お世話になっております。

昨日は2017年最後の小野十傳先生『十傳スクール 四柱推命卒論科』の授業でした。まずは神田西口商店街をいつもの会議室に向かいます。あら?小野先生の高弟、師範候補の水杜先生と遭遇。これはついてるw

IMG_2909.jpg

今回もまだ丁日w

IMG_2910.jpg

そうです、甲、乙、丙、と、来て丁です。十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)一つ一つと一二ヵ月毎なので60パターン、網羅的に授業いただいております。そこで、丁日の卯月、辰月、巳月、午月までをお伝授いただきました。
今回も前回に続いて、運気の流れについて奥義的なお伝授がありました。近頃、自分でも四柱推命卒論科を学ぶことで相当に戦闘力(ってドラゴンボールでないですがw)が高まっているのを感じておりましたが、本当に有難いお話しでございます。兎も角、不思議なものでそういう大事な話をする時に睡魔が襲ったりします。本当、連続授業でヘトヘトですが皆様も、相当お疲れだと思います。そして、最もお疲れなのが小野先生ですね、6時間耐久ご授業、大変お疲れ様でした、ありがとうございました。

さて、いよいよ『十傳スクール(四柱推命卒論科、接続科+α)忘年会』です。四柱推命卒論科に加え、接続科の方々、総勢17名の方々に来ていただきました。わざわざ忘年会まで来ていただきありがとうございます。

20171217_01_1.jpg

お店は前回、下見に行きました(参考:和バル ko-iki(コイキ) 神田店)さんです。

IMG_2791.jpg

(参考:再び銀杏が染まって一年。忘年会シーズン、幹事の下見で一杯引っかける )

駅から1分で場所もいいですね。前回、何故こちらの店がいいかと思ったかといいますと、3階までこのお店が借り切っているからで、大部屋も見せていただき、座敷タイプでこれなら席の隔てもすくなくいいかなと。違うお店も一回行ったのですが、そこはたくさん店が入っているビルで下見に行った際も店長はテンパっているし、部屋も見せてくれないし、これはないなとw こちらのお店はスタッフレベルから礼儀正しく、ローストビーフもうまかったのでw 盛り上がりました!

小野先生にお言葉と乾杯の発声を賜り、

IMG_2922.jpg

皆さん呑んでいただきました。小野先生は御公開&公人化しておりますので失礼しますが、皆さんはモザイク入りで。

IMG_2928_2.jpg

ローストビーフもうまし。

IMG_2917.jpg

蒸し豚肉ご飯?これもうまし。

IMG_2914.jpg

〆のご挨拶はやはり水杜先生に賜りました。

IMG_2932_2.jpg

実は一次会幹事をやったらとっとと宇都宮帰還を考えておりましたので、二次会行かれる方は皆様お任せ!と思っていたのですが、酔っぱらっていい気になっていた私は「二次会行く方!」っとこちらの船頭もとっておりましたw
またもや宴会軍師の美女さんが「次はショットバーがいいでしょ?」と囁きますので、「ええ?バー?」って真面目に二次会は想定外でしたが、あー思い出した!あそこがいいや!で、来たのはマルテン?さん。こちらは、昔いた会社で転職を考えている人で集い、転職活動のことをそこの社内で隠語を「マルテン」と言っておりましてw、おお、店の名前がもろじゃんと通ったことがあったのでしたw

こちらでは、金持ち前夜祭の盛り上がりそうな企画のお話しや、流石持ってますねw 福島ラッキーボーイさん、凄い企画話がw
乞うご期待!みたいですw

IMG_2944_2.jpg

こちらも〆のご挨拶は水守先生ですw 前の日も早朝4時までお仕事されており、2時間しか寝てらっしゃらない中、本当にお疲れ様でした。明日も断易中等科(上級科まで一旦終わってらっしゃっていて、何と二巡目。流石に神戸で講義枠をいただいている先生です。研究に余念がないですね。)だとか、頭が下がります。

