お世話になっております。

満員電車で通勤生活。サラリーマン、奴隷バリバリで嫌になりますねw
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そんな私やあなたにおすすめなのが、「満員電車占い(案)」です。これはどういうものかというと簡単で、原理的には、断易の要素と偶然、つまり偶然性を見る、梅花心易を組み合わせたような占いです。勿論、私のオリジナルw
(正確には小野先生が仰った「出勤までの道のりや出来事にその日の運命が予見されています、を参考にしています)

なんのことはありません。断易の要素を思い出しましょう。兄弟(けいてい)、子孫(しそん)、妻財(さいざい)、官鬼(かんき)、父母(ふぼ)という五芒星の相生の方向を並べてみました。それぞれの頂点は五芒星の対角線によって剋す関係です。

で、あなたが、男性なら官鬼で、元神(げんしん)は妻財、つまり若い女性です。逆に女性ならあなたは妻財で、男性は官鬼。で、その日の朝からの元神の遭遇率や接触率w(決して痴漢行為はご法度なりw)によって吉凶を出すという、チョイエロ占いであります。

朝起きて、洗濯などして、ベランダから女性とふと目があった。小吉w
玄関空けたら、偶然、同じマンションの女性と遭遇し「おはようございます」と挨拶した。中吉w

などと、書いておりますが、私の場合、喫茶店で朝食をとるのですが、運がいいときは必ず、家を出る段階で女性となんとなく遭遇する感じがします。ふっと歩いていてこっちに視線を送ってくる、ピンとくるそういうやつです。
この段階で、遭遇しているとまずその日は良い日です。

次に、駅に到着し、電車に乗ります。行くまでにやはり異性との遭遇が多いと吉w

で、最終判断は電車に乗ってからです。自分が立っているポジションから女性がどういう位置に立っているか?これを孫子の兵法、戦の陣形、将棋のようにみていきます。

・鶴翼の陣:鶴が羽を伸ばしたように広げる陣形で、自分の立ち位置から2,3人女性が左右に連なる形:中、大吉。
・銀櫓(やぐら):自分の前に布陣し守られるような形:小、中吉。
・魚鱗の陣:自分を中心に亀の甲羅のように八方を女性が囲う形:大吉、最上吉。

鶴翼の陣とは、こんなのですw

(参考 Youtube様:鶴翼の陣)



その他、縦横直列、十字架、卍型などその時のシチュエーションを適当な名前で呼びましょうw

一番、私が経験した中で最上吉だったのが、蟹バサミです。この時は座席に座っていたのですが前に立っていた女性があまりの混雑で私の足を挟むようにして更に倒れ掛かってきたことがあり、「これは今日の会議、絶対うまいいく!」と瞬間的に思いましたw 案の定、炎上中のプロジェクトにも関わらず、私が来ると完全に静まった、勝ちの瞬間を得たその時がこの卦?wでした。

いずれにしましても、こんなことを考えて、顔に出したらアウト。にやついて、「この人痴漢です!」となり、冤罪となってしも、当ブログ責任持てませんw 基本は、ホールドアップスタイルで、手を挙手し、絶対、やれないスタイルでいることが肝要であります。

この満員電車占い上、男性の私からすると、どの世代でも同じ男性は同じ官鬼で、私との関係性としては兄弟の関係となり、貧乏星ととらえます。実は電車の中というのは全くしらない、利害関係がない赤の他人だらけですから、関係性は全て兄弟の関係なので、女性ですら兄弟の関係であると思われますが、そこが「お女性」と小野先生がいつも仰る、女性の神聖さなのか、女性ならいきなり福の神、妻財となるため、官鬼の元神となりえるのです。これが逆に女性なら男性は全て女性を幸せをもたらす男性となりえる官鬼ということになります。

逆に朝の満員電車で加齢臭全開のおじさん達に四方を囲まれたりするのは、正に周易でいう四大難卦の坎為水の象、本末進退ともに窮する状態であり、最大凶といえるでしょうw

引き続きよろしくお願いいたします。

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昨夜は、久しぶりに赤坂にあるとあるパブのママから連絡があり、なんと今月で店を閉めるとのこと。なんだかんだと不景気みたいですね。で、今日は七夕なのに寂しいので夕食でも?というので、単なる同伴じゃねーのか?と思いつつ、ここはコードネーム「White Knight」007 Tommoro never die のジェームスボンドなら、迷わずお女性のもとへ駆けつけるだろうと、行ってみたのでした。単なる痛いサラリーマンなんでしょうがw

