お世話になっております。

道教セミナー興奮冷めやらぬまま、気が付けば週末。さて、私としては、神秘学領域の三人の先生のうち、もう一人の方。普段よりお世話になっている日本の真言密教の神仏の世界もご紹介したいのです。それも最高の阿闍梨を。もし反響があれば7月8日にご予定をとれそうですが、腰を据えてもうちょっと先とも考えております。反響次第ですが。

(参考:「我が家の守護神、立里荒神とのご縁」)

この日は、知人の方とふと話題になった、有名な方に開光してもらった霊的オブジェがあるというのですが、その有名な方は実は、あちこちで問題を起こしており、いずれ日の目に当たるだろうと思っていたら、なんとその方が結構、霊的オブジェを買い込んでいた模様。私が知る裏情報では、その有名な方が作ったオブジェには邪霊?まあ、邪気でしょうね、が入っているようで、不幸になるようです。まあ当たり前です。しかも高額らしいです。めっちゃ高いは、糞みたいなおまけつきだわ、おまけに最後はストーカ的になるはで、ろくでもないですね。そういう時は北京語でこう言いたいです。

不要!(ぷーやう!)

まあ、勿体ないから、①お清め、お祓いして残す、②古物商、ヤフオクなどで売るw(これは紛い物で迷惑かけるので陰徳損失!w)、③寺社仏閣に収める、④普通にゴミに出す。などの選択肢を示しましたが、真面目な方ですので、③を選んだようです。

いずれにしろ、本当にそのオブジェがやばいものなら、絶対、捨てる時に邪魔をしてくる。これは奇門遁甲の吉方位を取る際と同じですね。ただ、この場合、今の運気より高い運気を取るアゲインストとしてのバイアスと、今の運気を少しずつ抜き取り、分からないようにして支配しようとしてくるオブジェの違いがあるので、感覚を鋭くして、また、「おかしいな?」と思ったら、すぐに時系列でおかしくなる前、後を比較し、誰と会ったのか?何かを買ったのか?どこに行ったのか?などと点検した方がいいです。因果の法則。必ず原因、トリガーがあります。ちょっと戻ってみて、何か買った後に変になったらそれを身に着けない、など切り分けしたり、勿論、私のように断易でみたりするのもいいでしょう。私は以前、実家にあるでかいやばい石があり、捨てに行くとき家族喧嘩は起きるは、目が急に充血してくるは怖かった経験あります。石も生まれに種類があるという話があり、迂闊にたくさんもつのは注意ですね。

その方が相当お金突っ込んでいたし、もっと早く教えてあげればと、情報共有も兼ねてご飯食べようかと誘ったら、お忙しいようで仕方なく一人で、呑んでおりました。

場所はまた神楽坂、(参考 食べログ様: 侍 神楽坂店)様。丁度、(参考:神楽坂毘沙門天)様の隣のビル。

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ふと呑み始めますと、「あっ!あの先生を一回お誘いしてそのままにしていた!」と頭に浮かび、これならどうだ?と、イカの画像wを送ります。

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「そのイカ食べに行こうかな?」とご回答。見事ゲット!w これがまた刺身食べた後、尻尾のところを焼くか、天婦羅にしてくれてこれもうまい。

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この方はYoutube成功者、まさに流行りのYoutuber。

この美熟女整体先生は骨格整体の先生です。しかし、そのお年から考えられない程キュートな方。その辺の一流企業のマネージャ同等以上に相当稼いでおられる様子。いろいろとビジネスや神秘学にて参考になるお話しいただきました。

美熟女整体先生「その人が運命が変わる時は衝動に駆られるように変わるわよ」

私「所謂、四柱推命の大運のようなものですよね」

美熟女整体先生「そうね、自分で変えるというより、突き動かされる感じでしょうね。でも大切なのは心。その人が根本から変わろうとしないとどんなに高等な施術を行っても無駄よ。私自身、お客様が過去と決別し変わろうとする決意を見せたとき、サービス以上に対応するわ。その時の変わりようは恐ろしいわよ。」

などと、お客様の導入事例写真を見せられましたが、別人か!と思うような変わりようでした。しかしまあ、おおおおお。これはまた四柱推命や占いのポイントとなるようなナレッジのご共有でした。奇しくも、捨てることにより変わるという点が何か共通点を感じました。

