お世話になっております。

先週末土曜日は小野十傳先生スクールの四柱推命卒論科の日でした。この日は久しぶりに神田の会議室でも、飛び地の場所でした。5Fまでエレベーターであがっても更に階段で6Fまでいくという、正に飛び地会議室ですw 途中の案内の看板の数が多いですね。

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ついに、十干の中間にある土行、戊のテキストも終わりが見えてきました。既にこの科目も1年半は過ぎている状況です。内容は前から書かせていただいているように、日干毎にテキストがあり、十二干支ごとに解説と例題があり、それぞれ一問も飛ばすことなく、天干論、地支論、変通星、外格などの追加情報を盛り込んでいただきながら、みっちりとご指導いただいております。何せ先生の過去の実例(許可済み、匿名)も入っており、全てが生々しくw、人生が全てレントゲン写真のように見えてしまいます。6時間耐久授業のため、先生も時折、ちょっとエッチネタを盛り込んでくださり、不思議なもので目が覚めてきますねw 実際、この世には男と女が基本ですから、占いのような人間の奥底に触れるものは避けては通れません。

しかしながら、折り返し地点とはいえ、重要な前半部分で対抗となる干(例えば、干合などで、甲-己、乙-庚などのように)の説明がなされており、勿論、初等科からのテキストには天干論、地支論、そして通変星、外格の説明もされておりますので、既に相当な戦闘力?wを手に入れている状況だとは思います。

有難いことに、私の場合、元々、紫微斗数を長年やっており、これに加え、四柱推命も自学でやってきた流れがありまして、お願いをいただければ、スマホのソフト(昔はPCソフト)にたくさんの方々の生年月日時間をいただいており、既に数百人のデータを保有しているのでした。(キャバクラ、ガールズバーなどで占いをネタに飲めるし、更にデータも確保できるので一石二鳥w 明らかに傾向がでます。)
今までは、微妙な判断で迷う時は紫微斗数を見ておりましたが、昨今は、四柱推命だけの判定で迷いがなくなりました。更に、今の状態での鑑定も数十人のお客様の実績があり、更に積み上げさせていただく所存です。

程なく授業が終わりまして、福島ラッキーボーイさんと東北新幹線で帰宅です。途中、東京駅丸の内北口近くのオアゾによってもらいました。

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その後は、新幹線の中でも占い談議でした。

「こういう人がいてこういうことが起きた」
「データは?何々、データを見てみると。。。。あちゃーこれは丁度、授業で出たパターンでないですか?これは来ますなあ。しかも大運で水が枯渇していくのでより酷くなるかもよ」
「やっぱりですなあ。。。。」

専門用語がばりばり飛び交いますが、ふと、周りの人が聞き耳たてている感じがして、「シーッちょっと声のトーンおとして!」と密談wは続くのでした。

やはり同じ学びの人たちのとオフトークは楽しいものですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

生々しいタイトルで失礼します。でも、このタイトルもなかなか四柱推命を表しているので気に入っていますw

よくドラマやアニメなどで時限爆弾の装置がでてきて、これを解除するシーンがでてきます。

(参考 Youtube様:Executive Decision (1996) - Decoy Bomb Scene (5/10) | Movieclips)




しかしながら、四柱推命の元命式をみてみれば、爆弾の発火装置の如く、あれをいじれればこれが爆発する、これをいじればあれが爆発する、あれをいじるとこちらがリークして。。。。などと、喜神が決められない、忌神だらけの盤というのは存在します。

例えば以下のような元命式ではどうでしょうか。この方は、自己顕示欲が強い経営者の方でしたが、周りの信頼を失い本業も失いつつある人です。

辛壬庚己
〇〇〇〇

天干だけで見てみましょう。大運で丁が到来しているとしましょう。社会運を表す、月天干に庚があり、丁火で精錬したいと思いますが、如何せん、燃料がない。じゃあ、燃料の甲をとらせましょうか?でも干合を忘れてしまうと、この甲と己が干合して良からぬことにむかったりするのです。そう、爆弾のダミー、リーク回路のように。冷静になれば既に大運の丁火は時の天干の壬と干合します。折角、甲の良質な奇門遁甲の格をとっても、当人が心を意識して統治しないと、このダミー回路に引っ張られるのです。この場合、年天干でもあり、まさに先祖の柱、因縁めいてます。普段から内省、わかりやすく言えば自分の弱点を冷静に見れていない人は、安きに流れる方向へ、簡単に因縁回路に引っ張られるのです。

