お世話になっております。

こちらは、(参考:虎ノ門 金毘羅宮)様。

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ホントにビルの谷間の神社様。

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手水舎で清めさせていただき本殿で祈りました。清々しい。全て邪気をぶった切りしてくれた上に、帰っていったのでほっとしています。

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私も、このような見えた聞こえた系はあまり書きたくないのですが、実際問題、このような不思議な世界に係るとひどい目にあうこともあるのです。今回で実は2回目。次はない!と反省を込めて書き残しておきます。1回目の時は被爆後、これも試練的に耐えておりました。先日の体調不良。風邪は風邪の症状なんですが、ウエット来るような感じがあるんですよね。ともかく背中に何か乗っているような重さがあります。いずれにしても理由が明確であり、時系列的な原因もそうですし、断易を立てると、ぞっとするような官鬼がついていました。こりゃだめだ。

一旦、日曜の毘沙門様ですっきり感はあるのですが、じわじわと近づくようなこの妙な感じが続いており、昨夜のこと。あまりの辛さに、例のエドガーケイシー系リーディング・ヒーラーの美熟女様に連絡。

(参考:「神楽坂、もう1軒、もつ鍋の店「やましょう」様を開拓、霊能者、不穏な世情をリーディング」 )

ヒーラーの美熟女様「見えるよ。その人ね、物凄いマイナス思考の人。そう、不成仏霊を集めてしまうぐらいね。ノリさんのところにいっちゃっているから、こっちから切るね!」

あんたは寺尾玲子か!w でもこんだけキモイと藁にも縋りたいっす!w

私「やはり。。。。その方は一人ですか?」
ヒーラーの美熟女様「いや、動物霊もたくさんいるね。。。。。。。切ったよ。もう大丈夫。」
私「ありがとうございます。」
ヒーラーの美熟女様「あと、光の玉をノリさんに送るね。丹田と盆の窪みに」

私も馬鹿者でこのような雑霊の騒ぎにこそ、荒神様に縋ればいいものをと思い、そうだ、荒神真言だ、と思いながら受けておりました。勿論、遠隔なので、部屋には私一人。

私「あれ?暖かくなってきました。」
ヒーラーの美熟女様「もう大丈夫だよ。あと、水に塩を入れてうがいして、盆の窪みと足の裏を塩で洗ってね。」
私「ありがとうございます!何か憑き物がとれたみたいにすっきりしてきました!女神様!」
ヒーラーの美熟女様「だ・か・ら 切ったんだってば! 女神って自由の女神ね?今度、自分を護る法と光の玉の作り方教えてあげる。またねー」

とありがたいメッセージをいただき、その後、うがい、シャワーを浴びて、ぐっすりと朝まで寝れました。お陰様で大分回復してきました。

というやり取りがありまして、今日、一つの区切りがありまして、清々しく金毘羅宮を参った次第でした。本当に、目に見えない世界は数秒単位で連動しているんだなと改めて納得です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は、節季では芒種に昨日から入っておりますが、21日に夏至を控え、最も夏至に近い甲子日で、奇門遁甲では陰遁へ切り替わる日とされています。この日は一種の正月のようなもので、こういう日に寺社仏閣にお参りするとよいのです。神楽坂の(参考:赤城神社)様。

前回は、陽遁に切り替わる時に、神田明神さんに行きました。

(参考:陽遁に切り替わる日に神田明神へ)

清々しい。こちらの勝手な考えのせいか、やはり今日は違うのか、心なしかパワーを感じます。

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ご祭神ですね。

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本殿に進み、お参りします。

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観想します。赤城山の赤城神社を観想し、そこから来た龍が関東平野を驀進し、この神楽坂の赤城神社に舞い降り、私に光が降り注ぐ様子を。そして、普段、無事に過ごせた感謝と、我が心願なること、そして今日は、あるお客様の『開運総合コンサルティング 人生戦略報告書』という四柱推命を駆使した、鑑定書を昨夕、雷雨の中、お送りし本日お客様に届くようにしております。そう、暦上特別な今日に、届くように。我が法術成就ならんことを。

(参考:「プロフィール、開運支援コンサルティングについて」)

この書は、四柱推命でご当人のポテンシャル、基本傾向を明らかにし、調候用神を駆使し、喜神、忌神を策定。その上、30年の大運と年運を俯瞰し、10年運ごとに人生傾向と戦略を論じるものであります。もちろん、保守、アフターフォローとして、奇門遁甲や人との相性を確認するサービスを加えまして。結構なパワーと情報を持っているのか、作成時も邪魔が入りました。やはり方位を取る時と同じようでよいものを成すにはバイアスがかかるようですね。