帰りは神楽坂駅まで先生を見送り、流石におとなしく事務所に帰りました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は気怠く家におりましたが、腹が減ってきましたので出かけようとしますと、急に空が暗くなってきました。その時の奇門遁甲の時盤で見ますと、南西で壬丁の干合鬼神(かんごうきじん)ですが、八門は驚門で、雷や雷雨がきましたので内容が合致してますから、次の刻を見ますと、乾木列炎(かんぼくれつえん)、甲丁で八門は生門でこっちのがいいかなあ、と17:20ぐらいに玄関をあけましたが、明石標準時との栃木県の差は21分で微妙な感じでした。まあ小野先生の本では、実時間でよいと仰っておりますので気にする必要はないのですが。

(参考 Amazon様:「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占 (エルブックスシリーズ) 」)
(参考:「推薦図書「最新 奇門遁甲術入門: 世界の華僑に巨万の富をもたらし続ける秘中の勝占」 )

小野先生の御本によれば、

〇干合鬼神(かんごうきじん):(大吉)天盤が壬、地盤が丁

鬼と神が合体する象である。壬儀は勝負運を司り、丁奇は明知の象である。この二つが合体することで、あらゆる成功や才能開花の意味が込められている。この方位は不可能を可能にする方位である。

〇乾木列炎(かんぼくれつえん):(大吉)天盤が甲、地番が丁

乾いた木材が勢いよく燃え盛る象である。トントン調子に成功することが告げられている。周囲への誠意や親切がプラスとなって返ってくるだろう。一つの成功が意外な方面に飛び火して運勢が開かれる方位である。

雨はあがって傘をさす必要もなく車に向かい発進しますと、凄い雷と雨がふってきました。空は真っ暗。ところが、すぐに西の空が晴れてきて、完全な天気雨になっていました。夕日が美しいです、ぬれた路面に反射しています。太陽は丙ですが、火と水の交わるこの様は壬丁に見えなくもありません。

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更に進みますと虹が出てきました。西に夕日、東に虹の状態。凄いですね。

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さて、お風呂前に大したものを食べていないので、例の栃木B級グルメ、(参考:石焼ラーメン火山)様へ。

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今日は、じゃがバターラーメンです。なんでもお客様アンケート作品だとか。しかしこの石焼ラーメンこそ、自然の火である丁火ですわね。300度まで熱した石鍋にラーメンを載せて沸騰させる様です。まさに水火激中の象。これは四柱推命の用語で、水を欲して火が強いところにいきなり水をそのまま与えちゃうと水蒸気爆発する現象のことのようです。

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うまい!これはいける。じゃがの間にひき肉のようなものが。バターに粉チーズもついてます。塩系でうまいですわ。

温泉は(参考:湯楽の里 栃木店)様。

入口には季節のオブジェ、大きな筍、というよりは竹ですかね。いいですね。

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炭酸水素温泉で湯質はばっちりなのです。露天の椅子スタイルのお湯で寝てしまいました。寝ていますと、夢を見ました。先日見た映画(参考 映画.com様:美女と野獣)の四柱推命での解説を四柱推命でしている自分の言葉を聞いている夢です。これは前回の続きのような夢でした。

(参考:「ガトーショコラ?ラスクだろーが!まったく!「ガトーフェスタハラダ」様工場見学 」)

