お世話になっております。

本日は、お彼岸の中日、春分の日です。やはり、先祖供養が何事においてもベースラインですので、関係する全家分の墓参に参ります。奇しくも、13時ぐらいには早速、霙から雪が降ってきて、超寒いです。宇都宮から30キロぐらい離れた、芳賀町の方へ行き、1つ目のお墓で在家次第一式を20分ぐらいかけて勤行です。傘さしながらだときついです。続いて、5キロぐらい北方の高根沢町、そして、今度は40キロぐらい離れた北鹿沼の方、最後は宇都宮に戻ってきて20キロぐらいの場所でと合計100キロは走破しておりました。勿論、全部の場所でお線香をあげ勤行します。ある場所では、急に笑いがこみあげてきまして、仏さん達が喜んでいるのか、急に寒気が笑いと温かみを感じたり、最後の場所では眉間がスースーして、超、すっきりしたりしました。

やはり、その家によってスイスイ向かえる家と、何かしら遅い車が阻んで進みがわるい場合、そして、霊園などが近づくと、咳きこんだりする場合と寒気がする場合があったりと、その墓陵の霊的な安定度に比例するのかと思えるぐらい、調候のようなものがあるように思えるのでした。年月が経って供養されたお墓の安定度は高く、新しい仏がでたところは寒気等を感じやすい、一族の墓陵で結界があるような長者のお墓は安定度が高く、たくさんの地域の家の墓陵でも、菩提寺が管理して(ここは真言系)いるところなどは安定度が高いように思えます。逆に、市の霊園などは、いろんな宗派の人がいろんな境涯で乱立されております。人それぞれですし、墓陵では他家の墓などへのコメントなどご法度なので、一切霊域では発言しませんが、やはりこういう勉強をしておりますので、墓相に合わない作りをなさっていると気にはなってしまいます。

いずれにしましても、故人を偲んでの思いは皆様一様に同じかと存じます。仏教では、六道において人間界が最も修行に適しているらしく、死んでしまうと修行が進まないようです。しかも、あの世では子孫からの追善供養がないと相当苦しいらしいです。そして、死者への追善供養は、9割は自分への徳積となるようですが、仏さんには1割しかいかない。逆にいいますと、その1割が重要ということになります。やらなければゼロですからね。
まだ、お彼岸の期間ですので、まだ行かれていない方は是非行ってみると、きっといろいろなことが良い方向に行くと思われます。

そんな墓参ツアーがおわり、近くの珈琲館で一服です。

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その後は、また車を走らせ、いつもご厄介になっている、さくら市の(参考:松島温泉 乙女の湯)さんです。ここの貸し切り風呂が最高です。源泉かけ流しで最高ですね。

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帰宅後は、自宅で晩酌です。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

私事ですが、小学校6年生の時に、友達の家ではじめてパソコンでゲームをやりました。それがNEC8801MKⅡでやった「信長の野望」でした。あのシンプルで痺れるFM音源でのオープニング曲。「タンタラタララー♪タンタンタンタンタララ~♪」

「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか」

という敦盛をしったのもこのゲームでした。かっこいいじゃないですか。一生、刹那、生きるしかないという覚悟。

(参考 Youtube様:[BGM] [PC-8801mkIISR] [OPN] 信長の野望 全国版 [Nobunaga's Ambition National edition])




こっちは、オーケストラ。始まりのところです。これいいですね。これを聞くと、信長がまだ尾張(愛知県)を統一していないころ、奥様の濃姫に制しされながらも美濃(岐阜県)の義理の父親、斎藤道山を救出にいくシーンを思い浮かべてしまいます。損得ではない。血肉を分けた殺し合いの中の一すじの情のための戦い。

(参考 Youtube様:Symphonic Gamers Orchestra 5 Nobunaga's Ambition:Chronicles of the Ascension,Innovation)




あのゲームから歴史小説を読むようになって、山岡荘八さんの信長、家康、秀吉と読んでいきました。また、信長の小説が良くできていて、世界大戦中、従軍作家であった山岡さんはリアルなんで、嵌ります。特にこの信長が青年の時代から周りの年寄りに、良い子の弟を中心に追い込まれていきますが、其れをことごとく撃破していく様が何か惹かれるものがありまして。別に弱者の見方とかそういうのではなく、例えば、この運命学を知って、お前は身弱、お前は身強だから、お前は〇〇格だからと、救えもしないやつが偉そうに決めつけて、オイオイオイ!それじゃ、学歴社会で学歴で決めている奴らとおんなじじゃねーか、とムカついてくるんですよね。煩いよ、お前ッて感じです。だから何だよ?大した術もなく偉そうに吹かすなボケといいたいです。〇〇格だから終わりだ、だったらお前こそいらねーよといいたいですよね。だったら運命学、帝王学の意味ねーじゃねーか?わかっていっているのか?この野郎ってねw