ある一つの喜神を取得するだけで、爆弾解体ができることは、因縁が少ないといえます。この爆弾のダミー回路がシンプルなことと同じ意味です。

次の例をみてみましょう。この方は、精神的に問題のある方で、アニマルホーダー、多頭飼崩壊という、社会的に問題となっている症状をもっている方です。

〇己甲壬
〇亥辰寅

身弱、内格で、この方は劫財格。全ての人がそうでないですが、この方は強情な方で非情でもあります。一見優し気ですが、それは表の顔。弱い者に強いタイプで、何かと多勢を装う傾向があるため、支配できるもの、小動物などにいくのでしょう。因みに、前半生は水星、金星ですっかり、己は泥まみれにされてしまっています。日干の己から月天干の甲を挟み、年天干に壬があります。人生の前半で壬のシャワーを大量にあびて、大運と己土濁壬(きどだくじん)の組み合わせとなります。折角の知恵が愚かな考えに、折角の己の優しさが歪んだ精神になる可能性があります。至高の甲が救いの神となっておりますが、表の己の優しさの裏腹にドロドロとした心の闇を抱えていらっしゃるようです。夫妻宮たる日地支の亥も己から、また隣の月地支の辰からも土剋水の関係であり、劫財格としては相手に尽くすふりをしても、支配しようとしてきますので、果たして、今時点で人生のパートナーに巡り合えているのか、もしそれができなかったらどういう心の有様になっていくのか。このあと、土行、火行へ大運が移行してきますので、身旺方向に向かいますが、それが心の平静を取り戻す方向にいくのか、それとも、前半生の汚れをそのままに強がる方向にいくのか。前者なら平安な日々が、後者なら社会問題を起こして有名人になってしまうのような方向にいくかもしれません。

熊野十界曼荼羅にもある「心」、この方の心がけ次第です。既にサブ回路は消滅しており、リークさせて爆弾を停止させる時間的余裕もなくなってきています。

(参考:未戒で死ぬのは止めた方がいいらしいっす )
※この記事の中央ぐらいに熊野十界曼荼羅の画像があります。中央の「心」次第で、天国にも地獄にもいけることを示しております。

その現在病ともいえる特徴は以下の通り。

(参考:愛犬家の顏したアニマルホーダーの心の闇とゴミ屋敷との共通点)

(一部抜粋)
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1.社会問題化する犬や猫の多頭飼育崩壊

多頭飼育崩壊とは、動物を無秩序に多数飼育した結果、繁殖が繰り返されるなどして飼育不可能になることを言います。このような現場では給餌も追いついてなく、汚物の散乱、不潔な環境、害虫の発生、栄養不良、病気、餓死、共食いなどの悲惨な状況になっていることが殆どです。また、多頭飼育崩壊となる動物は犬に限らず、猫や小鳥などのペット全般が対象になります。飼い主は、そこに何匹の犬や猫がいるのかなど把握できてないことも多く、死骸も放置されているような状態になっていることもあります。
しかし、このことに誰も気づかなければ、問題は表面化することもありません。

2.アニマルホーダーは愛犬家ではない

アニマルホーダーとは、異常とも言える過剰な数の動物を集めて溜め込み、飼育する人のことです。被害を受ける対象動物は主に犬や猫です。日本語では「過剰多頭飼育者」とも呼ばれます。そして、過剰な多数の動物を集めて無秩序な飼育をした結果、現実的には世話がろくにできず自身の生活も立ち行かなくなった状態が上記の多頭飼育崩壊です。アニマルホーダーと多頭飼育崩壊には深い関係があります。

3.アニマルホーダーは収集家

アニマルホーダー=アニマルコレクターです。それは、現実的な限界を越えて行う、動物が対象の収集癖です。しかし、ここで区別しておきたいことは、たくさん飼育していればアニマルホーダーであるかと言えば、決してそうではないことです。例えばたくさんの犬を飼育していても、その数に見合うだけの広い家屋や敷地など、適切な飼育スペースがあり、常に衛生を保つことができ、健康状態を把握していて、必要な医療にかける経済力があり、日々の世話も行き届いているならば、それはアニマルホーダーではありません。反対に、それほどの膨大な数にはなっていなくとも、それに見合う生活環境もなく、管理が行き届かず、適切に世話ができないのに増やすのならば、それはアニマルホーダーの可能性があるということです。

