お世話になっております。

金曜は泊まって神楽坂で起きまして、神田に向かいます。

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昨日は、小野十傳先生のスクール、四柱推命卒論科、丙日午月から秋、冬へ。

そして昨日は、丁日のテキストをいただきました。

段々と生々しい事例がでてきます。10歳代、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代の近代の実例でのご説明です。
干と支の中の蔵干がどれほど根が通っているか?季節に応じてそれぞれの干がどのようなふるまいとなるのか?そして大運、年運でどのような動きが想定されるのか?いや、実際におこってしまったのか?

目の前の先生直筆の秘伝書にあるのはどなたかの既に終わりかけている人生の命盤です。既に手遅れの、英語でいえば「too late」。

上がったものは落ちる。万有引力に惹かれた物体は投げ上げれば落ちる。当たり前のことですが、人生をそのように単純に扱ったら悲しすぎます。しかしここに命盤が示すものと現実が付記されたテキストがただ漠然と存在し、先生は淡々とこれを解析、ご説明されていきます。時に笑いに包まれますが、笑い事ではないぞ、と思ってしまう自分がおります。

手遅れにするのか、間に合わせるのか?それは紙一重ならぬ神一重。この法のありがたさと、絶対、使ってしあわせを勝ち取らなくてはいけない!もしくは、誰かをしあわせにしなくてはいけない!とふと思ったりしました。

宇都宮へ帰り道、新幹線からみると雨雲に晴れ間が。あっあれが、小野先生がブログで書かれていた危険な雨雲か。ふとみると、晴れ間だから安全かと思いきや、実は豪雨をもたらすとんでもない雲であると。実際、宇都宮はゲリラ豪雨で警報がでていました。

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「あの雲を見てそう思えるように、この命盤をみてそのようにおもえなければ、自分も人も救えない」

ただ、流れていく風景を見ながら家路につくのでした。宇都宮につくと晴れていました。人生にも雨も晴れもある。そうだな、と思うのでした。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

やはり、お盆のだからでしょうか。お墓の障りや霊障のご相談などが重なりました。そのうち一つは霊符(呪符)を書かせていただくことになりまして、ある日のある時間の神遁の方位を取り、お水取りに向かいます。

場所は、宇都宮より130キロ程離れた(参考:妙義神社)様に向かいます。東北道→北関東道→関越→長野道です。
個人的には妙義というと、イニシャルDのナイトキッヅ中里を思い出しますが。。。。。w

さて、雲に覆われておりますが、山塊から力強い気をビンビンに感じます。

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確度のある参道をあがっていきます。

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立派な山門です。

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この山全体が神域であり、修験道の道場でありました。今は登山道でありますが、鎖で登るような危険エリアもございます。

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社務所兼務の御札所の段から本殿を見上げます。山と一体であり迫力です。

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とりあえず、ご祈祷をお願いします。社務所兼務の御札所でお願いしますと、ふいに巫女様が。

巫女様「心願成就とのことですが、折角ですからご同席の方々の平安無事もいれますね?」

私「おお!それはありがたいです」

巫女様「それと、本殿左側の三本の木に注連縄ございますよね?あそこは取りたて神聖な場所で気が集まる場所といわれています。御祈祷後、是非、寄られると良いかと。またあの木の手前の曲がった枝に天狗が腰かけているといわれています」

私「ほーそれはありがたい情報を。ありがとうございます!」

祈祷を申し込んだ人には教えているのかしら。とはいえ、奇妙ではあります。というのも、隣に座っていた男性の神官がまじまじと私を見ているので何かシンクロを感じました。単にそういうのを求めている人だというのが出ちゃっているのかもしれませんがw
(先日の富山氷見の海で日焼けし、メタボ気味なので、デブ系のヤンキーにしか見えないと思いますが、短パンだしw)

祈祷場所は旧本殿です。神主様がこられました。

神主様「えっと、あなたは何年生まれ?」

とお聞きになり、答えますと。

神主様「あなたとあなた、方位除けいれときますね」

我々「ありがとうございます。」

なんとも、親切で謙虚な感じがする神社の皆様です。

祈祷が開始されますと、しっかりと祝詞をお読みになっているのは誰でもわかることですが。おお、これは違う。気を感じます。例の栃木の名草巨石群の厳島神社で味わった、体にお湯が入ってくる感じ、つまり陽気が入ってくる感じがしています。後で皆に聞きましたら、同じ感想でした。