こーいう理不尽には娑婆でもあの世でも死んでも従いたくない、というのが私の心情です。いい子にはなれないですねw

そうそう、びっくりしたのが、あの信長の野望の初回のテーマ曲が、まさか歌詞がついて歌になっているとは。しかも平原綾香さん。

(参考 Youtube様:平原綾香 - Shine -未来へかざす火のように-)



「さぁ輝いて誰より強くときめきはくりかえすすべてを超え~♪」
(「タンタラタララー♪タンタンタンタンタララ~♪」)の部分ですね。

全てを超え(KOEI:ゲームメーカーの光栄)wなんでしょうけどw

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

本日は、神楽坂へ帰宅後、お客様へのメールを書いていたら無性に腹が減ってきて、また鉄板焼きが喰いたくなってきてしまいました。先日の興奮を思い出したくなったのか、マスターと反省会をしたくなったのか、また懲りずに(参考 食べログ様:マリアージュ)さんへ。

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(参考: ついに断易上級科完了!打ち上げ! )

先日は断易上等科打ち上げで大変お世話になりました。

そうだ、断易ってどんなものなのか、話のネタするために神蓍(しんし)でもっていこう。と、持参して、行ってみました。すると、前回、呑みに来た時にお会いした諸外国生活の長い美女様に再会。前にコンサル話で盛り上がったので、今度は飲み友でよろしく、と思っておりましたら、本当偶然でした。なんと、私らの宴会の話をしてくれていて、今度、私に占い診てもらいたいと言っていたら私がきたのでびっくりしたそうで。あれ?これと似たこと先日もあったなあ、地元でもw こういう偶然の連鎖はまさにシンクロニシティですね。

周易と断易の話から始まり、東洋運命学の命、卜、相、医、山の話をして、四柱推命、奇門遁甲のお話しまで、また、その方もヨーガをやるそうで、いろいろ神社のパワースポットやら話が広がりました。

ともかくちょっと夜食のつもりが喰いすぎになるのが危ないですw 〆は冒頭の写真のいつもの2倍の300グラムハンバーグで。

帰り道、小雨が降ってきて、ふと見るといい感じの梅の木がありました。

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でも少し悲しげです。ふと、帰宅後、予備のガラケーを見てみると懐かしい地元の友人からの着電が。なんと、同級生が亡くなられたとのこと。びっくりです。ご冥福お祈りいたします。追ってお墓参りにはいかせていただこうと。連絡してくれた友人も久しぶりで、近況を少し話し合ったら、サラリーマンを辞めて起業を開始しているとのこと。悲しいお知らせもありましたが、旧友との語らいもありがたかったです。

四柱推命では、人の人生では死期は三回あるといわれているようで、とはいえ現在では医療が発達しているせいで、気づかずにすぎることが多いのですが、やはり、大運、流年運がカチっと秒針が揃うがごとく、元命式の重要な個所に攻撃を与える場合、注意できることならした方がいいようです。

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

何気に1月31日は六十干支の最後の日で、その日に満月で、しかも月食が重なるとは珍しいです。今日は、ランチ散策は神保町、までいきました。

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占い師の殿堂といえば、原書房さんです。

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この表の陳列も侮れないです。掘り出し物がある場合ありますから。

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占い関係の書籍がてんこ盛りです。今日は、測字占法と、奇門遁甲に関する古書で収穫がありました。結構熱い本だと思います。

帰りに地下鉄途中のお店でランチです。石焼リゾット。

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うまい!凄いお客さん並んでます。

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急ぎ、地下鉄で最寄りに戻るのでした。

仕事中はカットしまして、アフターは三田に移動して飲み会です。

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旨い飯と酒があれば、仕事で辛酸をなめた仲間たちでもりあがりました。

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月食も撮影してみました。苦労を分ちあった仲間は時間が経っても譲り合える、そんな感慨です。

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時間が経つのも早いですね。ボチボチ、春分がきますが、もし、2月4日の立春に向けて霊符・呪符を刷新されたい方は早めにご連絡いただけますと幸いです。当日レベルでご要望いただいたも対応が遅れますので。
呪符・霊符総合メニューをご要望の方は連絡先を問い合わせよりいただければお送りしますのでご要望ください。

引き続きよろしくお願いいたします

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お世話になっております。

本日は、何気に庚申の日で、この日は金の気が殺気となり人の批判などご法度です。特に吉凶の結果が出やすい日といわれているようです。もし、庚申待ちをするならせめて、夜の12時までは起きていましょう。

さて、週末の行事w と化している、温泉巡りです。今日は、奇門遁甲で、北は日盤:甲丙(青龍返首)、生門、癸未時で時盤:丁戊(守火有炉)、休門ということで、那須塩原に向かいます。