多分、大運が忌神が訪れて、最悪の自己中心、エゴを出してしまった。王子様。運命が落ち目の時のステータスはどのように変わっていくか?重要なバロメータは孤独になること。そう、人々に愛想つかれ誰からも相手にされず意固地になり自滅していきます。勿論、病気になり最後は死ぬのです。財運などとうに果てているでしょうね。これが落ち目のステータス表を雑駁に流した感じですかね。
男であれば妻財たる女性に嫌われるのは致命的です。五行の五芒星に断易の各用神を当てたもの、これが娑婆世界の真理図であります。まさにカバラのフロイトの図に匹敵するかと。男たる官鬼の元神(げんしん)は妻財(さいざい)ですから。四柱推命もこの五芒星、ペンタグラムに匹敵します。四柱推命ならばこの五芒星の角に比肩、印綬、食神などがマップされます。で、この美女と野獣が四柱推命的なのは家来は王子の命式の別の干支のように見えます。皆、王子と一蓮托生ですし。で、魔女に呪いをかけられた薔薇の花びらはまさに、乙木。奇門遁甲の造作で花を使うのですが何か関係があるのかもしれませんね。この五芒星は頂点の外枠を包む線は相生関係で、頂点を内側に星を書くように結ぶラインは剋の関係です。王子の命式はわかりませんが、大運が忌神となっているのは明白。ここで来るのが喜神を持つ美女、ベル。彼女が王子の冷え切った心の命式を溶かす用神を持っていると想定されます。魔女は「王子が愛し、愛されたら呪いが解ける」といってますが、もし忌神の女性だったらどうなったことか(^^;
彼女が王子の喜神を持つ女性であったとして、王子は先祖や神仙、神仏に感謝しなくてはいけません。周りの召使達がどうにかして二人の愛を育もうと努力しているのは先祖運でしょうね。もしこれに王子が、意固地なエゴイズム、自己中心的なロゴスで彼女を遠ざけたたとしたらどうなるのか?
もう回転ずしで神様はトロを流さないですよ。いきなり回転すしの話ですいません。神様も回転寿司のようにいろんなネタを流すのです。それをえり好みする人はエゴイストなのです。段々、悪いネタが回ってくる。だって神様もいろんな人を相手にしてます。フェアですよね、そりゃ。それでも否定する人はもうこなくなります。これはまた別の方の言葉だったかもしれませんが。四柱推命でみても、大運の準備をして大運を活用するのが最上、大運に入ってからその存在をしって動き出すのは良、大概気付かないが普通、そして最悪なのは忌神を呼び込む行為、具体的には言動をしてしまうこと。この世の結果は全て言動、行動の結果であることを忘れてはいけません。小野先生の教えでは準備不足の大運は目が眩む様だという言葉も。あなたは大運の準備できてますか?(笑)

しかし、美女と野獣の王子はぎりぎりで運命の定めに素直にしがたい、愛を選んだ。本当、死との裏腹。こういう四柱推命の持ち主を絶中生というのです。復活はまさに変身です。神々しい。大運で変わることができる人はこのような大変化が起こります。

(参考 youtube様:Beauty and the Beast [1991] Transformation )



このような作品、特に神話などは侮れないというのは誰でしょうか?ユングですよ、深層心理学の父がいいます。本当ですよ。というような内容を同じ栃木出身の友人に説いている夢でした。なんだか不思議ですね。友人がにっこりする顔が見え、おもむろに目が覚めました。

孟浩然(もうこうねん)の漢詩。「春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少 」
意訳は「春の(心地よい)眠りのため、(春は)明け方が来たのがわからない。あちらこちらで鳥が鳴くのが聞こえる。夕べは雨や風の音(が聞こえた)。どれだけの花が散ったのかわからない。」

さて、我々が目指す斯道、玄学に縁なく散る花がどれだけあるのか。この世は諸行無常、これも春の花びらなのか。美しくも悲しいですね。

ともかく温泉も自然の様々なエネルギーが宿っています。マントルの土と火、温泉に溶け込んだ土に含まれるミネラル、金属物質は金、そして地下水。温泉は本当、自然の薬ですね。

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一刻の境である、21時過ぎまでいて、温泉を後にしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

(参考 産経ニュース様:心肺停止疑いは県立大田原高の生徒か 同校生徒と教諭計4人が不明、3生徒は負傷)

ご冥福お祈り申し上げます。お若いのに本当に悲しいです。

さて、実は、昨日、怖いことが。丁度、雪山で悲しい出来事がありましたので、私も他人事出なかったので書いてみます。

昨日は日盤は西の丁丁のみしか開いていない、伏吟だらけの盤でした。ですが、近頃、良い盤が取れているのに調子をよくした私は、ではとりあえず、西へ!(いつもこうです、場所は決めていないです、方位盤で行く方向を決め、走りながら目的地を決めたりします)
「時盤ろくなのないなあ。。。こういう時は、根付けをせずに一刻の境を2つ超えなければよい。気にしないきにしない。」などと。

西にむかつつ、近頃はまっている和楽器バンドなどを聞きながら、向かう先は、なんと足尾の山奥、庚申山の麓、(参考 栃木県神社長様:猿田彦神社)様。

ここは、前の宮司様がご生前にいた際に、大きな猿田彦様の掛け軸を購入しまして、ずっと我が家の神殿で祈っておりました。そう、庚申の神としてです。しかし、ちょっと前にお亡くなりになり、その後は奥様が一人で支えているのをネットでも知っていたので、ふと思い出し、よし!と。

i-Phoneでルート検索すると、日光有料道路経由で足尾へ抜ける道が。1時間ぐらいでしょうか。まあ、普通はそれが無難です。
そこで無茶な私です。「いや、遁甲そのままでいきましょう!西へ一直線!粕尾峠を突破し足尾へGo!」と無邪気に走っておりました。なんとなく空も晴れてきたんじゃない?以下の地図を見てください、この15号というのがそれです。粕尾峠の標高はなんと!南の地蔵岳(1274.3m)と北の勝雲山(1322.1m)との間の鞍部に位置しているようで、峠にある看板や文献では、粕尾峠の標高を1,120mとなっているようです。