ほどなく終わりますと、宮司様「皆さん分、小さな御守もつけときました。それぞれ財布等にいれてくださいね」

なんとも、ご丁寧かつ、サービス満点の神社様です。ありがとうございます!さて、次は本殿階段をあがります。

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下を見ますと、本殿を背に、三本杉、大門と直線的な線を感じます。気の通り道なのでしょうか。

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凄い神社です。権現作りでどことなく東照宮に似ています。

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すっかり、パワー充足し、本殿に進みます。こちらも気がどくどくときますね。

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後ろに天狗の祈り場があります。こちらも強いです。しかしこの壁。東照宮の奥の院の家康公の墓所そっくり。

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さて、本殿向かって右側の登山道入り口があります。是非、登りたい山ですね。

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近くにある水神様です。こちらでお水をいただきます。冷たい。山から湧きいでる命の水です。

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そして、先ほどの三本杉に戻ってきて、それぞれに木に水をあてたあと、いわば、結界の中央で水を持ち、天地の黄金に輝く気が水入っていく観想をします。瞑想中、一瞬、ぴかっと輝く感じがしました。OKOK。これは凄い水です。社務所で御神籤を。大吉!ありがとうございます。

さて、ほどなくご参拝も終わり、神社からちょっと峠道を登ると、(参考 ダンベー.com様:妙義ふれあいプラザ もみじの湯)様です。何故ここに?って、勿論、温泉に入るのが目的ですが、神遁の奇門遁甲の時盤をとりませんと。丁度、一刻の境の15分前に入場。次の境目、2時間滞在でご厄介になります。

そしてこの神遁のエネルギーは、今、ご依頼いただいている鑑定書作成の最後の閃きに必要なのです。

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レストランからの景色です。見晴らしがよく、素晴らしい。

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そして、温泉。こちらは露天からの見晴らし。

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成分は炭酸水素系温泉。なかなかでした。

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さて、帰宅後は疲れてしまって(晩酌したくてw)、霊符(呪符)作成は翌朝へ。

翌朝、4時。自宅の神殿でいつもの勤行を行い、一気呵成に呪符を作成します。今回のオーダーは、武帝応用符三十番、墓の障りを消滅させる符です。

(参考:呪符メニュー詳細について )

ところで、折角のこのような素晴らしい妙義神社奥の院のお水ですし、奇門遁甲で時盤の神遁とって、しかも阿闍梨様からお伝授をうけた勤行を行って祈って作っておりますし、皆様におかれましてもこのようなお墓の障りも多いでしょうから、3枚程追加作成しておきました。ご要望があれば、頒布させていただきます。

私自身が言っても仕方ありませんが、この霊符(呪符)効果抜群のようでして、友人でもある都内のある賃貸経営者の方に頒布させていただいたところ、今までもめていたモンスター系住人が静かに立ち引きしたり、裁判になっても勝ちの流れとなり、極めつけは家屋の販売を願っていたところ、すんなり販売が進み、見事、お引越しに成功されたというお話しを伺っております。土地絡みでいろいろと込み入った状況からの成功事例ですので、是非ともご紹介させてください、とお願いしていたところ、全て決着がお着きになって、晴れてご許可をいただき、本ブログでもご紹介させていただきます。詳しい内容を見たい方は、以下、リンクまでお願いします。

(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その1) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その2) 様
(参考:談話室 ラウンジ堂 占い談話会2017年 引越一大事のこと その3) 様

引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日は墓参を兼ねて富山へ。宇都宮から420キロ、4時間30分程度の旅です。天気予報では雨模様が伝えられておりましたので、ここはお不動さんに祈りつつ出発です。おお!晴れてきた!