4.アニマルホーダーの本質は精神疾患

物を過剰かつ大量に収集し続ける病的な溜め込み行為は、ホーディング(Hoarding)と呼ばれ、溜め込む人がホーダー(Horder)です。溜め込みの対象が動物である場合に限り、アニマルホーダーという名称で呼ばれますが、ゴミ屋敷を作り出す行為もまたホーディングであり、本質的に同じものです。このホーディング=溜め込み行為は、溜め込み障害(HD:Hoarding Disorder)という一つの精神疾患として認められ、アメリカ精神医学会による「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」のDMS-5版に2013年より新しく加えられました。ホーディングは、それまでは強迫性障害の症状の1つと考えられていました。集めたものやごみ(第3者から見た)を処分すると、大きな災害や悪いことを引き起こしてしまうのではないかというような、迷信的で不合理な確信にとらわれた強迫性障害という疾患の症状として起こる行動とされていました。しかし、現在、ホーディングは独立した一つの精神疾患と考えられています。

5.アニマルホーダーの診断基準

アニマルホーダーの診断基準は、アメリカ精神医学会のマニュアルDMS-5によれば

・数多くの動物たちを囲い込んでいる
・最低限の給餌、衛生管理、医療管理を行っていない
・動物たちが置かれている劣悪な環境をみても行動を起こそうとしないの3点です。

6.アニマルホーダーの特徴

マサチューセッツ州タフツ大学カミングズ獣医大学院と提携し、この問題を研究している「アニマルホーディング研究評議会(Hoarding of Animals Research Consortium - HARC)」という団体があります。この団体の調査でわかっていることとして、次のような特徴があげられます。

①アニマルホーダーの76%が女性、46%以上が60歳以上、50%以上が一人暮らし、60%以上が問題を全く認識できない状態である。
②被害動物として最も多いのは猫、次が犬。飼育動物の種類は限定ではないが、家の中に隠しやすい猫をホーディングするケースが多い。犬のホーダーは比較的苦情の来ない郊外などに暮らしている。飼育動物の69%以上が不衛生な排泄物の中で暮らし、80%以上に病気があるか、死骸が見つかっている。
③状態が悪化しているにもかかわらず動物の数を増やし、里親探しなどは積極的にしない。
④改善や救助を申し出る愛護団体や行政を敵視する。

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所謂、ネコ屋敷、犬屋敷化して、ゴミ屋敷となる傾向があるようです。

四柱推命はなるべく若いうちに受けた方がいいですよね。例え、爆弾回路がたくさん張り巡らされていたとしても、まだ、解除できるかもしれないです。ところが、上記の方々のように、既に、爆弾の予備回路が炸裂していて、どうにも解除が間に合わない、タイムオーバーなのはきついです。

ハイジャックされた中での特殊部隊が爆弾処理とハイジャック犯との闘い。このテーマ曲が好きです。

(参考 Youtube様:Executive Decision - F-14 Tomcat Footage HD)



さあ、今宵も運命の爆弾処理班が配線を切断して参ります。


引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末は近頃、病みつきになっている(参考 食べログ様:鉄板焼 マリアージュ)様にいってしまいました。ちょっと、夕食食べるだけという感じでいっても、がっつり食ってしまうのが危険です。

開口一番、マスターに「先日の断易上級科打ち上げで占いソフトを作られた美女さんが、ここの料理を食べて、人相で運気があがる血色がでた、凄く美味しかったといってましたぜ」といいますと、マスター物凄く喜ばれていました。(先日、管理者向け非公開コメントでいただきましたので、その方のフリーメールにはお返事しておきました♪)

(参考:呼ばれると会うシンクロニシティ、悲しき夜の梅 )
(参考:ついに断易上級科完了!打ち上げ! )
(参考:神楽坂旨い店発掘 「teppan-yaki MARIAGE」)