末社の方も。

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清々しく神社を出て、職場に向かいました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

東北新幹線からの夕映えの富士山をみつつ、宇都宮へ帰還中です。

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おっと!今日は庚申の日じゃないですか、こういう日に人の批判は危険ですって。陰徳が相当損失するらしいですから、一説ですが。都内、霞が関界隈、夕方になると某外国系団体の怒号とぞっとするような、日本人とは思えない合唱が聞こえてくる場所。ある意味、週末の風物詩。

「あーこの人たちも毎週やっているけど、今日が庚申の日としらねーわな。まあ共〇主義系だから仕方ないなあ。」と思いつつ、仕事をパシッと終えての電車です。片手には軽井沢ビールがありますが。。。。。

(参考:三尸(さんし)がいると運勢や寿命まで削られるそうでw )

(こちら何気に道教タグにおいてましたが、既に中華圏では庚申待ちなどないらしいですから、陰陽道タグに移しました)

昨夜は某プロジェクト完了の遅れた打ち上げを赤坂で。これは呑むしかありません。新潟の銘酒からはじまり、北陸道から上洛(将軍が京都に行くこと)を目指そうとしましたが、能登半島辺りで限界でしたw おいしそうでしょ?

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気が良いです。五臓六腑に染み渡り浄化される~w

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さっ!明日はいよいよ、断易高等科です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

道教セミナー興奮冷めやらぬまま、気が付けば週末。さて、私としては、神秘学領域の三人の先生のうち、もう一人の方。普段よりお世話になっている日本の真言密教の神仏の世界もご紹介したいのです。それも最高の阿闍梨を。もし反響があれば7月8日にご予定をとれそうですが、腰を据えてもうちょっと先とも考えております。反響次第ですが。

(参考:「我が家の守護神、立里荒神とのご縁」)

この日は、知人の方とふと話題になった、有名な方に開光してもらった霊的オブジェがあるというのですが、その有名な方は実は、あちこちで問題を起こしており、いずれ日の目に当たるだろうと思っていたら、なんとその方が結構、霊的オブジェを買い込んでいた模様。私が知る裏情報では、その有名な方が作ったオブジェには邪霊?まあ、邪気でしょうね、が入っているようで、不幸になるようです。まあ当たり前です。しかも高額らしいです。めっちゃ高いは、糞みたいなおまけつきだわ、おまけに最後はストーカ的になるはで、ろくでもないですね。そういう時は北京語でこう言いたいです。

不要!(ぷーやう!)

まあ、勿体ないから、①お清め、お祓いして残す、②古物商、ヤフオクなどで売るw(これは紛い物で迷惑かけるので陰徳損失!w)、③寺社仏閣に収める、④普通にゴミに出す。などの選択肢を示しましたが、真面目な方ですので、③を選んだようです。

いずれにしろ、本当にそのオブジェがやばいものなら、絶対、捨てる時に邪魔をしてくる。これは奇門遁甲の吉方位を取る際と同じですね。ただ、この場合、今の運気より高い運気を取るアゲインストとしてのバイアスと、今の運気を少しずつ抜き取り、分からないようにして支配しようとしてくるオブジェの違いがあるので、感覚を鋭くして、また、「おかしいな?」と思ったら、すぐに時系列でおかしくなる前、後を比較し、誰と会ったのか?何かを買ったのか?どこに行ったのか?などと点検した方がいいです。因果の法則。必ず原因、トリガーがあります。ちょっと戻ってみて、何か買った後に変になったらそれを身に着けない、など切り分けしたり、勿論、私のように断易でみたりするのもいいでしょう。私は以前、実家にあるでかいやばい石があり、捨てに行くとき家族喧嘩は起きるは、目が急に充血してくるは怖かった経験あります。石も生まれに種類があるという話があり、迂闊にたくさんもつのは注意ですね。

その方が相当お金突っ込んでいたし、もっと早く教えてあげればと、情報共有も兼ねてご飯食べようかと誘ったら、お忙しいようで仕方なく一人で、呑んでおりました。

場所はまた神楽坂、(参考 食べログ様: 侍 神楽坂店)様。丁度、(参考:神楽坂毘沙門天)様の隣のビル。

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ふと呑み始めますと、「あっ!あの先生を一回お誘いしてそのままにしていた!」と頭に浮かび、これならどうだ?と、イカの画像wを送ります。