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スタッドレスだし、燃料も少なめだけど足尾で入れれば大丈夫でしょ♪?あれ?チェーンそういえば積み忘れた。。。。大丈夫か?w

なんて、ワインディングを上っていきましたら、だんだんと空が暗くなり、気が付けば山が真っ白で、あれ?もう冬終わったんじゃ?と思っていたのに、雪化粧。粉雪が舞ってきました。しかし路面はまだ大丈夫。っと、ぞっとするような山の白さを見て、「うわなんかやばいな」と思っていたら、最後の上りでアイスバーンが見えました。そうです、一昨日の寒波から一気に雪が降ったのでしょう。そりゃそうだ、ここは海抜1100メートル。奥日光の戦場が原と同じ。下とは別世界でした。さっきまでの陽気な気分は吹き飛びぞーっと真面目にしてきました。ちょっと前に、日光の滝尾神社でちょっとツルツル気味のスタッドレスのせいでスタックしてやばかった、心底ぞっとしたあれを思い出しました。それに気が付いたらここは怖い場所かもしれません。まさに絶壁の細い道で目の前切り立った山で真っ白だし。いや、それよりも猿田彦さんが危険を知らせるために怖くしてくれたのか?ひきかえせ!と。(昔、大阿闍梨様にお聞きしましたが、天部の神様などは本当に怖くて、頭が上がらないそうです。大袈裟かもしれませんが、久しぶりにぞーっとしました。都会ではお目に係れないゾーです。)
ふと携帯をみると電波不通!「やばい!引き返そう!ここで逝ったらマジ、ジエンドだ!仮に登り切っても向こう側の下りでスタックするだろうし、神社も山の中だからもっと雪がやばそうだ!」といっても車1台しか行けないような道です。既に少し雪に入っておりひやひやしながらUターン。運よく対向車もなく背筋が久しぶりにぞーっとしつつ、山を下りました。しかも帰り道、空の色が変というか、気持ち悪い雰囲気。行きの感じは嘘偽りのようでした。

「いやーやっぱり、わざわざ時盤犯すのはアホですなあ。。。。ハハハ。。。。すいません、猿田彦様、次回余裕をもって伺います。。。。」

とまあ、気が付けば燃料ランプも点灯していたし、何か引き寄せされていたのかもしれません。でも引き返してよかった。あの時、久しぶりのゾーっとしなかったら事故っていたかもしれない。この怖い感じって実は大切なのかもしれませんね。都市生活をしていると感覚が鈍ってきているかもしれませんが。。。。これもご利生ですw

街におり、燃料をいれ、栃木市の(参考:湯楽の里)様に行き、ほっと一息。ここは炭酸水素温泉が良いです。

今回は、写真も取れないほど、何か怖かったです。実はドライブにはこうした怖いことやつまらないこと嫌なこともたまにあります。でも、総じてそれが旅なのだとは思いますが。とはいえ、やはり事故には皆様もくれぐえれお気をつけていただきたいと存じます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先週末、日曜日はお客様のご依頼があり、また夜に宇都宮の羽黒山へ。

(参考:今宵は満月、呪符(霊符、護符)作成に最高の時⇒ご好評、北斗七星霊符追加、發財特化霊符作成!)
(参考:夜景とオーブ?火の玉君を撮影w )
(参考:デイダラボッチがいた里山 )

いつもの如く、激しく狭く真っ暗なワインディングロードをイニシャルDのユーロビートを流しながら、ヒルクライムを駆けあがっていきます。頂上近くの駐車場に車を止め、また本殿に向かう前の鳥居です。漆黒の闇が鳥居の先に広がっています。

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さて、鳥居前で一礼し、上がっていきます。100メートルぐらいあります。電灯は一切ないため、真っ暗。iPhoneのライトがだけが頼みです。頂上は鐘のところだけ電灯がついてます。本殿で、お祈りし、手水舎の湧き水をいただきます。恐怖は一切なく心の中がシンとしていて、漆黒の暗闇と溶け込むような感覚に囚われます。これが多分、羽黒山の神、梵天様の雰囲気そのものなのかもしれません。あるいはマハカーラ、大黒天のような。。。。