いつもの野菜の鉄板焼きでお通しをいただき、まずはビール。カウンターでのみますと様々な人たちと会話がはずみます。前に知り合った業務コンサルの美女さんに来てますよーとラインを送りますと、なんと前日にきていたそうで。「これからテレカンなんでー」とのこと。多分相手は、イギリスなどでしょうけど。。。。さて、次は玉ねぎステーキと赤ワインを。

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この日知り合った方はさすが出版業の町、神楽坂。某大手出版社の方。いろいろと本の話でもりあがりました。その方が食べていた赤海老のソテー レモンバター仕立てに誘われ私も。

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既にランチメニューに正式デビューしたエッグベネディクトのなんと、牡蠣版。エッグ牡蠣ベネディクトです。マスターも食べたことがないとのこと。俺実験体?w でもマスター曰く「絶対いけるはず」。ならいくしかないではないですかw

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これうま!これいいですね。超おすすめです。

なんと、いつものハンバーグがランチでも売れまくり、この日の夜も、売れてるなあと思っていましたら、私の直前で売り切れにw
初で岩中豚の骨つきステーキをいってみました。炎を入れると、余分な脂がとび香りも上々となるようです。

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鉄板焼き屋さんは食材が命なので、そうだ!地元の農家起業中の人に相談してみようっと!話題が広がるのでした。直接、東京のこのようなお店と連携できればお互いにウィンになるでしょうし、我々、食べ手も安全で美味しい料理をいただけることになります。

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この日は、外国の方やらかなりお客様がたくさんいましたが、ほどなく皆さんが帰られて、マスターから、「こうして焼いていますと、本当、うまそうで腹が減ってくるのですね。でもこの腹が減ってくるのって大切なんです。腹が減っているときの嗅覚って満腹であるときとちがって、感覚が研ぎ澄まされるようで、満腹の時と違って美味しい料理をつくれるようです」と有難いお言葉をいただきます。ハングリー精神ってありますが、あれって何事にも大切なのかもしれません。

すっかり腹がみたされ、神楽坂の夜の春の花をみつつ、帰宅です。

翌朝は、掃除などをして、神田へ。小野十傳先生スクール「四柱推命卒論科」の日でした。既に、1年半近くで、十干、甲、乙、丙、丁まで進み、戊日で、それぞれ月柱に該当する十二支(例、甲日、子月~戌付き(12パターン))とすすみ、4×12=48パターンを丁までで完了し、やっと、全120パターンのうち、40%強程度を進行中というところでしょうか。但し、何回か書いておりますが、前半の干がカリキュラム的に重要で、生、剋、干合などの関係で対になる干との関係を論じていらっしゃるため、この土行が折り返し地点となり後半は加速度が増す見込みのようです。先生の早朝のメルマガで「今日はかなりのボリュームの為、昼がとれないため朝ごはんをたっぷりたべる」などのコメントを拝見しており、今日は凄そうだなとは思っておりましたが、本当にそうでした。

特に月によっては用神法自体を使い分けるシーンがあったり、ある五行がある反応要素を貰った時に元命式の要素で次はどのような化学反応をしめすか?これは圧巻でした。このお話しを伺っているときに、あー!!!と思い出すことが。

昔、会った方とのやり取りで、あーあの方のあの心変わりは、あの要素に対して行った要素が完全に変換に使われず、最も忌むべき行動をとってしまった。私は鑑定依頼を受けていたわけではないので、最悪のバイパス回路があることを知ってはおりましたが、その方はまんま、四柱推命の元命式にある、「えーそこにエネルギーいく?」というバイパス回路従った言動をとったのでした。そして、その方が結びついた方の元命式をみると、バイパス崩壊した方が忌神を日干に持つ人でした。これをみたとき、背筋がぞっとしたことは今でも覚えています。その方は大運に喜神を迎えておりましたが、準備ができておらず、既に後半にまわっていて気が付かなかったという状態で、私に縁があった時に、私は真面目にその方を思い、喜神を提示しその取得を進めましたが、最後の最後でその方は、曰く「地獄のバイパス回路」を選択されたのでした。それも先生の仰る化学公式に従えば、至極、当然であり、その方の心次第なのでありますが、誘ってくるわけです。まさに因縁のように。仕方ないですね。大運の喜神の触媒を蹴り、忌神を後生大事に抱えながら進むその方は、大運中の出会いに偶然はないので、その後は悲惨なことになるとここに記録しておきましょう。どうも私は好きな人がいるとどこまでサービスしすぎて、結果的に相手に勘違いさせてしまったようで、今後は引き締めていかねばいけませんです。