塩原温泉郷の中でも、ハンターマウンテンスキー場に向かう、日塩紅葉ラインの途中にある新湯温泉郷です。こちらは、山深いところに大沼という国立公園のところに新湯富士という小山のところに沼があり、噴火でできた小山のようですが、その裏手に新湯温泉があり源泉直結でお湯は白濁、源泉の温度も高く最高です。

夕方到着で、月が見えます。雪の中に源泉の湯けむりと硫黄匂いが凄いです。

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駐車場から雪道を歩きます。

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塩原の源泉近くにはこのような無人の湯場があるようですね。300円ぐらいで入れるところで、ともかく源泉近くで湯は強めです。

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こちらが(参考:湯荘 白樺)さんです。よくテレビでもでています。

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栃木にごり湯の会にも属されています。奥日光の奥日光高原ホテル、小西ホテルさんもです。

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昔、初めて社会人になった時に、都内の勤め先の会社の社員旅行で偶然こちらに泊まり、流石に山の中なので、コンパニオン呼んでどんちゃん騒ぎしまして、女性と野球拳で、勝ち続けて、気が付いたら女性の下着を装着してトイレに行った際、連れション状態で、知らないおじ様に「盛り上がってるねえ!」と苦笑されたのをいつも思い出しますw ある意味ターミネーターですねw

さて、露天もありますが、私が好きなのは木製の内風呂です。体の奥まで温まります。

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温泉は飲む野菜だとかw この温泉は湯治で長期間泊まる方も多くそうしたお客さん向けのところもあります。

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これがそのにごり湯です。最高の湯。

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湯泥は販売もしている美容には素晴らしいものです。少し塗り数分おいてから再びお湯に浸かります。

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さて、湯に浸かり、瞑目していますと、本日の庚申の日で善悪裁決って何かそういうことは?ああ、そういえばありましたね!まさにタイミングがタイミングですが、仮想通貨の取引所のコインチェック社がクラッカーの攻撃を受けて540億規模の被害を思い出しました。

(参考 MSNニュース:コインチェック、出金を停止=トラブル発生か-仮想通貨大手 )

顧客から預かっている通貨をコールドウォレットという、インターネットと切り離して管理する方法をとっておらず、ホットウォレット状態(ネット繋ぎっぱ)であったことや、マルチシグネチャという暗号鍵を複数かける方法など仮想通貨業者の推奨対策もとっていなかったことなどが、注目されています。私などはITコンサルタントとして気になるのは、そうしたフォールトトレランス(対信頼性向上)対策も必須でしょうが、フォールトアボイダンス(対故障)対策である、運用監視が全くできていないことが気になりますね。経過を聞きますと「26日の2時57分、同社が保有する顧客の仮想通貨NEM(ネム)が不正に外部へ送金された。会社として異常を検知したのは11時25分。」だそうです。発生から不正送金に気づくのが、9時間弱です。その後、12時07分に仮想通貨の売買ストップ処置をしています。盗まれたのに警報もでずに9時間もたっていたら、普通の銀行強盗でももう手遅れではないでしょうか。こういうことは普通の感覚が重要です。その後、救済処置のニュースが流れていますが、予断を許さない状況な気がします。この会社は何を運用して手数料を得ていたのか?と言わざるを得なくなります。金融庁の行政指導が入りますが当然ですね。勿論、最も憎むべきはクラッカーですが。時世が時世だけに背後に国家レベルの組織が絡んでいないことを祈ります。

因みに渦中の社長さんは、

〇庚丙庚
〇午戌午

という元命式で、ネットで炎上気味の発言などは元命式通りだなあとおもいました。気になるのは大運で己丑が来ており、強い印星を受けている中で、27日も己未となり、己の悪い象意が出たのかな、と思いました。地支の火が強いのも気になります。いずれにしても、庚の人に必要な開運の基本セオリーというものがありますが、そのセオリーを受けると大概の方は逃げてしまう元命式になっていたりしますが、この社長さんは違いますね。時の柱次第ですが。でも、「顧客への全額保証」というニュースを聞いて、「おお、これは社長さん、庚が逃げるエネルギーは時柱にないかも」と思いました。

さてさて、この社長さん、もし、そのセオリーに必要なエネルギーを手に入れれば、本当の「神の剣」のようになれるのでしょうね。蔵干には?大運には?うーん、微妙ですねw まあ、あくまで余談ですw

帰りに受付で塩原温泉で「竹取物語」というライトアップイベントのリーフレットを見かけましたが、ああこれか!と駐車場への道でみかけました。綺麗ですね。この様子はまさに、今日の時盤、「守火有炉」の囲炉裏の火のようですね。

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