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「そのイカ食べに行こうかな?」とご回答。見事ゲット!w これがまた刺身食べた後、尻尾のところを焼くか、天婦羅にしてくれてこれもうまい。

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この方はYoutube成功者、まさに流行りのYoutuber。

この美熟女整体先生は骨格整体の先生です。しかし、そのお年から考えられない程キュートな方。その辺の一流企業のマネージャ同等以上に相当稼いでおられる様子。いろいろとビジネスや神秘学にて参考になるお話しいただきました。

美熟女整体先生「その人が運命が変わる時は衝動に駆られるように変わるわよ」

私「所謂、四柱推命の大運のようなものですよね」

美熟女整体先生「そうね、自分で変えるというより、突き動かされる感じでしょうね。でも大切なのは心。その人が根本から変わろうとしないとどんなに高等な施術を行っても無駄よ。私自身、お客様が過去と決別し変わろうとする決意を見せたとき、サービス以上に対応するわ。その時の変わりようは恐ろしいわよ。」

などと、お客様の導入事例写真を見せられましたが、別人か!と思うような変わりようでした。しかしまあ、おおおおお。これはまた四柱推命や占いのポイントとなるようなナレッジのご共有でした。奇しくも、捨てることにより変わるという点が何か共通点を感じました。

帰りは神楽坂駅まで先生を見送り、流石におとなしく事務所に帰りました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は気怠く家におりましたが、腹が減ってきましたので出かけようとしますと、急に空が暗くなってきました。その時の奇門遁甲の時盤で見ますと、南西で壬丁の干合鬼神(かんごうきじん)ですが、八門は驚門で、雷や雷雨がきましたので内容が合致してますから、次の刻を見ますと、乾木列炎(かんぼくれつえん)、甲丁で八門は生門でこっちのがいいかなあ、と17:20ぐらいに玄関をあけましたが、明石標準時との栃木県の差は21分で微妙な感じでした。まあ小野先生の本では、実時間でよいと仰っておりますので気にする必要はないのですが。

(参考 Amazon様:「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占 (エルブックスシリーズ) 」)
(参考:「推薦図書「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占」 )

小野先生の御本によれば、

〇干合鬼神(かんごうきじん):(大吉)天盤が壬、地盤が丁

鬼と神が合体する象である。壬儀は勝負運を司り、丁奇は明知の象である。この二つが合体することで、あらゆる成功や才能開花の意味が込められている。この方位は不可能を可能にする方位である。

〇乾木列炎(かんぼくれつえん):(大吉)天盤が甲、地番が丁

乾いた木材が勢いよく燃え盛る象である。トントン調子に成功することが告げられている。周囲への誠意や親切がプラスとなって返ってくるだろう。一つの成功が意外な方面に飛び火して運勢が開かれる方位である。

雨はあがって傘をさす必要もなく車に向かい発進しますと、凄い雷と雨がふってきました。空は真っ暗。ところが、すぐに西の空が晴れてきて、完全な天気雨になっていました。夕日が美しいです、ぬれた路面に反射しています。太陽は丙ですが、火と水の交わるこの様は壬丁に見えなくもありません。

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更に進みますと虹が出てきました。西に夕日、東に虹の状態。凄いですね。

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さて、お風呂前に大したものを食べていないので、例の栃木B級グルメ、(参考:石焼ラーメン火山)様へ。

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今日は、じゃがバターラーメンです。なんでもお客様アンケート作品だとか。しかしこの石焼ラーメンこそ、自然の火である丁火ですわね。300度まで熱した石鍋にラーメンを載せて沸騰させる様です。まさに水火激中の象。これは四柱推命の用語で、水を欲して火が強いところにいきなり水をそのまま与えちゃうと水蒸気爆発する現象のことのようです。

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うまい!これはいける。じゃがの間にひき肉のようなものが。バターに粉チーズもついてます。塩系でうまいですわ。

温泉は(参考:湯楽の里 栃木店)様。

入口には季節のオブジェ、大きな筍、というよりは竹ですかね。いいですね。

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炭酸水素温泉で湯質はばっちりなのです。露天の椅子スタイルのお湯で寝てしまいました。寝ていますと、夢を見ました。先日見た映画(参考 映画.com様:美女と野獣)の四柱推命での解説を四柱推命でしている自分の言葉を聞いている夢です。これは前回の続きのような夢でした。