そんな過去のやり取りを思い出しながら、またその方の元命式が授業とシンクロしながら、ぞっとする恐怖と共に、ここまでわかるんだ!という満足感に浸りながら、先生も皆様、お疲れなのに私は、ギンギンになりがら、先生の授業にかぶりついておりました。
そう、鉄板焼き師匠の言葉通り、ハングリーでしたね。この空腹感(って占いに対する)、僕は実践で磨き上げていくでしょう。

さてさて、今日の授業も大満足でございました。

宇都宮へ帰宅し、この日はいつもの道頓堀へ。私は常連でして、入店すると、「飲み放題、大生、スナックお菓子のもんじゃ、ジャガイモ鉄板焼き、あと塩、胡椒、七味もってきてね」などとメニューも見ずにオーダします。

鉄板の利用も2面を使い、同時多発的に参加者に振舞っていきますw 私が道頓堀の店長仕込みのもんじゃの焼き方で、野菜をみじん切りにする際に小手を激しくカカカカと打ち鳴らす作法をしておりますと、隣のカップルの男性もやっているようでしたが、おやりになっている料理は「まんまるクリームチーズのリゾットもんじゃ」でした。それ違います!wだってリゾットだから、ご飯がはいっているよ。僕がやったのは、最もシンプルなもんじゃのキャベツなどの野菜をこまかくして、環状の環礁を作る作法。ここにしゃらしゃらのもんじゃソースをながしますが、私は昔のゲーセンのもんじゃを再現するため、焼きそばソースを若干適量まぜており、ここにベビースターを半分は島の補強へ。半分は残りのスープへといれます。まあ、このようなことは人それぞれだとは思いますがw
しかしながら、リゾットもんじゃは完全なオリジナルメニューで、もんじゃとは名ばかりのリゾット鉄板焼きといえましょう。焼く前に十分かきまぜているので、お好み焼きのようにひろげて(もんじゃでは焼きが入ってきた段階だと粘り気があり可能ですが、リゾットの場合、かなり早めにこの段階になります)、焼き目いれつつ、私なら塩、胡椒でさらにしあげていくのですが。

程なくして、「これ残りたべられない?」と男の人の声が聞こえます。女性からは無理的な言葉と急に帰る模様。明らかに場が覚めたのが伝わってきました。ありゃりゃりゃー。そのリゾットは塩、胡椒で調整するとゲキウマになるのに。。。。。男性もイケメンなのに勿体ないw 次の場所?wで盛り上がってねw と祈念ですw

ということで、最後にもんじゃの話など関係ないじゃんと思われるかもしれませんが、物事にはこのように利用すべきシーンとベストプラティスというものがあり、このシーンにこのプラクティス、ノウハウ、ナレッジをつかえるか?は基本を如法に使えるかかが重要だと思います。(法の勝手なオリジナル編纂などもっての他、あくまで如法に)

〆は近くのカラオケで例の「平原綾香 - Shine -未来へかざす火のように」を歌って満足でございました。

さて、今日は、日光の男体山や那須の高原山方面を見上げつつ、霊符、呪符のオーダのお客様のため、また深山幽谷へ霊水をいただきに参る予定です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日は、徳川家康公と黒衣の宰相、慈眼大師天海が江戸を作るにあたって重要視したのが河川事業の重要ポイントに行きました。それは、埼玉県の羽生って金メダリストでなく、羽生市です。東北道の羽生PAは歴史情緒ある建物に変わりかなり充実していていつも混雑しています。今回はICから降りて、利根川沿いにある羽生の道の駅に向かいます。

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重要ポイントとは?ずばり、大量の河川が流れ込み泥だらけの僻地であった江戸を、利根川の流れを変えて、世界有数の都市の基礎を作る30~50年にわたる事業であった(参考 Wiki様:利根川東遷事業)の名残として、「会の川締切りの跡地に立つ川俣締切阯の石碑」というものがあるのです。

