お世話になっております。

何気に1月31日は六十干支の最後の日で、その日に満月で、しかも月食が重なるとは珍しいです。今日は、ランチ散策は神保町、までいきました。

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占い師の殿堂といえば、原書房さんです。

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この表の陳列も侮れないです。掘り出し物がある場合ありますから。

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占い関係の書籍がてんこ盛りです。今日は、測字占法と、奇門遁甲に関する古書で収穫がありました。結構熱い本だと思います。

帰りに地下鉄途中のお店でランチです。石焼リゾット。

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うまい!凄いお客さん並んでます。

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急ぎ、地下鉄で最寄りに戻るのでした。

仕事中はカットしまして、アフターは三田に移動して飲み会です。

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旨い飯と酒があれば、仕事で辛酸をなめた仲間たちでもりあがりました。

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月食も撮影してみました。苦労を分ちあった仲間は時間が経っても譲り合える、そんな感慨です。

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時間が経つのも早いですね。ボチボチ、春分がきますが、もし、2月4日の立春に向けて霊符・呪符を刷新されたい方は早めにご連絡いただけますと幸いです。当日レベルでご要望いただいたも対応が遅れますので。
呪符・霊符総合メニューをご要望の方は連絡先を問い合わせよりいただければお送りしますのでご要望ください。

引き続きよろしくお願いいたします

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お世話になっております。

本日は、何気に庚申の日で、この日は金の気が殺気となり人の批判などご法度です。特に吉凶の結果が出やすい日といわれているようです。もし、庚申待ちをするならせめて、夜の12時までは起きていましょう。

さて、週末の行事w と化している、温泉巡りです。今日は、奇門遁甲で、北は日盤:甲丙(青龍返首)、生門、癸未時で時盤:丁戊(守火有炉)、休門ということで、那須塩原に向かいます。

塩原温泉郷の中でも、ハンターマウンテンスキー場に向かう、日塩紅葉ラインの途中にある新湯温泉郷です。こちらは、山深いところに大沼という国立公園のところに新湯富士という小山のところに沼があり、噴火でできた小山のようですが、その裏手に新湯温泉があり源泉直結でお湯は白濁、源泉の温度も高く最高です。

夕方到着で、月が見えます。雪の中に源泉の湯けむりと硫黄匂いが凄いです。

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駐車場から雪道を歩きます。

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塩原の源泉近くにはこのような無人の湯場があるようですね。300円ぐらいで入れるところで、ともかく源泉近くで湯は強めです。

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こちらが(参考:湯荘 白樺)さんです。よくテレビでもでています。

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栃木にごり湯の会にも属されています。奥日光の奥日光高原ホテル、小西ホテルさんもです。

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昔、初めて社会人になった時に、都内の勤め先の会社の社員旅行で偶然こちらに泊まり、流石に山の中なので、コンパニオン呼んでどんちゃん騒ぎしまして、女性と野球拳で、勝ち続けて、気が付いたら女性の下着を装着してトイレに行った際、連れション状態で、知らないおじ様に「盛り上がってるねえ!」と苦笑されたのをいつも思い出しますw ある意味ターミネーターですねw

さて、露天もありますが、私が好きなのは木製の内風呂です。体の奥まで温まります。

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温泉は飲む野菜だとかw この温泉は湯治で長期間泊まる方も多くそうしたお客さん向けのところもあります。

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これがそのにごり湯です。最高の湯。

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湯泥は販売もしている美容には素晴らしいものです。少し塗り数分おいてから再びお湯に浸かります。

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さて、湯に浸かり、瞑目していますと、本日の庚申の日で善悪裁決って何かそういうことは?ああ、そういえばありましたね!まさにタイミングがタイミングですが、仮想通貨の取引所のコインチェック社がクラッカーの攻撃を受けて540億規模の被害を思い出しました。

(参考 MSNニュース:コインチェック、出金を停止=トラブル発生か-仮想通貨大手 )

顧客から預かっている通貨をコールドウォレットという、インターネットと切り離して管理する方法をとっておらず、ホットウォレット状態(ネット繋ぎっぱ)であったことや、マルチシグネチャという暗号鍵を複数かける方法など仮想通貨業者の推奨対策もとっていなかったことなどが、注目されています。私などはITコンサルタントとして気になるのは、そうしたフォールトトレランス(対信頼性向上)対策も必須でしょうが、フォールトアボイダンス(対故障)対策である、運用監視が全くできていないことが気になりますね。経過を聞きますと「26日の2時57分、同社が保有する顧客の仮想通貨NEM(ネム)が不正に外部へ送金された。会社として異常を検知したのは11時25分。」だそうです。発生から不正送金に気づくのが、9時間弱です。その後、12時07分に仮想通貨の売買ストップ処置をしています。盗まれたのに警報もでずに9時間もたっていたら、普通の銀行強盗でももう手遅れではないでしょうか。こういうことは普通の感覚が重要です。その後、救済処置のニュースが流れていますが、予断を許さない状況な気がします。この会社は何を運用して手数料を得ていたのか?と言わざるを得なくなります。金融庁の行政指導が入りますが当然ですね。勿論、最も憎むべきはクラッカーですが。時世が時世だけに背後に国家レベルの組織が絡んでいないことを祈ります。