IMG_2948_2.jpg

気が付けば、10時を過ぎており、新幹線は終電ですw 今から宇都宮線で帰っても微妙だし、福島ラッキーボーイさんもいたので、では、私の神楽坂事務所にいきましょかと。5時起きで二人で東京駅へ。彼は10時には仕事があるそうでお疲れ様です。始発の新幹線で帰還です。途中、昨日の授業の目玉について再確認させてもらいましたw あの時は眠くなって不安でしたからw
地平線が赤みがかっている日の出が出る前も何かワクワクしますね。今回の忘年会はそんな来年への期待感を感じる会となりました。

IMG_2950.jpg

ご参加いただいた方、またご都合があった方やお声がけできなかった方も、来年もこのような形で懇親させていただければと思います。小野先生、皆様、本当にありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)


お世話になっております。

本日は、小野十傳先生『手相セミナー C』に参加のため都内入りです。

(参考:小野十傳先生『手相セミナー A』に参加しました! )
(参考:小野十傳先生『手相セミナーB』に参加でした)

方位は。。。。微妙ですねw(日盤や南北良しですが、時盤は適当。。。。)ちょっと、地震雲っぽいですね。

IMG_2572.jpg

宇都宮駅の新幹線ホーム、東京寄りの端の場所から富士山が見えます。小さいので撮影はしませんでしたが。乗った車両は一号車で、茨城県側を見ますと、筑波山や加波山の麓が霧にかかり美しいです。あの辺りは、先日遊びに行った、仙境異聞、神仙道の世界、天狗小僧寅吉さんの修行場ですね。僕的には明治の新興宗教ムーブメントより奈良時代からの勝軍地蔵の神仏習合の信仰のが興味深かったですがw

IMG_2573.jpg

(参考:先日の愛宕神社、金毘羅神社のご縁か、岩間(笠間)愛宕山で将軍地蔵、仙境異聞に出会う )

さて、ほどなく神田到着です。いつものエッサムビルです。

IMG_2574.jpg

いつもの1階ホールで確認です。銀行のFPセミナーなど結構なセミナー開催されるほど、居住性良し!の会議室です。

IMG_2576.jpg

小野先生登場!だんだんと受講生の方々が集まってきています。座席は今回も50名ですか。。。。

IMG_2579.jpg

今回のセミナーは、手相セミナー四部作の3回目、C。3つ並べると壮観です。今日のテーマは、頭脳線、運命線でした。これは結構、鑑定にすぐ使えますね。なかなか書籍ではこうしたポイントは書けないと思います。

IMG_2580.jpg

お弁当はいつもの奴です。先生のアシスタントの女性の方々がご配慮いただいているのでヘルシー系でおいしいですよ。

IMG_2582.jpg

15時のおやつも完備。流石です。結構、この時間、10時から耐久ですので、有難いです。

IMG_2583.jpg

大分、手相鑑定が可能な感じになってきました。充実ですね。次回で完了となります。今日は、予定があり、残念ながら懇親会は出られず宇都宮にトンボ帰りしました。でも、充実のセミナーでした。

引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)


お世話になっております。

先日は、立向で神楽坂より北西の盤を取り、(参考:東京 前野原 さやの湯処)様へ行ってみました。都内で温泉と検索すると出てくる良質な温泉のようです。南か迷いに迷い、断易をたてて、ようやく北西を選びました。が、そのためにぎりぎりで行くことになり。これが易にでていたのかと、なんとかぎりぎりで温泉施設内に突入できました。前からご紹介している湯楽の里に似ていますね。かなり充実の施設です。

IMG_2308.jpg

外国のテレビ局の旅番組が撮影に来ていました。いい感じの中庭でご撮影の様子。

IMG_2306.jpg

湯質は中々でした。〆はビールにて。

IMG_2307.jpg


明けて、翌日は、十傳スクール断易高等科の授業でした。疲れも取れてすっきり。

IMG_2310.jpg


この日も黄金策のテキストを進めていただきますが、妊娠に係る秘剣をいただきました。その他、易者ならではの見立てがあり、あーあの時のあの卦は私にはラッキー!とほっとすることもありました。いずれにしても、この法もかなりの的中率のようですね。いつもの如く6時間耐久でお疲れさまでした。


引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)



お世話になっております。

四柱推命の実際の推命にあたっては、お伝授いただいた法に如法(習ったとおりに)に実施することが大切だと考えています。今朝、今朝ふと思いついたこと、「四柱推命は仏教的、儒教的な面がある、自分だけでなく自他共に幸福を目指す方向に開運の道がある、覇道学一辺倒の奇門遁甲と異なる」という小野先生にお伝授いただいた言葉について、考えてみたこと、思い当たったことを書いてみます。

20171025_01.jpg

◇プロジェクトマネジメントのナレッジと四柱推命を並べてみると....