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途中、上信越自動車道で、松代サービスエリアで休憩してますと、気になる看板が。「川中島合戦復元図」なるものが。

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おお!これは先日、ご紹介した「鶴翼の陣」の動画そのものの場所ではないですか。

(参考:梅花心易応用、必殺!満員電車占い(案))

妻女山に立て籠った、上杉謙信公を武田信玄公は2隊にわけ、一隊を妻女山裏手に回して裏から攻撃させます。世にいう啄木鳥戦法です。ところが謙信公もさるもの。その神懸かり的な直観で、敵が動く前に山を下り、信玄公のいる隊に攻撃をしかけてきます。これが世にいう車掛かりの陣。まあ基本は魚鱗の陣で、戦いに疲れた隊を新隊と車のように入れ替えていくところから車掛かりというわけのようです。

その様子を模写したのが、このSA工事時に出土した石でつくったこの庭園です。今、私の目線は謙信公の立ち位置。

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このまま、山を下り、信玄公本体に突撃をしかけます。これがNHKの大河のガクトなら「我に続けえ!」と。

(参考 youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#43 )



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更に謙信公、神懸かり的に敵中を単身突破し、本陣に座す、信玄公に一騎打ちをしかけます。信玄公もさすがです、一歩も引かず山の如く座しながら対峙しています。

(参考 youtube様:風林火山 GACKT謙信 CUT#44 )



信玄公が軍扇で受けた際、3回交わしたはずなのに、7つの傷があったという。神懸かり的な謙信公の攻撃でした。

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真田家に由来のこの土地は、佐久間 象山なども輩出してきたのですね。

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なかなか歴史ロマンを満たしてくれるオブジェでした。昨今のサービスエリアもコンビニや飲食店、スターバックスなどの喫茶店などだけでなく、こうしたオブジェなどもあり本当に充実してますね。

さて、気を取り直して、いくつものトンネルを過ぎて、富山に達します。

まずはお寺に行き、お坊様に拝んでいただき、ゆっくりと拝ませていただきます。そうそう、持参してきた土砂加持、光明真言供養で作られた秘密の砂を墓石に掛け、そして勤行です。

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土砂加持の奇跡譚は多く、地獄の仏に書ければ即座に成仏。病気の人に飲ませれば回復といろいろと。一通り拝みは終了し、近くのダイソーでビーチグッヅを買いつつ、「そうだね~。多分、この供養を受けた仏は真っ黒、灰色の世界からピカピカのカラーの世界になるぐらいの功徳をうけているんだろうねなど」と会話していましたら、知らない携帯から電話が。なんと、そのお墓に入っている直接の関係者からいきなり電話があり、あれよあれよとお伺いする羽目に。全くの想定外。やっぱり相当威力アリですね、土砂加持砂。(休み前で都内にいた際、自宅の在庫があったか気になったので補充しようと、都内の高野山別院さんや高野山真言宗の放生寺さんに電話しましたが、扱ってなかったです。一応、袋にも高野山金剛峰寺さんと書いてありますし、高野山大師教会さんにもありましたが。気になる方は、どちらかに連絡すれば通販で買えるはず、なんと500円w)

親戚の奥様の家にお伺いし、かなり久しぶりでしたが、いろいろと盛り上がりました。途中で、家系の話になり、いろいろと調べている話をしますと、「よく勉強されているから、これを持っていくとよいですよ」といただいたのは富山の郷土の村レベルの歴史、語り継がれる話などを集めたもの。これはありがたい!こういう本は今どき、地方の古本屋も潰れていて、東京の神保町の東陽堂などにしかないのです。

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数時間は御馳走をいただき御厄介になりましたが、「お茶をいれましょうか?」と、なんと奥様は裏千家系の師範の腕前。こっちは全く素人ですが、いろいろ作法など教えていただきながらお茶を楽しませていただきました。そうか越中・富山も前田家、百万石。織田信長公爾来、豊臣秀吉公、千利休につながる安土桃山文化、お茶の文化伝わっているのですかね。そういえば、映画、花いくさってありましたね、見に行くのもいいかもしれないな、などと。

(参考 youtube様:花戦さ)



さて、ご挨拶も終え、次は氷見温泉の(参考:永芳閣(えいほうかく) )さんに宿泊です。部屋からはオーシャンビューが良いです。

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夕食は船盛やら美食三昧。

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翌日は快晴。お不動様、ありがとうございます。ちょいと海水浴を。鳥尾海水浴場というところに。なかなかきれいな海岸です。

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最終日は、軽く午前中泳いで、富山を後にします。ちょっと行ってみたい神社が。石川県の白山比咩神社さんです。例の山道帰一さんのご著書(参考 Amazon様:「風水パワースポット紀行」)で気になりまして。一応御祈祷も受けてみました。

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奥宮の祠が一番パワーがあるようです。

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帰りは、500キロの彼方です。今回のドライブの走行距離は、1080キロでした。たまにはドライブ三昧もよいですね。

引き続きよろしくお願いいたします。

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