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利根川東遷事業(とねがわとうせんじぎょう)は、利根川の付け替えにかかわる一連の河川改修を指す。徳川家康江戸入府後、徳川氏によって進められ、中世末の文禄3年(1594年)に行われた会の川の締め切り工事に始まったといわれていた。 しかし、近年の研究では、締め切りは忍領の水害対策における土木工事であり、東遷事業のはじまりは、27年後の元和7年(1621年)とされ、江戸時代の承応3年(1654年)の赤堀川通水までが含まれる。本稿では上記以降現代に至るまで続けられた利根川中下流の河川改修を含めて記述する。この河川改修により、関東平野の自然地理的状況は人の手によって大きく変えられ、利根川本流は銚子を通って太平洋に注ぐことになった。
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wiki様の方にもある写真の場所です。東京にとってこの場所の重みは重いかもです。誰もいませんがw

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逸話では、徳川家康公が江戸に入府後、領内を隈なく鷹狩などしながら歩き回り、利根川がこの付近で大きな岩盤にぶつかって、東京湾に流れ込んでいることに着目したという話があります。海水が入りこみ、泥だらけの不毛な大地を河川の流れを変えることで大地を蘇らせたというわけです。これを四柱推命的にいえば、関東の低湿地の己(土)の大地に財神たる水(壬)が多すぎるところに、戊(土)の岩盤を造作して、己を安定化させた、と言えるでしょう。これだけの大きな大地に造作ができるなら、人間はもっと簡単なのかもしれませんね。この世は天地人同じ写しですから。東京には風水が駆使されている、確実に家康公の黒衣の宰相、慈眼大師・天海大僧正の知恵であり、慈眼大師がどれほどの法術をもっていたか、気になるところです。家康公は慈眼大師に初めて会った時、「人中の仏である」といったそうですから相当な方だったのは間違いないです。

こんなことを考えながら、次は、近場の鴻巣の(参考:鴻神社)様に向かいます。

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ここも歴史がありいい感じの神社様です。

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本殿でお祈りしました。少しグインと気を感じました。

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次は時間がないので外側だけの見学でしたが、利根川東遷事業にも関わりのある、(参考 Wiki様:忍城)(おしじょう)に向かいます。忍城というと、映画(のぼうの城)ですよね。

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忍城(おしじょう)は、埼玉県行田市に存在した日本の城である。室町時代中期の文明年間に成田氏によって築城されたと伝えられており、北を利根川、南を荒川に挟まれた扇状地に点在する広大な沼地と自然堤防を生かした構造となっている。要害堅固な城であったことから戦国時代には関東七名城の一つ、1590年(天正18年)に豊臣秀吉の小田原征伐に伴い発生した攻城戦の際、豊臣方の水攻めに耐え抜いた逸話から浮き城または亀城と称された。
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(参考 Youtube様:『のぼうの城』豊臣軍(特別映像))




小田原平定を目指す豊臣秀吉の先兵として、石田三成公が2万の天下軍でこの城を攻め寄せ、難なく攻略しようとしたが、思いのほか、坂東武者の反撃に合い、秀吉公にあこがれ過ぎたのか、水攻めを敢行したものの、結局、先に小田原城が開城してしまうまで降伏しなかった、つまり天下軍に我慢比べで勝ってしまった坂東武者の誇り高き城なのです。

でくのぼう=「のぼう」と領民にしたわれた成田長親を野村 萬斎さんがいい感じで演じておられましたね。

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今では城内に歴史館もありますし、大手門のところで(参考:忍城おもてなし甲冑隊)様が講演しているのですが、今日は時間あわずでした。またゆっくり来ましょうw

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〆は地元の日帰り温泉、(参考:行田天然温泉 ゆの駅 古代蓮物語)様です。

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こちらでうまい夕食をいただき、温泉に入りましたが、作りがめちゃくちゃいいですし、温泉もとろみがあってよかったです。特に薬湯にしびれました。

このエリア、開拓しがいがある、っと予感でしたw

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お世話になっております。

夜ですね。。。。。呑みに行きたくなったり、その日によるのでしょうが、今日はマッサージに行きたくなりました。

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今日は久しぶりに神楽坂の(参考:タイ古式マッサージ sawan)さんに行ってみました。かなりきっちりマッサージをしてくれるお店です。丁度、毘沙門天の前あたりにあります。