現在、私が普段行っているシステム開発の世界には、システムを作り上げていく過程で高品質でお客様の求めるサービスを構築させるためのプロジェクトマネジメントという考え方がございまして、これらはPMBOKというベストプラクティス集として体系化され、世界中のあらゆる産業のプロジェクトマネージャーのプロジェクトマネジメントの規範、ナレッジとして使われています。PMBOKにはプロジェクトの立ち上げ、計画・実施、監視・コントロール、終結の5つのプロセスと、9つの知識のエリア、ツールがベストプラクティス(最善のナレッジ)として集結しているものです。とはいえ、これらはあくまでナレッジであり、TPOをわきまえ取捨選択して使うものであり、使いこなしていくには、現場の方々の声、問題、課題などを吸い上げて実践するのが実際のマネジメントと言えるでしょう。

さて、突然ですが、四柱推命を勉強していますと、いろいろな専門用語がでてきます。その中でも最も基本的で分かりやすいものに天干の組み合わせで見た方法があり、例えば以下のようなものがあります。本当に基礎的な単純なある一面の見方であり、立体的な判定とは異なります。これの組み合わせが元命式にあったからと殊更おびえることはありませんが、良い、悪いといわれる組み合わせやその量の大小によっての状態の呼び名と意味を以下にあげてみました。

☆良いとされる様

・木火通明(もっかつうめい):乾燥した木材(甲)が炎(丁)をあげ燃え光輝を放つ様
・籐蘿繋甲(とうらもこう):弱い草木(乙)が強い大木(甲)に藤かづらのように巻き付くことにより生きる様
・甲耕多土(もっこうたど):堅い土(戊)を弱い木(乙)で耕すことはできなくても木(甲)で耕せる様
・日照江湖(にっしょうこうこ):太陽(丙)がその光を湖水(壬)に映える様
・除寒解凍(じょかんかいとう):太陽が(丙)が極寒で凍結した水を溶かす様
・鍛金成器(れんきんせいき):人工の火(丁)が荒金(庚)を製鉄する様
・湿土生金(しつどせいきん):湿土(己)は金を生み光彩を生じる様
・金白水清(きんぱくすいれい):金属細工(辛)を水(壬)で清める様

☆悪いとされる様

・木多金折(もくたきんせつ):木気(甲)が強過ぎ、刃物(辛)が欠ける様
・水多腐木(すいたふぼく):水分(壬)が多すぎ木の根(甲、乙)が腐る様
・流木漂泊(りゅうぼくひょうはく):水(壬)が多すぎて木(甲、乙)が流れてしまい流木となる様
・天無両日(てんむりょうじつ):太陽(丙)が二つもある異常な様
・火炎土燥(かえんどそう):強すぎる火(丙)が土壌の水分を飛ばし役に立たない瓦礫、砂漠(戊)にする様
・土多晦光(たどめいこう):土(戊、己)が強すぎて火(丙、丁)が燃えなくなる様
・土多埋金(どたまいきん):土戊、己)が多すぎて金(庚、辛)が埋もれる様
・己土濁壬(きどだくじん):田や畑の土(己)が大河(壬)が流れ込み濁す様
・冲天奔地(ちゅうてんぽんち):大河(壬)に大雨(癸)が降り河の水があふれてしまう様
・棍棒粉砕(こんぼうふんさい):棍棒(甲)で宝石(辛)を砕く様
・金多濁癸(きんたおはつ):金(庚)が多過ぎると水(癸)が濁ってしまう様