因みに渦中の社長さんは、

〇庚丙庚
〇午戌午

という元命式で、ネットで炎上気味の発言などは元命式通りだなあとおもいました。気になるのは大運で己丑が来ており、強い印星を受けている中で、27日も己未となり、己の悪い象意が出たのかな、と思いました。地支の火が強いのも気になります。いずれにしても、庚の人に必要な開運の基本セオリーというものがありますが、そのセオリーを受けると大概の方は逃げてしまう元命式になっていたりしますが、この社長さんは違いますね。時の柱次第ですが。でも、「顧客への全額保証」というニュースを聞いて、「おお、これは社長さん、庚が逃げるエネルギーは時柱にないかも」と思いました。

さてさて、この社長さん、もし、そのセオリーに必要なエネルギーを手に入れれば、本当の「神の剣」のようになれるのでしょうね。蔵干には?大運には?うーん、微妙ですねw まあ、あくまで余談ですw

帰りに受付で塩原温泉で「竹取物語」というライトアップイベントのリーフレットを見かけましたが、ああこれか!と駐車場への道でみかけました。綺麗ですね。この様子はまさに、今日の時盤、「守火有炉」の囲炉裏の火のようですね。

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引き続きよろしくお願いいたします。

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お世話になっております。

先日もランチ散歩をしてみました。青山通りを更に進み、赤坂御用地沿い、カナダ大使館の隣にある(参考:高橋是清翁記念公園)です。結構歩きます。ここには是清公の自宅がありましたが、2.26事件で反乱した叛乱軍襲撃部隊に胸に6発の銃弾を撃たれ、暗殺されてしまった悲劇の場所でもあります。

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「第20代日本国総理大臣・高橋是清の邸宅跡であり、昭和13年(1938年)に高橋是清記念事業会が東京市に寄与し、昭和16年(1941年)に記念公園として開園したものである。」だ、そうです。

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(参考 Wiki様:高橋是清公)
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高橋 是清(たかはし これきよ、1854年9月19日〈嘉永7年閏7月27日〉 - 1936年〈昭和11年〉2月26日)は、日本の幕末の武士(仙台藩士)、明治、大正、昭和時代初期の官僚、政治家。立憲政友会第4代総裁。第20代内閣総理大臣(在任 : 1921年〈大正10年〉11月13日 - 1922年〈大正11年〉6月12日)。栄典は大勲位子爵。幼名は和喜次(わきじ)。財政家として知られているため総理大臣としてよりも大蔵大臣としての評価の方が高い。愛称は「ダルマさん」。

1854年9月19日(嘉永7年閏7月27日)幕府御用絵師・川村庄右衛門(47歳)ときん(16歳)の子として、江戸芝中門前町(現在の東京都港区芝大門)に生まれた。きんの父は芝白金で代々魚屋を営んでいる三治郎という人で、家は豊かであったが、妻と離別していたので、きんは中門前町のおばのところへ預けられたこともあり、行儀見習いのために川村家へ奉公していた 。庄右衛門の妻は庄右衛門の手が付き身重になったきんに同情し、こっそり中門前町のおばの家へ帰して静養させ、ときどき見舞って世話をしたという。是清は生後まもなく仙台藩の足軽高橋覚治の養子になる。
その後、横浜のアメリカ人医師ヘボンの私塾であるヘボン塾(現・明治学院大学)にて学び、1867年(慶応3年)に藩命により、勝海舟の息子・小鹿と海外へ留学した。しかし、横浜に滞在していたアメリカ人の貿易商、ユージン・ヴァン・リードによって学費や渡航費を着服され、さらにホームステイ先である彼の両親に騙され年季奉公の契約書にサインし、オークランドのブラウン家に売られる。牧童や葡萄園で奴隷同然の生活を強いられ、いくつかの家を転々とわたり、時には抵抗してストライキを試みるなど苦労を重ねる。この間、英語の会話と読み書き能力を習得する。
1868年(明治元年)、帰国する。帰国後の1873年(明治6年)、サンフランシスコで知遇を得た森有礼に薦められて文部省に入省し、十等出仕となる。英語の教師もこなし、大学予備門で教える傍ら当時の進学予備校の数校で教壇に立ち、そのうち廃校寸前にあった共立学校(現・開成中学校・高等学校)の初代校長をも一時務めた。教え子には俳人の正岡子規やバルチック艦隊を撃滅した海軍中将・秋山真之がいる。その間、文部省、農商務省(現・経済産業省および農林水産省)の官僚としても活躍、1884年(明治17年)には農商務省の外局として設置された特許局の初代局長に就任し、日本の特許制度を整えた。1889年(明治22年)、官僚としてのキャリアを中断して赴いたペルーで銀鉱事業を行うが、すでに廃坑のため失敗。1892年(明治25年)、帰国した後に川田小一郎に声をかけられ、日本銀行に入行。
日露戦争 (1904 - 1905) が発生した際には日銀副総裁として、同行秘書役深井英五を伴い、戦費調達のために戦時外債の公募で同盟国の英国に向かった。
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石碑がありますね。