(参考:「ガトーショコラ?ラスクだろーが!まったく!「ガトーフェスタハラダ」様工場見学 」)

多分、大運が忌神が訪れて、最悪の自己中心、エゴを出してしまった。王子様。運命が落ち目の時のステータスはどのように変わっていくか?重要なバロメータは孤独になること。そう、人々に愛想つかれ誰からも相手にされず意固地になり自滅していきます。勿論、病気になり最後は死ぬのです。財運などとうに果てているでしょうね。これが落ち目のステータス表を雑駁に流した感じですかね。
男であれば妻財たる女性に嫌われるのは致命的です。五行の五芒星に断易の各用神を当てたもの、これが娑婆世界の真理図であります。まさにカバラのフロイトの図に匹敵するかと。男たる官鬼の元神(げんしん)は妻財(さいざい)ですから。四柱推命もこの五芒星、ペンタグラムに匹敵します。四柱推命ならばこの五芒星の角に比肩、印綬、食神などがマップされます。で、この美女と野獣が四柱推命的なのは家来は王子の命式の別の干支のように見えます。皆、王子と一蓮托生ですし。で、魔女に呪いをかけられた薔薇の花びらはまさに、乙木。奇門遁甲の造作で花を使うのですが何か関係があるのかもしれませんね。この五芒星は頂点の外枠を包む線は相生関係で、頂点を内側に星を書くように結ぶラインは剋の関係です。王子の命式はわかりませんが、大運が忌神となっているのは明白。ここで来るのが喜神を持つ美女、ベル。彼女が王子の冷え切った心の命式を溶かす用神を持っていると想定されます。魔女は「王子が愛し、愛されたら呪いが解ける」といってますが、もし忌神の女性だったらどうなったことか(^^;
彼女が王子の喜神を持つ女性であったとして、王子は先祖や神仙、神仏に感謝しなくてはいけません。周りの召使達がどうにかして二人の愛を育もうと努力しているのは先祖運でしょうね。もしこれに王子が、意固地なエゴイズム、自己中心的なロゴスで彼女を遠ざけたたとしたらどうなるのか?
もう回転ずしで神様はトロを流さないですよ。いきなり回転すしの話ですいません。神様も回転寿司のようにいろんなネタを流すのです。それをえり好みする人はエゴイストなのです。段々、悪いネタが回ってくる。だって神様もいろんな人を相手にしてます。フェアですよね、そりゃ。それでも否定する人はもうこなくなります。これはまた別の方の言葉だったかもしれませんが。四柱推命でみても、大運の準備をして大運を活用するのが最上、大運に入ってからその存在をしって動き出すのは良、大概気付かないが普通、そして最悪なのは忌神を呼び込む行為、具体的には言動をしてしまうこと。この世の結果は全て言動、行動の結果であることを忘れてはいけません。小野先生の教えでは準備不足の大運は目が眩む様だという言葉も。あなたは大運の準備できてますか?(笑)

しかし、美女と野獣の王子はぎりぎりで運命の定めに素直にしがたい、愛を選んだ。本当、死との裏腹。こういう四柱推命の持ち主を絶中生というのです。復活はまさに変身です。神々しい。大運で変わることができる人はこのような大変化が起こります。

(参考 youtube様:Beauty and the Beast [1991] Transformation )



このような作品、特に神話などは侮れないというのは誰でしょうか?ユングですよ、深層心理学の父がいいます。本当ですよ。というような内容を同じ栃木出身の友人に説いている夢でした。なんだか不思議ですね。友人がにっこりする顔が見え、おもむろに目が覚めました。

孟浩然(もうこうねん)の漢詩。「春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少 」
意訳は「春の(心地よい)眠りのため、(春は)明け方が来たのがわからない。あちらこちらで鳥が鳴くのが聞こえる。夕べは雨や風の音(が聞こえた)。どれだけの花が散ったのかわからない。」

さて、我々が目指す斯道、玄学に縁なく散る花がどれだけあるのか。この世は諸行無常、これも春の花びらなのか。美しくも悲しいですね。

ともかく温泉も自然の様々なエネルギーが宿っています。マントルの土と火、温泉に溶け込んだ土に含まれるミネラル、金属物質は金、そして地下水。温泉は本当、自然の薬ですね。

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一刻の境である、21時過ぎまでいて、温泉を後にしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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