このようにあくまで一部の状態を見る専門用語としてこのようなものがあるらしいのです。ネットにはこのような解説があふれています。
しかしながら、上にあげたプロジェクトマネジメントのPMBOKで言えば、ツール群の位置づけ、正に道具にあたるのではないかと私は考えています。例えばPMBOKで言えば、よく出てくるのがWBS(ワークビジネスストラクチャー)というプロジェクトで目標とする成果物を階層構造で要素分解して管理するツールがありますが、これだって現場に合わせた管理を行わないと逆に管理の為の管理のような無駄な作業になることがあります。言いたいのはプロジェクトマネジメントで重要なのはプロジェクトをお客様の求める成果物を達成することにあります。これは占いでも同じことではないでしょうか?あくまでナレッジは一部の道具にすぎず、ご当人をどう幸福へ導くかが最も重要であると考えております。

このような視点で考えている方は実はネット上にいらっしゃいまして、四柱推命が成立した数千年前の古典をそのままに用語だけ、ポンっと切り出して羅列することの無意味さに加え、実際問題、命運を推すにはこれらの道具に加え、身強、身弱の判断、様々な観法や時空列である大運、年運である流運を併せ診る必要があるのです。

では、実際に上のような配列を持つ方はどうすればいいのか?勿論、四柱推命を推し、更に奇門遁甲などを駆使していくのが王道でしょうが、先生よりお伝授いただいた知見に「四柱推命は仏教的、儒教的な面がある、自分だけでなく自他共に幸福を目指す方向に開運の道がある」というところに観点を置いて考えてみましょう、申し訳ないですが、四柱推命のテクニカルな中身自体は公開できませんが。

◇大乗仏教、維摩経と四柱推命の一節を推してみますと......

(参考 Wiki様:維摩経)
-----------------------------------------------------------------------
維摩経は初期大乗仏典で、全編戯曲的な構成の展開で旧来の仏教の固定性を批判し在家者の立場から大乗仏教の軸たる「空思想」を高揚する。内容は中インド・ヴァイシャーリーの長者ヴィマラキールティ(維摩詰、維摩、浄名)にまつわる物語である。維摩が病気になったので、釈迦が舎利弗・目連・迦葉などの弟子達や、弥勒菩薩などの菩薩にも見舞いを命じた。しかし、みな以前に維摩にやりこめられているため、誰も理由を述べて行こうとしない。そこで、文殊菩薩が見舞いに行き、維摩と対等に問答を行い、最後に維摩は究極の境地を沈黙によって示した。
維摩経の内容として特徴的なのは、不二法門(ふにほうもん)といわれるものである。不二法門とは互いに相反する二つのものが、実は別々に存在するものではない、ということを説いている。例を挙げると、生と滅、垢と浄、善と不善、罪と福、有漏(うろ)と無漏(むろ)、世間と出世間、我と無我、生死(しょうじ)と涅槃、煩悩と菩提などは、みな相反する概念であるが、それらはもともと二つに分かれたものではなく、一つのものであるという。たとえば、生死と涅槃を分けたとしても、もし生死の本性を見れば、そこに迷いも束縛も悟りもなく、生じることもなければ滅することもない。したがってこれを不二の法門に入るという。

-----------------------------------------------------------------------

何か難しい説明ですが、不二法門というものを一言で言いますと汚濁があるからこそ清浄が分かり、その大切さがわかるということです。
ここで四柱推命の用語に己土濁壬(きどだくじん)というものがあります。田や畑の土(己)が大河(壬)が流れ込み濁すことを言いますが、清らかな水が泥で濁るのい忌むということですね。でもここで終わってしまってはこの組み合わせを持つ方、勿論、上にあげたような組み合わせを持つ方々は、「お前生まれつき運悪い」の一言で打ち捨てられてしまいます。これを終わらせず観法を進めましょう。