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なんと、「魚屋の息子⇒武家の養子⇒(ヘボン夫妻に学び)⇒(イギリス人シャンドのボーイ)⇒(アメリカ留学ホームステイ予定)⇒(騙されて)奴隷⇒文部省初代大臣、森有礼公の書生⇒大学入学⇒教員⇒文部省入省⇒経産省(農林水産省)⇒特許庁初代長官⇒日銀副総裁⇒日銀総裁」というとんでもないキャリアの方です。

(参考 日本銀行様:第7代総裁:高橋是清(たかはしこれきよ))

アメリカで騙されて渡航費やホームステイ費用などを奪われて奴隷契約されたというのが、成功した地点から振り返ってみれば笑えますが、もしかしたらそのまま死んでいたかもしれませんし、ぞっとしますね。

さて、公園です。庭園ですね。こんな町中なのに緑が多いです。

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川もあり。

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そして、是清公の像です。

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折角なので、四柱推命でも見てみましょう。

〇甲癸甲
〇午酉寅

日干、甲の方は高貴の気を放ち、高い信頼を得て、貴人と縁を持つ可能性があります。時はわかりませんが、これだけでもいい配合ですね。これを暗示しているのが、魚屋の息子だったのに、武家に養子に取り入れられたり、その後も出世を繰り返しますが、最も甲の力を発揮していただき、貴人と出合えた瞬間はロンドンのシティー街の出来事でしょう。それは(参考 Wiki様:ジェイコブ・ヘンリーシフ卿)との出会い。彼はクーンローブ商会(後のあの、破綻したリーマンブラザーズ)、銀行家です。

時は、日露戦争より数年前。日銀副総裁であった高橋是清公は、軍艦等を購入するための外債募集のためアメリカにわたりますが、どこも公債を受けてくれる銀行が見つかりません。そして万策尽き始める中、日英同盟が結ばれていたイギリスにわたり、諸銀行から500万ポンドの公債引き受けをなんとかとりつけます。バクー油田の利権を獲得していたイギリス・ロスチャイルドは中立の立場があり、融資できませんでした。第1回の戦時国債は1,000万ポンドが必要でした。あと半分足りない。

絶望の中、ある、晩餐会に是清公が呼ばれます。そこで出会ったのが、シフ卿であったのです。隣席したシフ卿より「日本兵の士気はどのくらい高いか」などとの質問をうけ、高橋はここぞとばかりに答えます。あくまで憶測ですが、アメリカ奴隷育ちで叩き抜かれた英語やガッツに加え、達磨さんと言われるネアカのジョークやウェットトークに加え、客観的に日本の状況やビジネストークをプレゼンしたに違いありません。日本が勝つ可能性はこの時点でゼロであり、ほとんどの投資家がNGだったのですから。またシフ卿もはじめから銀行家だった人でなく、ロスチャイルド家とドイツのゲットー(日本で言えば被差別部落地域のようなところ)育ちでアメリカに渡ったときは一文無しだったようですから。シフ卿は是清公と意気投合するところがあったのでしょう。勿論、後に語るところでは、ロシアでの反ユダヤ主義(ポグロム)に対する報復投資でもあり、「ロシア帝国に対してたちあがった日本は神の杖である」とのち回想録にあるようです。
翌朝、500万ポンド公債をシフ卿が引き受けることが伝えられ、1904年5月、日本は戦時国債を発行することができたとのことです。その後は皆さんもご存知の通り、日本はロシアに勝ちます。シフ卿は後に明治天皇より勲章をいただいています。もし日本が負けていたら?多分、共産主義、社会主義国で今の経済や国体があったのかかなり疑問ですね。寺社仏閣も全てレーニン、スターリン像に置き換えられていたかもしれません。