赤坂某所。店の近くで待っていますと、レンタルルームなるものが。そこにはラブホ利用OKなどと、書いてあり、如何にも訳ありなお女性が顔を蒸気させて、15分くらい待っている間、お二人ぐらいでてきました。もちろん、時間差で男もでてきますがw
「あーあれが、先日の手相セミナーで教わった、目の下の赤味かあ。やってますねえw」
と、妙なところで得した気分となりましたw

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さて、ママも到着し、とりあえず、ママが美味しいし連絡したからと言う焼鳥屋を目指しますが、段々と職場のエリアに近づいてきて、やべーもろ同伴サラリーマン状態、会社の人に目撃されちゃうじゃねーか。とおもいつつ、行ってみるとやはり、ランチに使ったことがある焼鳥屋w でも、結局、満席で、私が知ってる店へ。緊急避難的でしたが。でも、ここの焼鳥もうまし。
で、これ、「ガリガリサワー」w まさかモロ、ガリガリ君が入っているとはw 呑んでみると、クワー夏にはいいっすw

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ママは、一旦店をたたんだ後、シンガポールにいき、向こうのショーシーンを勉強してきたいそうで。勉強家ですね。結局、今月、一回くらいはというので、じゃあ、このままいっちゃいましょうということで、お店へも。でも、今日はお店開く予定がなかったのか、私達だけです。まさに、七夕織姫彦星状態w

あまり、意気揚々とお店をやっていらっしゃったものですから、特に言いませんでしたが、このお店が入っているビルの形状が変わっていて、妙な扇型をしているんですよね。(場所がわかっちゃいそうですがw) 結局、中央部が欠けになりますので、小野先生流の奇門遁甲家相でみると気になりますね。商売は土地、建物の形状、つまり風水が重要。そして経営者の四柱推命もです。四柱推命は?ちょっと、いろいろと作法が必要だったのでしょうね。でも、簡単な占いは呑みのネタとしてご披露しますが、鑑定はご本人が縁を感じてご依頼いただかないと、こちらもどうしようもないです。勝手に人の運命に介入はしてはいけないものでして。

なんと、私、ボトルいれていたんですねw 忘れていましたw ウイスキーを飲みながら、カラオケ。近頃は、バーチャル系というのがあり、デュエットだと、「三年目の浮気」とか、デュエット相手の如何にもキャバ嬢的な女性が一緒に歌ってくれる内容になっていました。これがまたかわいらしいw ママがそのビデオと同じタイミングでマイクくれたり、まあ、これも楽しでしたw

ほどなく、終電間際に、お別れです。次に会う前に海外に武者修行に行っちゃうかもですね。ママ、頑張ってくださいね、お世話になりました。

さて、神楽坂までもどってきて、既に0時を過ぎて、七夕の月を見上げます。

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今日は週末のドライブ。午前中床屋にいったので、お昼過ぎから出撃です。方角は、奇門遁甲で北西。北西と言えば日光か鬼怒川ですが、日光や先日いきましたから、鬼怒川へ。まだ行ったことがない鬼怒川の(参考 トリップアドバイザー:巨大迷路パラディアム )様に向かいました。

日光宇都宮道路を通り1時間ぐらいですかね。日光江戸村さんのすぐ近くです。迷路面積約3,500平方m(50×70m)の中に、高さ2mの板塀を複雑にめぐらせたもの、だそうです。大人800円、小人500円と割高ですが、その価値はありそうです。

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4つの櫓がありそれぞれに「き・ぬ・が・わ」の文字のスタンプがありますので、これを押してクリアしていきます。スタート終了時にタイムカードを刻印するシビアな設定ですが、25分以内にクリアできればジュースのサービスがあるとか。あるブログ様では1時間20分かかったとあり、気乗りしませんがw

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いやー途中途中、階段などは高くなっていて見晴らしがありますが、うまく壁が溶け込んでおりルートを割り出すのが困難です。それでもできるだけ、新しいエリアに行くにはどうするか、目立つ階段がポイントだと考えていきましたら、何とかクリアしました。我々は48分ぐらい、まあ良しとしましょう。結構汗だくです。