維摩経、仏道品(ぶつどうほん)に「高原の陸地には蓮華は生ぜず、卑湿ひしつの汚泥にいましこの〔蓮〕華を生ずるが如し」という有名な一節があります。泥の中にこそ蓮華が咲くという話です。
仏教が生まれたインドにおいては、蓮華は泥の中において一切穢れず、染まらず、美しい花を咲かせることで、仏典に取り入れられ、菩薩のシンボルとされています。つまり、泥とは世間の四苦八苦、煩悩そのもの。その泥の中で汚れた娑婆に染まらず、最高の悟り、菩提、知恵の蓮華の花を咲かせることを指しているそうです。
維摩居士は煩悩にまみれ、矛盾に満ちた娑婆世界において、自らの煩悩を見つめその目が深いほど、他者の悩み苦しみに共感する心が段々と芽生えてくる、もしくは、懸命にいきる姿が他者に共感、信頼をあたえる。自分の悟りを求め(自利)、更に他者の救いを願う(利他)心、所謂、大乗仏教で目指すところの菩提心が生じてくるというのです。正に相反する要素があるからこそ理解が深まるという不二法門ということなんだと説いていらっしゃるのだと思います。

分かりやすく総括しますと、泥という煩悩にまみれたら、人の為になることを考えてみましょうか、ということです。自分の仕事が人のために役に立つはずだというような心持です。泥すら栄養にしてしましましょうと。
このような心持ですが、システム開発の現場ではよくある話です。PMBOKのツールとなっている日本が生み出した改善「KAIZEN」は、現場の目の前の問題や失敗を解決しノウハウ化することが、他の模範となりベストプラクティスとなるというやつです。アイデア商品なども自分の悩みや目の前の欲求から作ったものが意外なヒットになるというやつですね。
「自分の煩悩でやってられないのに、人の事なんか考えられない!」と仰るのはよくわかりますが、そういう命式を持つ方々は逆にこの境地を悟ることを許された方々です。この貴重な体験が周りの人に大きな共感を呼ぶ。
逆に、泥がない岩盤たる戊であれば水を制御できるため、知りようがないでしょう。うまいことに、維摩居士は「高原の陸地には蓮華は生ぜず」と、まさに戊(高原の陸地)には蓮華は咲かないよね、と言ってくれています。必ずや、耐えて行けばそれがご自身や他の方を奮い立たせるご経験となること請け合いと言えるでしょう。
(勿論、実際に四柱推命の観法を行い、奇門遁甲などを併用した方が尚良いですがw )

という具合に、人間とは便利なもので、不幸すら栄養にできてしまうのです。蓮が泥を栄養にしてしますように。

とはいえ、実例をしめせよ!綺麗ごと言われても、という方もいるでしょうから、有名人の方で公開されている方の命式をお借りし、今日の記事を閉じましょう。

◇己土濁壬(きどだくじん)で成功している有名人

あの、猿岩石で一世風靡して、ピークは月収2千万から一気に干されて7年間収入ゼロになり、今や毒舌トークで復活し資産10億以上と言われる有吉弘行さん

○元命式(生まれた時間は不明)

?壬己甲
?申巳寅

○大運(10年運)

3 13 23 33 43
庚辛壬癸甲乙
午未申酉戌亥

とありまして、元命式の壬己が該当した上で、初夏のお生まれながら、モロに金水の洗礼をお受けになって、上記のように濁ってらっしゃいます。でも大成功されていますよね。丁度、壬申の大運の時に、『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅企画で話題となりブレイクされて、有頂天になられて1,2年で没落し、その後、癸酉の頃から毒舌芸人として復活されています。

重要な開運ポイントは芸風を変えたことでしょうか。勿論、表には出していない、先輩芸人や関係者への礼儀正しいコミュニケーションと、または箱根神社、九頭竜神社にいったりいろいろと奮戦されたのでしょう。

(参考:恐るべき灼熱のエネルギー丙(太陽)、九頭竜神社に飛鳥跌穴を求める )

猿岩石と時は若い女性向けの爽やか、かっこつけアイドルでしたが、ピン芸人になってからは男受けリアクション芸、毒舌コメンテーターお笑い芸人へ変化し、お客さんのターゲットも変えています。そう、アイドルという枠から老若男女問わないお笑いという普遍性の高いものに変えている、また、スタッフや共演者、先輩、後輩の方々へは密にお付き合いするようになり以前の思い上がったような態度は一切なくしたようです。この辺に私たちも生きるヒントがあるように思えます。実際彼の本は結構ためになりました。

(参考 Amazon様:お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」)

しかしながら、改めていただいた法の素晴らしさを噛みしめ、勉強の秋、更に深めていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)


