得ませんねw
様々なお仕事の方がおりまして、十傳スクールの師範候補の先生やご自身の別の才能以て開運の絵を描く方、今回も占い師実業の方で美魔女姉貴の霊能者的な方など。美魔女姉貴様からはまたヒーリングを受けてしまいました。いろいろとりついているようでw 信仰や呪術、ヒーリングなどと占いとは厳密に分けておりつつも、実際問題としていろいろな怪現象に見舞われたりしますので、上記にあげた出典、原理は厳密管理するスタンスを堅持しつつも、実運用上は併用したり、その道のプロに餅は餅屋でお力お借りすることは大切かと考えたりします。

次回は下期に入っていきます。更に、先生に学ばせていただき、術の精度を高めていきたいと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。
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お世話になっております。

本日は、いよいよ残り2回で終了となる断易中等科の日。新幹線より見る筑波山と太陽が美しいです。

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ついに昨日土曜日、「鬼谷断易 天玄賦通解」がご講義完了。

十傳スクール断易中等科・通玄賦通解テキスト


(参考:本日は、十傳スクール断易中等科、下期の開始の日でした )


最期は官鬼用論。官鬼といえば、男、旦那、上司、悪霊、病気など様々な象意がございます。やはり興味深いのは家相や風水。
所謂、風水、ラントウも、実際にその土地に行ってみないと危ないみたいですね。気を感じないと。

勿論、引っ越しなどには、奇門遁甲による方位判断、四柱推命で当人にそれが合うのか(大運を含めたライフサイクル上、喜神になりえるか?それとも忌神となりえるか?)、家相もみます。そして、断易で最終決断です。
断易には、鬼や霊の動きがしっかりとレーダーとしてとらえます。そう、イージス艦のSPY1レーダのように。


(参考:精神的な攻撃への呪符による防御はイージス艦のSPY1レーダーと同じようなもの)

いよいよラスト一回を終えて、上級科に入ります。黄金策という奥義領域に入っていきます。気が付けば、断易から十傳スクール受講させていただき、2年半経つのかと感慨です。クラスを見れば、共に、頑張ってきた有志の方々ばかり。初等科AB、初等科C、そして中等科。更に上級科。ここで鷲尾先生のノートが完成されます。そして、その次は、小野先生の積み上げた卒論科?果てしなき、ですが、着実に近づいているような。

ふつふつと神秘学が身に染みてきたと感慨です。

クラスの節目毎に、お会いした方、お別れした方がいらっしゃいました。でも、この時間で過ごしたご縁は大切にさせていただきます。皆様ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

おお、なんかグットきたw いい曲ですね。

(参考 youtube様:和楽器バンド / 「オキノタユウ」Full size music )




引き続き宜しくお願い致します。

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