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タイ古式というとタイの方が基本でしょうが、今どきは日本人の施術師も多いようです。こちらのお店は日本人の女性ばかり、しかもいい合せたように美人揃いで腕がいい人ばかりなのは何なんでしょうかw 今までタイのおばちゃんにグリっとされ「イテー!」とかいっていた自分の過去が思いやられますw

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今日の方はまた良かったなあ。私などはIT系なので四六時中パソコンをいじっているので目、首、肩が凝り、また椅子もそんなにいい椅子でない場所では足が張ったりします。この辺全身からオーダした場所に対して、立体的にマッサージしてくれる感じでした。ここをもむと、次の場所が痛くなると思うとそこをもんでくれる感じですかね。兎も角も、普段の姿勢のせいで股関節がずれていたり、筋肉が張っていたりして、いろいろな歪みがトラブルを起こすのでしょうね。いやーしかし、めちゃくちゃ、うまいです、すっきりしました。本当お勧めです。

さて、すっきりしたせいか、ピンと来たのでこの話題です。全く話が変わってw、タイトルにある運、つまり四柱推命の運の破格についてです。四柱推命は見たまんまですが、生まれた年月日時の十干十二支を天干、地支に配置されたものです。で、この破格という現象ですが、例えるなら、いろいろな乗り物の耐久性などの劣化による事故に例えられると思います。車でよくリコールがおきますが、あれなどは小さな障害を抱えているととんでもない事故を誘発するため、事前に対策を打つわけですね。さて、車もいいのですが、特に公共機関の乗り物の劣化による事故などは原因などが明らかにされているので、わかりやすいので比較になりやすいです。

日本人は戦後、アメリカの支配を受けて、いろいろと憧れの国であったアメリカでありますが、アメリカが段々と調子が悪くなってきたときに起きた印象的な大事故といえば、スペースシャトルの事故です。特にチャレンジャー号の事故を振り返ってみると、その当時、被害に遭われた方々にはご冥福を祈るしかありませんが、残された我々に気づきを与えてくれます。ロケット打ち上げまでのいろいろな歪みが、カチカチと時計の秒針が揃ったときのようにして起きるのです。

三才、天地人の理をもってすれば、この三才で事象をわけてみましょう。

詳しくは以下の動画を全部みていただくとよいですが、いろいろな不利な条件が重なって、ついに打ち上げ途中で爆発してしまうのです。

(参考 Youtube様:緊迫の瞬間 スペースシャトル・チャレンジャー爆発事故)





1.(地:地理的要因、温度、気候の問題)温度低下による材料の変形

一番の爆発原因と言われる、シャトルのブースターエンジンの巨大な爆発出力をキャップするリングが発射台のこの時節は特に冷え込み、材料的にしなやかさを失い危険であったこと。想定している仕様条件を超える寒さ。これはメーカーの技術主幹の担当者が再三にわたって経営陣に危険なため、温度が上がる日を選びなおすか、点検しろと言っておりました。

2.(人:人間、組織のメンタリティの問題)/欲 > 危機意識、欲が危機意識を遠ざける

打ち上げに向けて何とか推進することだけに皆が動き出し、トラブルを見てみないようになってくる。達成時の栄誉、名声をうけることばかりに執着しだして、面倒な安全点検などがおなざりになってきます。
1にあがった技術者はメーカーの経営陣を前にして中止と点検を要請しましたが、テレビ放映やいろいろな利権を予定していたため、経営陣が言った一言は「君もいつまでも技術者のキャップを被っていないで、経営者のキャップを被り給え」でした。その技術主幹の方は怒りのあまり泣き崩れました。

3.(天:天候、気流などの問題)想定外のジェット気流の猛攻

発射当日、技術主幹の人は発射台で爆発を恐れていましたが、神の恩恵か、偶然にもロケット燃料内に溶かしてあるアルミニウムがロケットとOリングのゆるみの部分に入り込み、いい感じで塞がって爆発を逃れました。あと数分爆発しなければ、ブースターは切り離され、シャトルは無事に宇宙空間にいけるはずでした。ですが、最期の望みとなったロケット燃料内の金属の煤がジェット気流の横風を受けて、偶然の蓋となっていたものが外にでてしまい、ロケット内の爆発の炎が穴から漏れ出し、最後の時を迎えます。ここでも、事前に気象情報を調べて置いたり、気球を飛ばしたりしていて、実はリスクがあったのですが、発射のことだけ考えた人達はリスクを隠して進んでいきました。