シフ卿の四柱推命はどうでしょうか。

〇壬癸丁
〇寅丑酉

日干、壬の方で、大胆な投資家を地でいってますね。大胆ながら相当な切れ者で一時の情緒で動く人ではないですね。正に、甲の是清公はシフ卿より壬(水)の印綬を頂く形となりました。

その後、是清公は日銀総裁として恐慌の際には財政発動し恐慌を乗り切っています。
最期は、財政再建で軍部への予算縮小を考えていたとして、2.26事件で狙われてしまい凶弾に倒れました。この頃から明治維新に参加した世代から大正の世代に世代交代がおきていたことも背景にあるのでしょうが、予算閣議で川島陸相に説教をしたとされる以下のお言葉に全てが凝縮されていると思います。

「国防とは守るに足るだけで良し。軍部は常識に欠けている。地方幼年学校の増設は無意味である。社会から隔離した特殊教育を幼年学校で行なうから片寄った人間を作るのだ。この人間が陸軍の幹部となり政治にまで口を出すのだから言語道断、国家の災いである」参考:「ぶらり十兵衛の歴史探訪 様/高橋是清 」より

是清公の死後、軍備費は2倍近くに触れあがって皆腹を空かしながら原爆2発もくらって敗戦です。戦費増やしたなら是清公の時のように勝ってみろよと言いたいですが、実際には死屍累々の死者と無残な敗北、そして極貧しか残りませんでした。断易でいうなら官鬼(敵)に剋された「兄弟(けいてい)」の極みですね。

この言葉の「常識」というのが重要ですね。貴族あがりでない平民あがりの苦労人でありながら、日銀総裁にまでなり、数々の国難、戦費調達から恐慌からを日本を救った彼だからこそ説教できるお話しです。歴史や伝統を重んじつつ、現在の最新情報を持ち、様々な国々の様々人の意見を受け入れられる中庸さが必要だと考えます。実は、2.26事件の首謀者達も一枚岩でなく、首謀者の若者も大陸の部隊に編制前に今やらないとできない的な、悩める学徒のような、目先だけの発想で、且つ、大義名分を後付けするようなところも今までの研究で分かっています。何れにしても、何も考えず暗殺などというのは論外でしょう。まさに、是清公が指摘したバランスを欠いた人物が増えてくると内ゲバがおこり、常識、中庸を持った人も排除され最後は自らや組織にも死をもたらす。学ばなくてはいけませんね。

さて、失礼ですが、寺社仏閣系ばかりだと辛気臭くなりますので、気分を変えてランチは(参考 :フーターズ)さん。

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かなり久しぶりです。ここはアメリカのチェーンらしいですが女性スタッフがエアロビ的な短パン姿で配膳などしてくれる店です。夜が基本なんでしょうが、ランチもやっているそうなので。別に男性向けとかでなく、カップルや会社のランチできていそうな男女グループもそちこちにいます。

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向こうの方で女性がダンスを始めてバースデイコールを上げていると思いきや、今度はダンスタイムになったり、今昼ですけど?w
一人できた私などには「お味あいました?」などと、声がけしてくれたり、ダンス後にはイエイ!と手をたたいてくれたり笑えますw

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如何にもアメリカっぽいメニューばかりです。女性がバーコードタグをもっており、1日1個スタンプを押せば、ランチが無料になったりするとか。(でもちゃんとシステムができていて、違う女性のタグや同日に他店で押しても無効だとかw)

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因みに断易の哲学ですと、食べ物は「妻財(さいざい)」でありますし、この若い女性たちはモロ「妻財」です。「妻財」は文字の如く、女性、妻、また財を意味します。これに対する貧乏神が上にあげた「兄弟(けいてい)」ですから。

是清公もお堅いだけの人物というわけではく、森有礼公の書生をしているとは芸者遊びを覚えてしまったり、教員をやめて芸者の家に転がり込んでしまったり、相場詐欺にひっかかったり、ペルーの鉱山で詐欺にあったり、なんとも人間臭い方だったようですね。お金の気、妻財の気はこういう柔らかさも必要だと思います。

いやー何かいい気分w 日銀総裁さんの気と美女の気、これは妻財全開でしょう?w いい気分になって職場に戻りました。職場に戻って、お弁当食べてくたびれて寝ていた先輩に声がけして、美女の写真(+動画)をみせたら「何でお前一人だけ?来週は俺も!」と言っていましたw

引き続きよろしくお願いいたします。

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