鬼怒川も上の方ですと、北西はずれますし、日光は奥日光までいくのも面倒ですね。結構このような壁があるエリアをジグザグに歩いていますから、要らぬ根がついていますね。これはもうある程度値付け完了として、方位無視で今日入る温泉を決めそちらに向かいます。

途中にある(参考:岩戸別神社)様へ。

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弘仁元年(810)九月に神霊示現し給ったので、字鳥屋の越と称する山上に奉齋したことを創始とする。後代字横峯の山に遷座、更に享徳年間(834~848)に至って現在地に遷座し奉齋した。当時境内地は、当社禰宜の所有地であったので領主松平下総守は地付林を神社と定めた。享保十九(1734)年、正一位岩戸別大明神の宣旨を下賜され、船生郷の総鎮守と定められた。嘉永四(1851)年、社殿改築の儀起こり、安政二(1855)年に仮遷座祭を厳修して工事に着手。安政四(1857)年四月に落成。二九日に正遷座祭を挙行した。御鎮座以来、武運開運の神として神威高く、古来崇敬の誠を捧げる者は県外にまでおよぶ。社殿は樹齢150年以上の杉の古木に覆われて社厳極まる神域となっている。
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こちらの主祭神は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)、天の岩戸をこじ開けた力の神様だそうです。

なかなか清々しい神社様です。

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巨大な鏡餅作りは有名で、不思議な写真などとれたようですね。

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清々しく、次へ。次は、いつも霊水を取得させていただいている羽黒山神社様です。青い田園の中に美しく見える御山です。山全体がご神体であり山頂は神社です。

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(参考:「デイダラボッチがいた里山」)
(参考:「羽黒山の漆黒の闇と神楽坂の月と霞が関のコントラスト 」)
(参考:「今宵は満月、呪符(霊符、護符)作成に最高の時⇒ご好評、北斗七星霊符追加、發財特化霊符作成!」)

山頂の駐車場見晴台から、遠くかすんで筑波山が見えます。近頃は夜に水をくむパタンが多かったですが、今日は明るいです。

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こんな階段をi-Phoneライトで暗闇を歩いていたのかと改めてびっくりですね。

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手水舎の水はなんと湧き水です。

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鐘を鳴らします。

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そして拝殿でお祈りです。左側に見える大きな竹は梵天祭のものですね。本殿で一旦祈ってから、10メートルぐらいはなれたポイントがパワスポです。深呼吸し体が熱くなります。

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やはり出羽三山の修験道の流れがあったようですね。

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少し佇んでから下山します。

温泉の前にいつものラーメン、(参考 食べログ:ラーメンみうら)様へ。手打ちで福島の白河ラーメンを頂ける店です。今回は、ワンタンメンです、写真は胡椒をかけた後ですが。うまいっす。

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腹を満たし、(参考:松島温泉 乙女の湯)様へ。アルカリ性単純泉ですが、トロットロです。

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こちらの貸し切り風呂へ。いやー湯質最高です。はじめあまり熱く感じず、トロトロで入りやすいのですが、段々と体が熱くなってきます。デトックスが出始めると、きついです。が、出たり入ったりを繰り返し、すっきりしました。

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さて、帰宅しこれから晩酌です。

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東北新幹線からの夕映えの富士山をみつつ、宇都宮へ帰還中です。

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おっと!今日は庚申の日じゃないですか、こういう日に人の批判は危険ですって。陰徳が相当損失するらしいですから、一説ですが。都内、霞が関界隈、夕方になると某外国系団体の怒号とぞっとするような、日本人とは思えない合唱が聞こえてくる場所。ある意味、週末の風物詩。

「あーこの人たちも毎週やっているけど、今日が庚申の日としらねーわな。まあ共〇主義系だから仕方ないなあ。」と思いつつ、仕事をパシッと終えての電車です。片手には軽井沢ビールがありますが。。。。。

(参考:三尸(さんし)がいると運勢や寿命まで削られるそうでw )

(こちら何気に道教タグにおいてましたが、既に中華圏では庚申待ちなどないらしいですから、陰陽道タグに移しました)

昨夜は某プロジェクト完了の遅れた打ち上げを赤坂で。これは呑むしかありません。新潟の銘酒からはじまり、北陸道から上洛(将軍が京都に行くこと)を目指そうとしましたが、能登半島辺りで限界でしたw おいしそうでしょ?