如何でしょうか。このように単にリスクがそのまま肥大化したわけでなく、様々な工程を経て、最終段階への向かうのです。それも煤のようにリスクであったことが幸運にもなっていたのですが、やはり天地を無視した、発射計画は容赦なく、ジェット気流という偶然を呼び込んでしまい、ブースターに限界を与えてしまうのです。

あれだけの世界最強のアメリカの知恵の結晶体であるはずのシャトルの事故。本当に痛ましく、きつい現実ですが、このような詳細な事故調査、反省ができるアメリカはやはり凄い国です。流石です。将棋の棋士は、勝敗が決したらすぐに負けを認め、手を戻してどこでどうすべきだったか反省しますよね。あれがプロなんですね。我々はこのようなことをから学ばなくてはいけないと思います。

さて、これは人間が作りだした機械のお話しでしたが、人間の運命でも同じようなことが起きるようです。元々、生まれた元命式があって、生活環境があって、何とか安定して暮らしていた。そこに大運の流れが変わり、妙に成功したので、調子にのって身弱だった人が身強のようにふるまいだした。それは、相手の気持ちを考えない言動、善悪なしに自らの目標の為に他人も使っていくなど、強気になっていきます。しかし、あえなく、大運が破格。今までの強気なんだけど、信頼を力を与えていた星が去り、次に来た大運が重要な元命式のパーツを破壊にかかります。そこに流年運のアゲインストがピタッと来た時、最後の柱が壊れ、大事故を迎えるというわけです。
ある事例では経営者の方ですが、まさに転げ落ちるように、周りの人の評価や組織の崩壊現象をもたらしておりました。また、奇妙なことに、その人にとって、死神といえる、忌神(いむかみ)で完全武装したターミネーターのような人が救世主のようにその人自身が引き込んでいったりもします、これが破格かあ!!!。。といわざるをえないです。

(参考 Youtube様:ターミネーター2 T-1000が養母に化けるシーン)



リスクはできる限り、事前に想定リスク化し、対策を意識しておくだけで半減するものです。四柱推命での鑑定では、このようなリスクを大運、流年運レベルで詳細に明確化します。そして、それだけではだめで、リスクに対する対策を明示します。リスクを知り、意識化させ、マインドセットの切り替えや物理的な対策法まで示します。

(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」)
(参考:仙蓼(せんりょう)を見つつ神遁を得て四柱推命三昧の境地に入る )

ここまでは四柱推命や奇門遁甲のような運命論、帝王学の世界で対応する話です。効果はおおいに期待できるかと思います。孫子が言うように、敵を知り己を知れば百戦して危うからずです。

さて、ここからは運命論者の世界とは一線置き、信仰の話となります。でも、いきなりマインドを切り替えるって、先祖の問題や生まれた環境が劣悪すぎたり、嫌な経験をし過ぎると、その人の考え方が深く根付いてしまって変わらなかったりします。マインドセットを切り替えられないと、物理対策をしても、変化し難いです。何故なら、悟りたいとか、成功したい、金が欲しい、裁判で勝ちたいとか欲望のレベルが人間にしかない世界に対して、食べたい、エッチしたいとか動物にある世界とは異なり、マインドセットが成功に重要な役割を果たすからです。実際、どうせ無理だ、インチキだ、でもやってやるかと物理対策してうまくいくって難しいでしょうし。
因みに四柱推命では無意識レベルに刻まれたマインドセットを読み解き、意識である自分がコントロールしやすくする術なんでないかと思っています。

また、四柱推命や断易などやっても、そのような業的なことを暗示することがありますし、こういう業(カルマ)とか福分、徳、とか、宗教に係るような世界も実際問題存在しており、勉強したり体験していくと全く否定できません。私はあくまで日本古来からの信仰に対して、個人的な信仰として神道、修験道、密教とお付き合いしたいと思っていますが。

体がすっきりしたせいか、今日はこんなことを考えてみました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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