真っ暗な階段を下りていくと、空耳か、人が笑う声が?っと、暗闇の中で3人の若い男性とすれ違います。「ああ、若い人たちが散歩かな」とおもいつつ、鳥居まで降りていくと、女性を含む5人連れが。

男性「あの、上は電灯ありますか?」
私「ええ、ありますよ、ただ、階段はなくて真っ暗です」
男性「わかりました、ありがとうございます。」
女性「ええ?いくの!やだあ!」

ニヒヒ、漆黒の闇、お楽しみをw 

しかしまあ、今まで何回も夜に水を汲みに行ってますがはじめてですね人とすれ違うのは。多分、来週からはいろいろと人とのコミュニケーションがあるのかな、梅花神易的にはそれを暗示していると思いました。やはり暦では節季も啓蟄に入り、植物だけでなく人間も春に向けて動き出しているのですね。さて、急ぎ帰宅後、自宅本殿にて呪符の作成を完了します。今週末にもご依頼が入っておりまして、今度は以前ご紹介した、真岡の白蛇弁天様にお水を頂きに参る予定です。

(参考:「白蛇弁財天」金運倍増のパワスポ)

明けて月曜日はまた都内入りで、深夜まで仕事をして神楽坂の事務所です。見上げれば月。同じ夜でも全く違いますね。人の気が満ちておりほのかに暖かい感じがする土地です。

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そしてまた朝、仕事場に向かう途中に霞が関一丁目交差点でこのような表示が。かつては関所があった場所もいまや日本の官庁の拠点です。

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そして、皇居を取り巻く一角には、私にご縁のある高貴な方にご縁のある祝田橋があります。先日、小野十傳先生から伝授いただいた「測字占法」で読み解けば、「祝」とは「人」が「神」に祈る姿、つまり神官を意味しています。なるほど、まさに字の通りの方ですね。

(参考:十傳スクール『姓名判断セミナー ②』 破字占法 と 通変、口伝(ロイ)のお伝授 )

さらに、外苑には楠公の騎馬武者象が。こちらは、昨年の小野先生の奇門遁甲特別講義にて神戸、湊川神社に行った際、楠公終焉の土地で、たくさん見かけた石灯篭に住友の家紋がありましたが、この青銅の騎馬武者象は住友財閥から寄付されたものなのです。

(参考:(住友グループ様)皇居前広場の楠公銅像を献納)
(参考:あの伝説の?神戸特別講義「奇門遁甲秘伝(一)」からもう半年。。。 )

遠くご先祖に思いを馳せますと、お世話になっているこの国のために少しでもお役に立ちたい、と青臭いですが思ったりします。あれ?ちょっと前まで、明かりがないと全く見えない羽黒山の漆黒の闇をみたり、神楽坂の月を見たり、都心の霞が関の風景が、まるで万華鏡のようにコントラストになり、全く不思議な感覚に囚われました。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

昨日は、(参考:那須ガーデンアウトレット 様)へ。

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仕事のバックが痛んできてまして。このままだと仕事運に影響があるやも。

と、バックが仕事運につながるとは、小野十傳先生のご著書(参考 Amazon様:「幸せバックの法則」)にもございます。この本には、バックによって幸運を引きよせる秘術が書かれています。
今のバックもそれで購入しまして、2年弱経ちました。一応、ブランドでしたが、パソコンやら書類やらでいつもパンパンでした。

お客さんが堅いところですから、お客より調子こいたブランドはご法度だし、実用性と、大きさ、ビジネス運アップを期待して、(参考:サムソナイト 様)のバックを。
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サムソナイトは、アメリカの旅行用品のブランドです。古くからスーツケースの老舗ブランドとして知られ、信頼性はきわめて高いスーツケースメーカーです。日本でも古くからのファンが多いブランドです。 品質には高い評価があり、頑丈で軽量という、相反するポイントを押さえています。
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まあ、アウトレットお約束の40%引きで購入しました。なんでも今はイギリスの会社にブランドはいっているようですが、バック自体の製造は日本だとか。

帰宅してパソコンやらいれてみたら、余裕だし、立ち姿もなかなかです。いい感じ!

帰りは、お気に入りの温泉へ。溜まり切ったデトックスを出し切りました。

(参考:大田原温泉 太陽の湯)

引き続きよろしくお願いいたします。

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