お世話になっております。

雨が降る秋の夜。ドイツビールを呑みながら、先日の記事を見ていただき、新たに鑑定書作成のご依頼を賜りまして、また頑張るぞ!と作成を開始しておりました。

(参考:ついに完成!「開運総合コンサルティング 人生戦略報告書 Ver.2.0」 )

お酒は20歳になってからでございますが、運命学で言うところの十二運でいえば、20歳が建禄辺りなら、中年の私は衰のところ辺りでしょうかw

IMG_2171.jpg

人体の神秘ですが、人間、生まれ出でてから、初めは受精卵であった細胞が無数に分裂を繰り返して、赤ちゃん⇒子供⇒青年期⇒成人⇒中年⇒老人と時が巡り、最後に死を迎えます。

運命学でいえば、十二運という仏教の死生観から影響を受けたと思しきものがありまして、「長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶、胎、養」 というものです。

でも、青年期に至るまで成長をした後は、一定の肉体を保持しながら、今度は老化が始まるという不思議。DNAに初めから20年ぐらいかけて成長させ、あとは老年期まで少しずつ老化されるプログラムが仕込まれているんでしょうね。具体的にはDNAの他に今流行りの脳科学でいうところの脳内ホルモン的なものも関係があるかもしれません。脳内ホルモンも生まれながらにして(運命学では先天的と言います)DNAによって保有量が決まっているものと、後から補充できるもの(運命学では後天的と言います)があるようです。勿論、補充できるもの、ということは補充しないと増えませんし、時間軸に従って帝旺以降はエネルギーは放出一方であることを忘れてはいけません。

つまりいくら奇門遁甲を駆使しようとも、四柱推命の喜神、忌神を使った人間関係術を駆使しようにも、若い方の方がいろいろと試すべき各種エネルギーのストックもありますし、それらのエネルギーが残存しているうちにトライ&エラーをする時間的余裕もある、ということです。現在と未来は四柱推命を知り、奇門遁甲を駆使しようとも、時間だけは取り戻せないのが現状であります。いやだからこそ、中年、老年であろうとも、残された時間を活かすために必須といえるのではないでしょうか。いつやるの?今でしょっていう林先生のあれですw

正に四柱推命は、運命の解体新書(ターヘルアナトミア)というべきものかもしれません。

(参考 wiki様:解体新書)

20171018_01.jpg


例の神楽坂、矢来町、矢来公園付近は、元は若狭小浜(福井県)藩主・酒井讃岐守忠勝公が、1628年(寛永5年)三代将軍家光から牛込に下屋敷を貰い、周囲の土手を竹矢来で囲んでいたためこの名がついたとされる場所ですが、奇しくも、解体新書を書かれた杉田玄白公のご生誕の地でした。こちらの写真は矢来公園内にある小浜藩邸跡地、杉田玄白公誕生地の石碑です。

IMG_2067.jpg

(参考:手軽な開運法「早朝のジョギング」庚申の朝、穴八幡・放生寺、抜弁天、矢来公園へとジョギングしてみました)

オランダの医学書に従い、実際に処刑場の罪人の処刑に立ち会い、死体をターヘルアナトミアに従って検証、それを解体新書に書写した。四柱推命の残酷な命理のメスは同じように運命を解剖するかのようです。解体新書はその後の日本の蘭学の発展に大いに寄与しますが、我々の運命学の解体新書たる四柱推命鑑定は私たち自身の運命をより良いものにするためにあるべきです。

おっと。秋は深く考えすぎる傾向にありますね。でも秋と言えば秋祭りです。秋晴れの中お祭りを見て歩いてみたいものですよね。

今年も、神楽坂は、(参考 facebook様:ドーンと福井 in 神楽坂 若狭まつり)が行われるようです。遠く福井県と東京神楽坂にこのようなご縁があるとは改めて不思議ですよね。

(参考:会社のセミナー参加 )

もし神楽坂若狭まつりに行かれて余裕がある方は、杉田玄白公を思いながら、矢来公園の石碑も見てみましょう。

引き続きよろしくお願いいたします。

(バナークリックお願いします!)