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気が良いです。五臓六腑に染み渡り浄化される~w

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さっ!明日はいよいよ、断易高等科です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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さて、私としては、神秘学領域の二人の先生のうち、もう一人の方。普段よりお世話になっている日本の真言密教の神仏の世界もご紹介したいのです。それも最高の阿闍梨を。もし反響があれば7月8日にご予定をとれそうですが、腰を据えてもうちょっと先とも考えております。反響次第ですが。

(参考:「我が家の守護神、立里荒神とのご縁」)

この日は、知人の方とふと話題になった、有名な方に開光してもらった霊的オブジェがあるというのですが、その有名な方は実は、あちこちで問題を起こしており、いずれ日の目に当たるだろうと思っていたら、なんとその方が結構、霊的オブジェを買い込んでいた模様。私が知る裏情報では、その有名な方が作ったオブジェには邪霊?まあ、邪気でしょうね、が入っているようで、不幸になるようです。まあ当たり前です。しかも高額らしいです。めっちゃ高いは、糞みたいなおまけつきだわ、おまけに最後はストーカ的になるはで、ろくでもないですね。そういう時は北京語でこう言いたいです。

不要!(ぷーやう!)

まあ、勿体ないから、①お清め、お祓いして残す、②古物商、ヤフオクなどで売るw(これは紛い物で迷惑かけるので陰徳損失!w)、③寺社仏閣に収める、④普通にゴミに出す。などの選択肢を示しましたが、真面目な方ですので、③を選んだようです。

いずれにしろ、本当にそのオブジェがやばいものなら、絶対、捨てる時に邪魔をしてくる。これは奇門遁甲の吉方位を取る際と同じですね。ただ、この場合、今の運気より高い運気を取るアゲインストとしてのバイアスと、今の運気を少しずつ抜き取り、分からないようにして支配しようとしてくるオブジェの違いがあるので、感覚を鋭くして、また、「おかしいな?」と思ったら、すぐに時系列でおかしくなる前、後を比較し、誰と会ったのか?何かを買ったのか?どこに行ったのか?などと点検した方がいいです。因果の法則。必ず原因、トリガーがあります。ちょっと戻ってみて、何か買った後に変になったらそれを身に着けない、など切り分けしたり、勿論、私のように断易でみたりするのもいいでしょう。私は以前、実家にあるでかいやばい石があり、捨てに行くとき家族喧嘩は起きるは、目が急に充血してくるは怖かった経験あります。石も生まれに種類があるという話があり、迂闊にたくさんもつのは注意ですね。

その方が相当お金突っ込んでいたし、もっと早く教えてあげればと、情報共有も兼ねてご飯食べようかと誘ったら、お忙しいようで仕方なく一人で、呑んでおりました。

場所はまた神楽坂、(参考 食べログ様: 侍 神楽坂店)様。丁度、(参考:神楽坂毘沙門天)様の隣のビル。

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ふと呑み始めますと、「あっ!あの先生を一回お誘いしてそのままにしていた!」と頭に浮かび、これならどうだ?と、イカの画像wを送ります。

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「そのイカ食べに行こうかな?」とご回答。見事ゲット!w これがまた刺身食べた後、尻尾のところを焼くか、天婦羅にしてくれてこれもうまい。

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この方はYoutube成功者、まさに流行りのYoutuber。

この美熟女整体先生は骨格整体の先生です。しかし、そのお年から考えられない程キュートな方。その辺の一流企業のマネージャ同等以上に相当稼いでおられる様子。いろいろとビジネスや神秘学にて参考になるお話しいただきました。

美熟女整体先生「その人が運命が変わる時は衝動に駆られるように変わるわよ」

私「所謂、四柱推命の大運のようなものですよね」

美熟女整体先生「そうね、自分で変えるというより、突き動かされる感じでしょうね。でも大切なのは心。その人が根本から変わろうとしないとどんなに高等な施術を行っても無駄よ。私自身、お客様が過去と決別し変わろうとする決意を見せたとき、サービス以上に対応するわ。その時の変わりようは恐ろしいわよ。」

などと、お客様の導入事例写真を見せられましたが、別人か!と思うような変わりようでした。しかしまあ、おおおおお。これはまた四柱推命や占いのポイントとなるようなナレッジのご共有でした。奇しくも、捨てることにより変わるという点が何か共通点を感じました。

帰りは神楽坂駅まで先生を見送り、流石におとなしく事務所に帰りました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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